修二会で3番目の松明が・・・。

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お久しぶりです。営業の K ど です。

ブログをご覧の皆様、寒い日が続きますがいかがお過ごし
ですか?

私は昨日休みを利用して家族で東大寺 修二会(お水取り)
に行って来ました。

2年振りでしたし、寒かったものの見学して良かったです。

修二会は夜七時頃から10人の練行衆(舞台上の1人を加える
と11人)が1人づつ火の燃える松明を抱えて階段を上がり、
二月堂の舞台欄干へ6m位の松明を上げて行き、松明を振回し
て火の粉を飛ばして行きます。

昨日は3番目の練行衆の時、いきなり火の付いた先端部を
下へ落としてしまい、「こんな事ってあるんだっ!」と驚き
ました。

お水取りは今年で1260回目を迎え、わが国へ仏教伝来後
200年目の大仏開眼供養会の年から1度も途絶えることな
く続いているそうです。

お水取りが終わると春を告げ、梅、桜のお花見へと続いて行
きます。

何気ないことですが、季節を感じながら過ごせている事が、
大変幸せに感じる様になってきました。
あぁ、日本に生まれて良かった!