納得できる家づくりの豆知識7「インテリアコーディネーターとどう向き合う?」【前編】

こんにちは! 城戸産業の香本です。

納得できる家づくりの豆知識シリーズ、今回は「インテリアコーディネーターとどう向き合う?」という話題を、実際にインテリアコーディネーターである私、香本がお送りします。

■自分たちでどの程度まで決めておくべき?

インテリアコーディネーターというと、インテリア(家具)の選定だけをするようなイメージを持たれることもありますが、実際はインテリアだけではなく、内装や設備、建具など家の中のあらゆるものをトータルでコーディネートするのが仕事です。

そんなインテリアコーディネーターと打ち合わせをするにあたって、事前に何をどこまで考えておけばいいのか迷ってしまう…、という方は多いのではないでしょうか?

「フローリングはこれがいい」「クロスはこれがいい」など、細かいところまで決めておいたほうがいいのか?

それとも何もかもプロにお任せしてしまうのが、結局は正解なのか?

この問いに対する私の回答は、
「家のテーマやコンセプトといった大枠だけ決まっていれば OK」

です。

なぜなら細かいところまであれこれ一生懸命考えていたとしても、最終的には違うものを選ぶ結果になった、ということがよくあるからです。

では、一体なぜそういったことが起こってしまうのか。
次回はその理由について、詳しくご紹介しますね。

>>後編に続く

新社屋、実はこんなところにこだわりました!【後編】

こんにちは! 城戸産業のインテリアデザイナー、香本です。

今回も前回に引き続き、昨年10月に竣工した弊社の新社屋レポートをお届けしたいと思います

■一番のこだわりポイントは、トイレ

新社屋の内装に関しては、お客さまの家づくりのお役に立つよう、いろいろな部分にこだわりました。

中でも特にこだわったのが、女性用トイレです

グレードを標準より高いものにして、おむつ交換台なども設置しました。
トイレはキレイ好きな日本人がとてもこだわるポイント!

通常の家づくりでも、トイレを良いものにするのはオススメなんですよ。

家にお友達を呼んだとき、お風呂や洗面所が目につくことはほとんどありませんが、トイレは必ず使いますよね。

だからトイレを良い感じにしておくと、遊びに来たお客さんに「素敵なお家!」と思ってもらいやすいのです。

また、トイレは狭いのでペンダントライトや間接照明がよく映え、オシャレに演出しやすい空間でもあります。

■社長こだわりの飾り壁

エントランス正面には、社長のこだわりが詰まった唯一無二の飾り壁を設置しています。

瓦で作られたこの流麗な柄は、職人さんがその場であれこれ試行錯誤しながら作り上げてくださったオリジナル。
派手ではないのに、何故か目を引く美しさがあります。

■居心地の良いカフェを思わせるショールーム

ショールームは、明るく入りやすいカフェのような空間づくりを意識しました。

不動産会社は、昔からどこか「怖い」「入りにくい」と思われがちなところがあります。
ですので、お客さまがご来店時にそういう不安や心配な気持ちを感じられずに済むよう、リラックスできるショールームを目指しました。

■お気軽にご来店を

前後編でご紹介してきた城戸産業の新社屋レポート、いかがでしたか?

ご興味を持っていただいた方は、ぜひお気軽に遊びに来てくださいね^^

新社屋、実はこんなところにこだわりました!【前編】

こんにちは! 城戸産業の香本です。

城戸産業でインテリアコーディネーターをさせて頂いております。

今回は昨年10月に竣工した弊社新社屋の内装・インテリア・設備選定などを担当した私から、新社屋について、いろいろとご案内させていただきたいと思います。

■あえて住宅用のインテリアや建具を採用した「お客さまのための空間」

新社屋は1階が主にショールームや来客対応スペース、2階および3階が事務所となっております。

その中でも、ショールームや来客対応スペースは特にこだわってデザインしました。

コンセプトは「お客さまが家づくりのさまざまな仕様を体感できる空間」です。

通常、オフィスにはオフィス用のインテリアや内装、建具を使います。
しかし今回の新社屋には、あえて弊社が実際に採用している住宅用の内装やインテリア、建具を使いました。

例えば、フローリングやクロスは弊社が標準仕様にしているものを各種採用していますし、ライトなども電球色・昼白色・温白色など、その場で切り替えができるようになっています。

ライトの色やフローリング、クロスによって、その空間がどんなふうに変わるのか?なんて、なかなかイメージが湧きませんよね。
それを実際に見て、体感していただけるようになっているのが新社屋の特徴です。

お客さまには、ぜひこのショールームや来客スペースを最大限にご活用いただき、家づくりのお役に立てていただければと考えております。

>>後編へ続く

年始のご挨拶

新年あけましておめでとうございます! 城戸産業の藤田です。

昨年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、今回は2022年初の更新ということで、新年のご挨拶とともに城戸産業の今年一年の抱負や、大まかな予定などについてご紹介したいと思います

■2022年春、ホームページリニューアルオープン予定!

これは初出し情報なのですが、今春にホームページのリニューアルオープンを予定しております

より見やすく、より分かりやすく、そしてよりきめ細やかな情報発信ができるホームページを、現在鋭意制作中!
乞うご期待です^^

■注文住宅や中古売買にも注力

城戸産業は現在、分譲住宅をメインにしていますが、本年からは注文住宅や中古売買にもより一層注力していきたいと考えております

住宅に対する思い入れや夢は十人十色。
より多くのお客さまのご要望に対応できるよう、力を尽くしていく所存です。

今年、または近い将来住宅購入をご検討の方は、ぜひお気軽に弊社までご相談くださいませ。

■新社屋での業務も快調!

城戸産業では昨年10月に新社屋が完成し、現在はそちらで業務を行っております。

ショールームを併設してあえて住宅用の設備を随所に用いて作った新社屋は、お客さまの家づくりにも「大変参考になる」と大好評!

新社屋に関しては次回以降、詳しくレポートをお届けする予定ですので、よろしければそちらもぜひご覧くださいませ。

2022年も、城戸産業をどうぞよろしくお願い申し上げます!

年末のご挨拶

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

2021年も残りわずかとなった今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

今回は、今年最後の投稿です。

■城戸産業の年末年始休暇は…

※2021年12月25日(土)~2022年1月5日(水)

■2021年を振り返って…

2021年も、さまざまなことがあった年でした。

新型コロナウイルスの再流行や、大雨による河川の氾濫・土砂崩れ、そして大きな地震。

被害に遭われたみなさまには、心よりお見舞い申し上げます。

日本の住宅業界も、アメリカや中国で建築用木材の需要が急増したことによる「ウッドショック」で、大きな影響を受けました。

今後も、住宅の価格は上がっていくことが予想されます。

■新たな挑戦、続々と

こうした社会情勢の中、城戸産業では、従来通り「お客さまファースト」の姿勢を維持する一方で、新たな挑戦も始めました。

SNSによる情報発信や、インスタライブによるモデルハウス紹介、フォトコンテストなどのイベント開催。

まだまだ経験不足で、試行錯誤しながら進めている段階ではありますが、沢山のお客さまからご好評をいただき、大変ありがたく思っております。

今後も、より早く、より分かりやすく家づくりの情報をお客さまにお伝えしていけるよう、どんどん新たな試みにチャレンジしていきたいと思います。

2022年も、どうぞ城戸産業をよろしくお願い申し上げます。

スタッフ紹介「中野編」

こんにちは! 城戸産業の営業担当・中野です。

今回はスタッフ紹介ということで、自己紹介をさせていただきたいと思います。

■昔から人が好き、話すのが好き

私は昔から人が好きで、人と話すのも大好き。外国の方に片言で話しかけたりするのも平気なタイプです。

だから、自分で言うのもなんですが、お客さまと密接に関わる営業という仕事にも、かなり向いているんじゃないかと思います。

仕事をしていて最もやりがいを感じるのも、お客さまとお話をしている時。

家のこと、プライベートなこと、気づいたら数時間雑談している、ということも珍しくありません。

家を売り込んでいる、というよりは、ただ「お客さまと仲良くなっている」という感覚です。

実際、延々とセールストークをされたら、お客さまだって何時間も聞いていられませんよね(笑)

その結果、別に買う気で来た訳じゃないよ、というお客さまが、「やっぱり今日買うわ」と、その日のうちにお申し込みを頂くことも珍しくありません。

とてもありがたいことだと思います。

大手の住宅販売会社さんなどは、ガッチリと決まったセールストークのマニュアルがありますが、城戸産業の場合は、営業一人ひとりが、自由に、正直に、自分のやり方でお客さまと信頼関係を築いていきます。

また、城戸産業の営業は「無理に売らない」ということも、徹底しています。

もしかしたら、そういうところがお客さまに、安心感・信頼感を感じて頂きやすい所なのかもしれませんね。

■「売って終わり」ではなく、大切なのはその先にあるもの

住宅販売会社の仕事は「家を売って、それで終わり」ではありません。

むしろ、家が建った後のお付き合いのほうがずっと長く、重要です。

後々、「城戸産業で買ってよかった」「城戸産業を選んでよかった」とお客さまに思っていただけるよう、しっかりアフターフォローやメンテナンスでお付き合いを続けていけるのも、城戸産業の良いところだと思います。

■お問い合わせはお気軽に

住宅販売会社に問い合わせをしたり、モデルルームを訪問する時は、多少なりと緊張があるかもしれません。

大きな買い物ですし、その後、しつこく営業をかけられたりしても迷惑ですよね。

ですが弊社では、しつこい後追い電話などは一切いたしません(先ほども言いましたように「無理に売らない」がモットーですので)。

ですから、「質問したいことがある」「モデルハウスを見てみたい」など、どんなことでもお気軽にご相談下さい。

スタッフが丁寧に対応させていただきます。

納得できる家づくりのための豆知識5

こんにちは! 城戸産業の力田です。

今回の「納得できる家づくりのための豆知識」シリーズは、営業担当者の立場から私、力田がお届けしたいと思います。

■せっかく家を建てるなら広く見える方が良い

弊社で建てられる家の広さは、平均30坪です。

「ものすごく狭い」というわけではありませんが、「広々としている」というほどでもありません。

やはり都心部で家を建てると、どうしても広さには限りがあります。

とはいえ、せっかく家を建てるなら、なるべく広く感じられる家のほうが良いですよね。

というわけで、今回は「広く感じる家づくりのコツ」についてご紹介したいと思います。

■天井を高くして大きな窓を設置

最近は、標準2.4mの天井を3mに立ち上げて、そこに大きな窓を入れるお施主様が増えています。

使用する木材の種類が変わるためコストは上がるのですが、天井高が3mあると、身長180cmの大人が窮屈に感じることなく、ゆったり過ごせる空間になります。

お客さまからも「これはコストアップしてでも付ける価値があるオプションだ!」とご好評を頂いています。

ちなみに照明器具も、普通のシーリングライトではなく、4連のダウンライトなどにするだけで、かなりおしゃれ感がアップしますよ!

■インスタライブもやってます^^

広く感じさせる家づくりのコツ、いかがでしたか?

弊社では、インスタライブでもモデルハウスをご案内しています。私も頑張ってMCを務めております!

よろしければ、どうぞそちらもチェックしてみてくださいね。

寒さが本格化する季節…、でも城戸産業の家なら安心!

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

年末も近づき、寒さがどんどん本格化してくる今日この頃、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

今回はそんな寒い季節も快適に暮らせる、城戸産業の家づくりについてご紹介したいと思います。

■断熱等性能等級4(省エネ住宅)

城戸産業では、断熱等性能等級4級が標準仕様となっています。

暖冷房費を節約することができるのはもちろん、省エネルギー対策等級が高い住宅であることは、さまざまな補助・助成制度を使うための必須条件のひとつでもあります。

これからは省エネ・エコな住宅が、さらに当たり前になっていくでしょう。

■あったか標準装備付きのLDK

冬場の足元の冷えは、つらいものですよね。

でも城戸産業の家なら、リビング・ダイニング・キッチンの各エリアに、ガス床暖房が装備されてるので、冷え込む冬場も暖かく過ごしていただくことができます。

ちなみに、これらは3箇所独立式! 必要なエリアだけを暖めることができ、経済的です。

■ゆったりお風呂ライフ

城戸産業の浴室は、広々一坪(内寸1600mm×1600mm)サイズが標準です。

追い焚き機能はもちろん、ガスによる浴室乾燥機+ミストサウナが標準装備!

寒い季節も、毎日お風呂でしっかり温まって、疲れや冷えを取り除くことができます。

■暖かな家で寒い冬を元気に乗り切ろう!

環境が体調に与える影響は、決して小さなものではありません。

せっかく家を建てるなら冬暖かく、夏涼しい、快適な家にしたいものですよね。

もし東大阪で、そんなマイホームを建てたい! とお考えの方は、ぜひお気軽に城戸産業にご相談くださいませ。

スタッフが誠心誠意、対応させていただきます!^^

耐震等級3が標準! 城戸産業の家【後編】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

前回の記事では、

・耐震等級とは何か?
・耐震等級1の耐震性

についてご紹介しました。

今回も引き続き、耐震等級に関する話題をご紹介したいと思います。

■耐震等級2

耐震等級2は、耐震等級1の1.25倍の強度です。

震度6強〜7程度の地震が来ても、補修して住み続けることができます。

病院や学校など、災害時に避難場所となる建物は、耐震等級2の耐震性があります。

なお、長期優良住宅の認定基準は、耐震等級2からとなっています。

■耐震等級3

耐震等級3は耐震等級1の1.5倍の強度です。震度6強〜7程度の地震が来ても、軽微な補修で住み続けることができます。

消防署や警察署といった、防災の拠点となる建物は、耐震等級3の耐震性があります。

なお、ほとんどの地震保険は、耐震等級が高ければ高いほど割引率も高くなります。

■城戸産業の家は耐震等級3が標準仕様

城戸産業では、耐震性が最も高い耐震等級3を標準仕様にしています。

一昔前は、「耐震等級3が一般の住宅に必要なのか?」「オーバースペックなのではないか?」といった議論もありました。

しかし、2016年の熊本地震では、震度7の強い揺れが二度も続けて起こり、耐震等級2の住宅が倒壊するという事例もありました。

それに対して耐震等級3の住宅は、ほとんどが無被害、または軽微な被害で済みました。

このことから、やはり住宅にも耐震等級3は必要…という流れになっています。

家を建てるなら、やはり安心して暮らしていける家が良いですよね。

この情報が、みなさまの家づくりの一助となれば幸いです。

耐震等級3が標準! 城戸産業の家【前編】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

前回・前々回の記事では、災害への備えに関するお話をご紹介しました。

ただ、せっかく避難の用意や備蓄を行っていても、いざという時、肝心の家が倒壊したり、半壊したりするようでは、家族の命を守ることはできません。

住宅の耐震性は、家族の命や財産を守るために、非常に重要な要素のひとつです。

そこで今回は、住宅の耐震等級について解説したいと思います。

■耐震等級とは

まず最初に「耐震等級とは何か?」ということについて、簡単にご説明しておきますね。

耐震等級は、建物の地震に対する耐震性能を示す指標のひとつです。

耐震等級1〜3までの3段階で表され、数字が大きくなるほど、耐震性が上がります

■耐震等級1とは?

通常の建築基準法をクリアする強さです。

数百年に一度発生する阪神淡路大震災のような、強い地震(震度6強〜7)が起きても即時倒壊はしない耐震性があります。

ただし、「即時倒壊しない」というだけで、その後も安全に住み続けるのは難しいでしょう。

一般的な住宅の耐震性です。

■次回は、耐震等級2、3について解説します

耐震等級に関するお話、いかがでしたか?

次回は耐震等級2、3について、解説します。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。