東大阪市の小中一貫教育とはどのようなものなのか解説します!

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

「東大阪に住んでみたいな」
「小中一貫教育ってどんなものなのだろう」
東大阪に移住したいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
東大阪では、2019年度から全ての中学校区で小中一貫教育が開始されました。
小中一貫教育とはいったいどのようなものなのでしょうか。
この記事では、小中一貫教育について解説します。


□小中一貫教育とは?

東大阪では、これまで小学校と中学校がそれぞれ異なる組織として運営され、教育が行われていました。
小中一貫教育では、小学校と中学校の義務教育9年間を一貫したものと考え、一貫生のある教育を行います。
小学校と中学校の隔たりをなくし、学校文化の違いによる「とまどい」や「つまづき」をやわらげる目的があります。
また、9年間連続性のある教育を行うことで、より高い能力の育成を目指します。

2019年度から池島小学校と池島中学校が「池島学園」、縄手南小学校と縄手南中学校が「くすは縄手南校」という義務教育学校として、1年生から9年生までの9年間、1つの学校として一貫した教育を行います。また、2校以外の23中学校区では、「小中一貫教育実施校」としてこれまでの小学校・中学校の枠組みを残し、一貫した教育を行います。

□主な取り組み
具体的には以下のような取り組みが実施されています。

*6年生の中学校登校
6年生になると中学校に登校し、授業や休み時間、部活動などの学校生活を体験します。
中学校の雰囲気を感じることで、不安を軽減しなじみやすくなります。

*5・6年生の定期テスト
5・6年生の定期テストは、中学校形式で行われます。
テストの形式にあらかじめ慣れておくことで、中学校でのテストでつまずくことがないようにします。

*6年生の教科担任制
小学校では基本的にクラス担任の先生が全ての教科を担当します。
しかし、6年生では一部の教科を中学校のように教科担任制にすることで、中学校での授業のやり方に慣れておけます。
このように小学校から中学校にスムーズに移行できるような取り組みが数多く実施されています。

□まとめ
以上、小中一貫教育について解説しました。
小中一貫教育はとても理にかなった教育システムであるように思います。
東大阪では教育に力を入れていることがおわかりいただけたのではないでしょうか。
東大阪はとても魅力的なところです。
一度住んでみてはいかがでしょうか。

東大阪市で育児はしやすい?子育て情報を徹底解説!

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

「東大阪市の子育て環境ってどんな感じなんだろう」

と、東大阪市が子育てをしやすい環境なのかどうか気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


そこで今回は、東大阪市での育児のしやすさについてご紹介します!



□6ヶ所の子育て支援センター

赤ちゃんから就学前の子供とお母さんが気軽に利用できる子育て支援センターが市内に6ヶ所あります。
無料で入ることができ、たくさんのおもちゃで遊ぶ子どもたちでにぎわっています。

□豊富な公園

東大阪市は、大きな公園がいくつもあり、子供の遊び場には困りません。

また、大きな学校や塾、習い事も充実しているため、安心して教育ができます。

□産後すぐのサポート

お母さんの産後健康診査費用の助成を行っているほか、育児に不安がある方を対象に、母子で施設をショートステイして産後ケアを受けられる制度もあります。

心身のケアや授乳指導、育児相談、指導などを受けることができ、育児の不安を解消できます。

□子供の医療費助成

通院、入院ともに医療機関ごとに、1日500円、月2日まで自己負担ではありますが、一部を助成しています。
また、入院時の食事医療費の標準負担額を助成しています。

□お母さんも助かる商業施設

近くにコンビニやスーパー、商店街があり、生活面でとても便利です。
そのため、急に買い物が必要になっても、お子さんに安心してお使いを頼めます。

□妊娠教室や講習会が豊富

妊娠している家族を対象にした講習会や、離乳食講習会など、育児を楽しみながら学んでいく環境づくりをしています。

男性を対象にした育児参加のサポートもしています。

□まとめ

今回は、東大阪市の育児のしやすさについてご紹介しました。

東大阪市は、学校や医療機関、公園など育児をする環境が整っています。
また、育児をしているお母さんも多いため、お母さん同士の交流がしやすいのも魅力ですね。

今回の記事が、東大阪市へ移住する際のお役に立てたら幸いです。

これを読めば分かる!東大阪市が子育てに適している理由とは?

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。


子育てをしやすい街、それは治安が良く育児支援制度がしっかりしている街です。
大阪で引っ越しをお考えの方の中には、そのような街を探している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、大阪で住む場所を検討中のお母さんとお父さんのために、子育てに適している街である東大阪市の治安や育児支援制度についてご紹介します!


□東大阪市の治安は?

東大阪市には、JR線や近鉄線が通っていることから、大阪市内や他県への交通アクセスが良い特徴があります。
そして各駅周辺には昔懐かしい商店街が広がっており、温かい雰囲気がある街です。
商店街では地域の人同士の交流が盛んで、幼い子どもたちの通学も安心できます。
小学校や有名大学、スポーツ施設や商業施設も多く建てられています。
また、季節ごとのイベントや大学の学祭の時期は地域の人も参加しており、沢山の人で賑わっています。
かつては街灯の少なさから夜道が暗くて危険だとの声がありましたが、今では路地や道路の街灯の数が増やされています。
そのため夜でも道は明るく、女性一人でもそれほど心配することなく歩くことができるのではないでしょうか。
東大阪市は現在でもさらなる治安の改善に取り組んでいます。


□どんな育児支援制度があるの?


*子ども医療費助成制度
子どもが病院で診察を受けたとき、支払う保険診療の自己負担金の一部を公費で助成する制度です。
この制度の対象とされるのは健康保険に加入している子どもで、15歳到達後の最初の3月末日までの子どもです。
対象要件をクリアしており、医療証の交付を希望する場合は、「子ども医療書」を申請し、交付してもらう必要があります。
また、対象にならない場合の条件もいくつかあるので、詳しく知りたい方は市のホームページで調べることをおすすめします。


*ひとり親家庭医療費助成制度
子どもが医療機関で受診を受けたときに支払う保険診療の自己負担金の一部を公費で助成する制度です。
この制度の対象とされるのは、健康保険に加入している15歳到達後、最初の3月末日までの子どもと、その父か母、あるいはその他の養育者です。
また、所得が所得制度未満であることも要件です。
ひとり親で経済面に苦しむ方には、ぜひ活用していただきたい制度です。

□まとめ
今回は、東大阪市の子育てがしやすい環境についてご紹介しました。
なぜ東大阪市が子育てをするご家庭におすすめしたい市なのか、少しでもご理解いただけたなら幸いです。
これから子どもが生まれるご家庭も、既に子どもを育てているご家庭も、ぜひ、東大阪市での暮らしを考えてみてはいかがでしょうか。

東大阪市の子どもを育てる家庭のための育児支援をご紹介

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。


育児を始めるタイミングで引越しをお考えの方は必見の情報があります。
家庭に小さなお子さんがいると、住む予定をしている地域の育児への取り組みや制度は知っておきたいものですよね。


そこで今回は、お子さんをお持ちで大阪で住む土地を探している方のために、東大阪市の育児への取り組みをご紹介します。

□東大阪市の育児支援
東大阪市では育児をしているお母さん、お父さんのために様々な取り組みを行っています。
以下で紹介するものはその取り組みのほんの一部です。

*医療費助成
子どもが医療機関で受診したとき、支払う保険診療の自己負担金の一部を公費で助成する制度です。
助成を受けるためには、対象要件をクリアしている上で、医療証の交付を受ける必要があります。

*児童手当制度
子供の健やかな成長を支援することを目的とし、児童を養っている両親とその他の保護者に手当を支給する制度です。
東大阪市に住んでおり、中学校終了前の児童であることが支給対象条件です。

*ひとり親家庭医療費助成制度
制度の対象である場合、医療機関で支払う保険診療の自己負担金の一部を公費で助成してもらえる制度です。
対象となる方の一部を紹介します。

・父母が離婚した子
・父または母が死亡した子
・父または母が重度障害の状態にある子

などがあります。
詳しく対象について知りたい方は、市のホームページで確認することができます。

*一時預かり事業
両親共に不定期で働いているご家庭や、一時的に子どもを預かってもらいたい場合、保育所を含む様々な施設で子どもを預かってもらえる事業です。
「就労型」と「リフレッシュ型」が設けられており、仕事に忙しい家庭が利用するだけでなく、休みのない育児の中でつかの間の息抜きをしたい方も利用することができます。

□まとめ
今回は、東大阪市の育児支援の制度についてお伝えしました。
東大阪市は育児で欠かせない医療機関についての補助・助成と、より快適に育児ができるようなサポートに取り組んでいます。
東大阪市が育児支援に懸命に取り組んでいることをご紹介できたなら幸いです。
これから育児を始めるご家族、大阪で住む土地を決めかねている方は、ぜひ一度東大阪市へ訪れてみてはいかがでしょうか。

知っておくべき待機児童について、東大阪市の取り組みを紹介

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。


待機児童についての問題は、各都道府県が抱えている問題です。
住む土地にこのような問題があると、小さな子供がいらっしゃる家庭はどうしても気にしてしましますよね。
大阪府にも待機児童について問題を抱えている地域があります。
そこで今回は、東大阪市の住みやすさを知っていただくために、東大阪市の待機児童の現状と現在行われている対策をご紹介します。

□東大阪市の待機児童数
待機児童とは、認可保育園に落選してしまい、認可外保育園に通っている児童や入園するために待機している児童のことです。
東大阪市の待機児童数は平成29年の時点で106人であるとデータが採られています。
前年度は127人だったので、待機児童の数が減ってきていることがわかります。
保育園の入園度が高いとの声が多のが、東大阪市です。
東大阪市は待機児童に関する問題解決のために様々な取り組みを行っています。

□現在行われている対策とは?
東大阪市は子ども・子育て支援策として2つの方針を掲げています。
待機児童を解消して安心して働けるための教育・保育施設の整備と、在宅での子育て家庭への支援の拡充を両立して取り組んでいく方針です。
そして待機児童問題に対しての具体策としては、小規模保育園の設置や民間保育園の定員の拡大を実施しています。
なぜ保育園での定員の拡大を図ったかというと、東大阪市の待機児童のほんどが0歳~2歳に集中しているからです。
また、児童福祉法第24条を改正し、児童が保育を必要とする場合、認定こども園を利用して必要な保育を確保することを定めました。
その他にも、就学前教育・保育施設の再編整備計画にも取り組んでいます。

□まとめ
今回は、東大阪市の待機児童に対する現状についてお伝えしました。
東大阪市が問題の改善に努力していることを知っていただけたのではないでしょうか。
東大阪市は待機児童の問題だけでなく、より住みやすい街にするために様々な取り組みを行っています。
住む土地を迷っている方は、ぜひ、東大阪市へお越しください。

東大阪市河内永和駅周辺の中学校の校区の評判について解説します

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

みなさんの中に東大阪市の河内永和駅周辺に引っ越そうと考えている方はいらっしゃいませんか?
小学校、中学校は住んでいる校区によって決まってしまうので、子供が行くことになる小学校、中学校も考えた上で引っ越す場所を決めたいですよね。
子供が通学する校区の治安が悪かったり、不便な場所だったら大変ですよね。


そこで今回は、河内永和駅周辺の各中学校校区の評判や周辺の情報を解説します。

□河内永和駅周辺の学校区区の評判

*小阪中学校校区
小阪小学校など3つの小学校の生徒が通うことになる中学校です。
校区の北側には、店舗や企業が多く賑やかで活気のある地域です。
学区内に八戸の里公園などの広大な公園もあります。
スーパーに、図書館、屋内プール、飲食店、塾と中学生が必要になる施設が全て揃っていると言えるでしょう。

*長栄中学校校区
長堂小学校、高井田東小学校の生徒が通うことになる中学校です。
校区内に河内永和駅があります。
ここの校区にもイオンなどのスーパーや飲食店に公園、レジャー施設、図書館など、学生に必要な施設が一通り揃っています。

□まとめ
今回は、河内永和駅の周辺の中学校の校区の評判についてご紹介しました。
どこの校区にも一通りの施設は揃っている印象です。
あとは、うまくお住いが見つかるところにするといいでしょう。
通勤に使う駅がある校区を選ぶのもいいかもしれません。
河内永和駅周辺に引っ越しをお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

知っておくだけで安心、東大阪市の小児科を紹介!

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

「こどもが病気になったらどうしよう。」
お子さんを持つみなさんなら一度は経験する心配ではないでしょうか?
そんなときのためにあらかじめ小児科の病院を知っておくことは大切です。
そこで、この記事では東大阪市の小児科をご紹介します。

□坂本医院
坂本医院では発熱、風邪、頭痛、喉の痛み、咳などのお子さんに起こりがちな小児科一般の病気を診断しています。
呼吸器疾患のぜんそく、肺炎、伝染性のおたふく、はしか、麻疹なども治療が可能です。
瓢箪山駅から徒歩約7分のアクセスです。
・住所:大阪府東大阪市御幸町11−3

□杉原小児科
地域に根ざしたかかりつけ医として昭和40年から東大阪で医療を行っているのが杉原小児科です。
地域のかかりつけ医を自負することだけあって育児やお子さんに関する相談にも乗ってくれます。
総合病院や他の病院とも連携しているので万が一お子さんが大きな病院になってもすぐに治療に移ることができます。
弥刀駅徒歩から7分のアクセスです。
・住所:東大阪市近江堂2丁目10−39

□和田診療所
新石切駅前にあり非常にアクセスのよいのが和田診療所です。
アクセスが良いので風邪などの症状でどうしたらよいか分からないというときに非常に助かります。
また予防接種も行っていますので、インフルエンザなどを未然に防ぐためにいってみてはいかがでしょうか。
・住所:東大阪市東山町4−8 百光ビル 1F

□高丘医院
東大阪で小児科を専門にしている医院が高丘医院です。
小児科の専門医院なだけあってお子さんを退屈にさせない、かわいい内装です。
病院に行くと怖くて泣いてしまうお子さんをお持ちの方でも安心です。
こちらでも予防接種をおこなっています。
ですので病気にあらかじめ備えたという方も安心ですね。
こちらの最寄り駅は吉田駅になります。
・住所:東大阪市古箕輪1丁目3−40

□おわりに
お子さんが病気になってしまうとたくさんの不安が出てきててしまいますよね。
そんなときに小児科の病院をいくつか知っていると安心できます。
この他にも東大阪市には小児科の病院がありますので、ぜひご自分、お子さんのかかりつけ医を見つけてみてはいかがでしょうか。
もし万が一のときは今回ご紹介した病院を思い出してみてくださいね。

東大阪市“つどいの広場”とは?特集でお伝えします!

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。


「子育て中だけど、わからないことが多い、、、」
「子育てに関する悩みを、気軽に相談できる場所がほしい、、、」
こんな悩みや要望を、子育て世代の親なら誰もが抱えているのではないでしょうか。
東大阪市には、そんな悩める保護者の方々のために“つどいの広場”という交流の場が何か所も設けられています。
そこで今回は、その“つどいの広場”について、ご紹介します。


□つどいの広場とは

“つどいの広場”とは、「主に0~3歳くらいの乳幼児とその保護者が、いつでも気軽に自由に利用できる集いの場」をめざして提供された場であり、以下のことを行っています。

・子育てに関する不安や悩みの相談の受け付け
・育児や子育てに関する情報提供
・子育てや子育て支援に関する講習等の定期的な実施

※保育施設ではないので、お子さんを預けることはできません。
地域の子育て中の親が安心して子育てができる環境を整備し地域の子育て支援機能の充実を図ることも目的としています。

□運営主体

小さなお子さんと利用するにあたって、運営主体は気になりますよね。
“つどいの広場”は、東大阪市の委託を受けた、子育て支援NPO法人コミュニティワークが開設しています。
コミュニティワークとは、「子育てに不安を感じたり悩んだりといった保護者の方々が育児等の不安・悩みを抱えこんでしまうことで乳児虐待につながるケースを少しでも減らし、子どもたちが健やかに育つ保育環境を構築するとともに、子どもを取り巻く地域住民とのコミュニティを重視し、地域福祉を推進する」ことを目的として設立された法人です。
東大阪市の委託を受けて開設されているため、保護者の方々は安心してご利用できるのではないでしょうか。

ちなみに現在、東大阪市内18カ所あります。

□最後に

今回は“つどいの広場”の概要をご紹介してまいりました。
子育てにお悩み中の方は、ぜひ一度、お近くの“つどいの広場”へ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

意外と知らない?無認可保育園と認可保育園の違いとは

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

自分の子供をどこの保育園に入れようか、と考えた時に、家の近くにはどんな保育園があるのか調べるのと思います。その際に「無認可保育園」と「認可保育園」があることに気づくと思います。


そこで、「この違いって一体なんだろう」、「認可かとか無認可って何のことだろう」という人のために、今回はその二種類の保育園の違いを説明していきます。

□認可保育園とは?

国は児童福祉法によって保育される人数に対する保育士の数や施設の広さ、設備などの基準を決めています。そして、この基準を満たすとその保育園は国に認可され認可保育園になります。

□無認可保育園とは?

国が定めた基準を満たさない、つまり認可を受けていない保育園のことです。保育士が足りないとか、狭いなどの何かしらの問題があるわけですが、メリットもあります。次の「二つの違いは?」の項をお読みください。
また、国ではなく各自治体が定めた基準を満たす認定こども園もあり、東大阪市にもあります。

□二つの違いは?

先述したことから、二つのの違いは「国に認可されたかどうか」です。その違いによって生まれる大きな違いは、「料金」です。無認可の方が料金は高くなります。
次に重要な違いは、「入園条件」です。認可保育園の方が入園条件は厳しく、手続きが面倒です。一方、無認可保育園の方は入園条件がそこまで厳しくなく、手続きも簡単で、母親が働いていない場合でも入園できることもあります。また、無認可保育園は認可保育園とは違って法律による制限が少ないため、教育や時間外保育が充実しているというメリットもあります。こういった独自のサービスを充実させるためにあえて認可をとっていない保育園もあります。

□まとめ

無認可保育園と認可保育園の違いを理解していただけたでしょうか?多くの人が国に認められてないと聞くと「危険なんじゃないの?」と思うかもしれませんが、上述の通りそんなことは無く、どちらの保育園も一長一短です。自分の家庭の状況にあった保育園がどちらなのかよく考えてから決めるのが良いでしょう。

東大阪市の病院は何軒、子供の予防接種に対応しているのか

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。


お子様をお持ちの方は、お子様の健康状態に日々格別の配慮をしていることでしょう。日々の食事や生活習慣も大事ですが、これからのお子さんの健やかな成長のために欠かせないのが予防接種です。そこで今回は、お子様向けの予防接種が受けられる東大阪市内の病院をご紹介します。

ここでは東大阪市を、以下の3つの地域に分けます。
・石切、瓢箪山などから成る東地区
・鴻池、花園などから成る中地区
・柏田、高井田、菱屋などから成る西地区

それぞれの地区に予防接種を取り扱っている病院が何軒あるか、また、主要な予防接種すべてを受けられる病院はどこかをピックアップして紹介していきます。(ここでは、B型肝炎、ヒブ、肺炎球菌、4種混合、麻しん・風しん、水痘、日本脳炎、2種混合、子宮頸がんを主要な予防接種と定義しています。)

1 東地区の取り扱い病院
まずは東地区から。この地区では20軒の病院が予防接種を取り扱っています。
中でも、主要な予防接種をすべて受けられる病院が5軒あります。

鷹殿町にある恵生会病院は、主要な診察科をすべて設置している地区最大級の総合病院となっています。

2 中地区の取り扱い病院
続いて中地区。ここには予防接種を取り扱っている病院が40軒あります。また、14軒の病院が主要予防接種すべてに対応しています。

その中でも、横枕にある河内総合病院は、夜間診療も受け入れている地域最大の総合病院です。

3 西地区の取り扱い病院
最後に西地区です。大阪市にも近いことから、こちらの地区の病院数が最も多く、61軒の病院が予防接種を行っています。ただし、すべての主要予防接種に対応している病院件数は12軒のみとなっています。

中でも、長瀬にある東大阪生協病院は医療設備も充実しているうえ、近鉄の駅からも近くアクセス良好です。

ご覧の通り、東大阪には、予防接種の受けられる医療機関が充実しています。また、市が委託した医療機関では、これらの予防接種が無料で受けられるため、お子さんのこれからの健康のためにも、ぜひ積極的に予防接種を受けましょう。また、委託機関以外での接種は有料となるのでご注意ください。