東大阪市“つどいの広場”とは?特集でお伝えします!

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。


「子育て中だけど、わからないことが多い、、、」
「子育てに関する悩みを、気軽に相談できる場所がほしい、、、」
こんな悩みや要望を、子育て世代の親なら誰もが抱えているのではないでしょうか。
東大阪市には、そんな悩める保護者の方々のために“つどいの広場”という交流の場が何か所も設けられています。
そこで今回は、その“つどいの広場”について、ご紹介します。


□つどいの広場とは

“つどいの広場”とは、「主に0~3歳くらいの乳幼児とその保護者が、いつでも気軽に自由に利用できる集いの場」をめざして提供された場であり、以下のことを行っています。

・子育てに関する不安や悩みの相談の受け付け
・育児や子育てに関する情報提供
・子育てや子育て支援に関する講習等の定期的な実施

※保育施設ではないので、お子さんを預けることはできません。
地域の子育て中の親が安心して子育てができる環境を整備し地域の子育て支援機能の充実を図ることも目的としています。

□運営主体

小さなお子さんと利用するにあたって、運営主体は気になりますよね。
“つどいの広場”は、東大阪市の委託を受けた、子育て支援NPO法人コミュニティワークが開設しています。
コミュニティワークとは、「子育てに不安を感じたり悩んだりといった保護者の方々が育児等の不安・悩みを抱えこんでしまうことで乳児虐待につながるケースを少しでも減らし、子どもたちが健やかに育つ保育環境を構築するとともに、子どもを取り巻く地域住民とのコミュニティを重視し、地域福祉を推進する」ことを目的として設立された法人です。
東大阪市の委託を受けて開設されているため、保護者の方々は安心してご利用できるのではないでしょうか。

ちなみに現在、東大阪市内18カ所あります。

□最後に

今回は“つどいの広場”の概要をご紹介してまいりました。
子育てにお悩み中の方は、ぜひ一度、お近くの“つどいの広場”へ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

意外と知らない?無認可保育園と認可保育園の違いとは

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

自分の子供をどこの保育園に入れようか、と考えた時に、家の近くにはどんな保育園があるのか調べるのと思います。その際に「無認可保育園」と「認可保育園」があることに気づくと思います。


そこで、「この違いって一体なんだろう」、「認可かとか無認可って何のことだろう」という人のために、今回はその二種類の保育園の違いを説明していきます。

□認可保育園とは?

国は児童福祉法によって保育される人数に対する保育士の数や施設の広さ、設備などの基準を決めています。そして、この基準を満たすとその保育園は国に認可され認可保育園になります。

□無認可保育園とは?

国が定めた基準を満たさない、つまり認可を受けていない保育園のことです。保育士が足りないとか、狭いなどの何かしらの問題があるわけですが、メリットもあります。次の「二つの違いは?」の項をお読みください。
また、国ではなく各自治体が定めた基準を満たす認定こども園もあり、東大阪市にもあります。

□二つの違いは?

先述したことから、二つのの違いは「国に認可されたかどうか」です。その違いによって生まれる大きな違いは、「料金」です。無認可の方が料金は高くなります。
次に重要な違いは、「入園条件」です。認可保育園の方が入園条件は厳しく、手続きが面倒です。一方、無認可保育園の方は入園条件がそこまで厳しくなく、手続きも簡単で、母親が働いていない場合でも入園できることもあります。また、無認可保育園は認可保育園とは違って法律による制限が少ないため、教育や時間外保育が充実しているというメリットもあります。こういった独自のサービスを充実させるためにあえて認可をとっていない保育園もあります。

□まとめ

無認可保育園と認可保育園の違いを理解していただけたでしょうか?多くの人が国に認められてないと聞くと「危険なんじゃないの?」と思うかもしれませんが、上述の通りそんなことは無く、どちらの保育園も一長一短です。自分の家庭の状況にあった保育園がどちらなのかよく考えてから決めるのが良いでしょう。

東大阪市の病院は何軒、子供の予防接種に対応しているのか

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。


お子様をお持ちの方は、お子様の健康状態に日々格別の配慮をしていることでしょう。日々の食事や生活習慣も大事ですが、これからのお子さんの健やかな成長のために欠かせないのが予防接種です。そこで今回は、お子様向けの予防接種が受けられる東大阪市内の病院をご紹介します。

ここでは東大阪市を、以下の3つの地域に分けます。
・石切、瓢箪山などから成る東地区
・鴻池、花園などから成る中地区
・柏田、高井田、菱屋などから成る西地区

それぞれの地区に予防接種を取り扱っている病院が何軒あるか、また、主要な予防接種すべてを受けられる病院はどこかをピックアップして紹介していきます。(ここでは、B型肝炎、ヒブ、肺炎球菌、4種混合、麻しん・風しん、水痘、日本脳炎、2種混合、子宮頸がんを主要な予防接種と定義しています。)

1 東地区の取り扱い病院
まずは東地区から。この地区では20軒の病院が予防接種を取り扱っています。
中でも、主要な予防接種をすべて受けられる病院が5軒あります。

鷹殿町にある恵生会病院は、主要な診察科をすべて設置している地区最大級の総合病院となっています。

2 中地区の取り扱い病院
続いて中地区。ここには予防接種を取り扱っている病院が40軒あります。また、14軒の病院が主要予防接種すべてに対応しています。

その中でも、横枕にある河内総合病院は、夜間診療も受け入れている地域最大の総合病院です。

3 西地区の取り扱い病院
最後に西地区です。大阪市にも近いことから、こちらの地区の病院数が最も多く、61軒の病院が予防接種を行っています。ただし、すべての主要予防接種に対応している病院件数は12軒のみとなっています。

中でも、長瀬にある東大阪生協病院は医療設備も充実しているうえ、近鉄の駅からも近くアクセス良好です。

ご覧の通り、東大阪には、予防接種の受けられる医療機関が充実しています。また、市が委託した医療機関では、これらの予防接種が無料で受けられるため、お子さんのこれからの健康のためにも、ぜひ積極的に予防接種を受けましょう。また、委託機関以外での接種は有料となるのでご注意ください。

東大阪市内で無痛分娩を扱っている産婦人科はどこ?

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

近年、認知度・普及率ともに急上昇している無痛分娩。ネットや雑誌、テレビでも情報を豊富に入手でき、実際に出産を控えた妊婦さんで、選択肢の1つに入れている方も多いのではないでしょうか。


しかし、無痛分娩には専門の産科麻酔スタッフによるケアが必要なため、病院選びが無痛分娩を成功させるうえで最も重要な要素となります。
そこで今回は、東大阪市内で無痛分娩を用いたお産に対応している病院をご紹介します。


・信頼と実績の「恵生会病院」
その病院は近鉄奈良線瓢箪山駅から約900メートル、花園中央公園のすぐそば、鷹殿町に位置する恵生会病院です。周辺地域で分娩を取り扱っている唯一の総合病院であり、年間約700件のお産を取り扱うなど、実績も十分なので安心です。

こちらの病院では、自然分娩を基本としてはいるものの、妊婦さんの希望に応じて無痛分娩を選ぶことが可能です。

無痛分娩にするかどうかは陣痛開始後に選ぶことも可能なため、実際の陣痛の痛みに応じて無痛分娩治療の有無を選ぶことができ、妊婦さん、旦那さんともに安心して出産への心構えができます。

・無痛分娩治療法とそのリスク
この病院では、無痛分娩の際、硬膜外麻酔という方法を採用しています。背骨に注射針を刺して麻酔薬を注入する、現代医療で大変多く用いられている方法です。

背骨への注射と聞くと激しい痛みを伴う壮絶なものというイメージがどうしても先行してしまいますが、少しチクっとする程度で、それほど大きな痛みを伴う治療ではありません。

また、麻酔に伴う副作用が発生するリスクも非常に少なく、特別気にしなくていい程度のものなので安心して受けることができます。

東大阪市内にある、無痛分娩取り扱い医療機関は1軒のみですが、近隣の大阪市南東部や大東市氷野にも無痛分娩を取り扱っている医療機関が存在します。

お住まいの地域によってはそちらのほうが近い場合もありますので、様々な選択肢の中から、最適な病院を選べるよう情報を収集しましょう。

東大阪の学童保育ってどうなってるの?市営、民間の2種類をご紹介

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

「子どもがそろそろ大きくなってきたので一軒家を買いたい」
「でも仕事や家事もあるので日中は預かってほしい」
そんな思いをお持ちではありませんか?

お子様を安心して預かってくれる事業所が気になりますよね。
東大阪の学童保育は市営と民間の大きく二つに分かれます。

今回はそれぞれの特徴についてご紹介いたします。


◆市の取り組み
東大阪では平成30年から留守家庭児童育成クラブが開設されました。
下校後、就労や病気で昼間家庭にいない人の子育てを支援するためです。
東大阪市が公募により委託事業者を選定し、学校敷地内で運営しています。

概要は以下の通りです。

・対象
小学1年生~6年生

・活動内容
安全の確保、遊び、おやつ

・活動日
授業のある日:放課後~18:30、
土曜日:8:30~17:00

・費用
6500年(月額)
土曜日は別途1000円(月額)必要


◆民間の学童保育

とはいっても市の学童保育のみでは供給量や保護者が求める条件が足りません。
民間学童保育は事業者により制度が様々ですが、ここでは大まかな特徴をご紹介します。

・対象
主として小学校低学年 事業者により乳児、高学年もあり

・活動内容
おやつ、お迎え、宿題サポート
事業者により、預かり延長やそろばん、書道、英語を教えているところもあり

・活動日
~18:00、19:00(追加料金あり)
日、祝日、年末年始、お盆が休み

・費用
学年による 週一で約1,0000円(月額)前後

民間事業者の特徴としては、保護者の要望に合わせたオプションが多くあることが挙げられます。
近年では送り迎えや遊び以外に、教育面に注力した民間学童保育が多く見受けられます。

宿題のサポートのみでなく、これから必要と思われる算数や英語が顕著です。
ただ預かってもらうだけでなく、お子様の学力向上も期待できます。

市の留守家庭児童育成クラブに比べ、預かり時間が長いことも大きな長所と言えるでしょう。
しかし、やはり民間学童保育は費用がかかってしまいます。

ここでご紹介した学童保育はあくまで一例で、事業者ごとに特徴がありますので、お子様の特性やご家族とご相談してよい事業者を見つけてれいただければ幸いです。
東大阪市にお住まいをお求めでしたら50年の軌跡、実績と信頼が清かする暮らし創造する株式会社城戸産業へご相談ください。

東大阪の保育園って?子育てのために保護者が知りたいこと

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

「そろそろ復職しようかな」
「子どもを預けたい」
「でも東大阪の保育園ってどうやったら入れるんだろう…」
そんな悩みをお持ちではありませんか?

近年待機児童が注目を集めており、保護者の方はお子さんの保育をどうすべきかお悩みでしょう。
今回は東大阪市の保育について、ご紹介していきます。


◆保育施設

東大阪には三種類の保育施設があります。


・保育所

児童福祉法に基づき、保護者が仕事や病気などのため、保育を必要とする乳幼児を、日々保護者の委託を受けて保育することを目的としています。
(写真は岩田保育所)


・認定こども園

保育所と幼稚園両方の役割を併せ持った施設です。小学校就学前の子どもに幼児教育・保育を提供しています。
(写真は縄手南こども園)


・小規模保育施設

0歳から3歳未満児を対象とした、定員が6人から19人の保育施設をいいます。

◆入園の条件
児童の保護者が市の指定した8つのいずれかの「保育の必要な事由」に該当し、保育を希望している場合になります。
集団生活を体験させたい、幼児教育の場として利用したいという理由だけでは対象になりません。
さらに、条件を満たしていても、激戦区では保育所に入れないことがあります。
兄弟の有無や、生活保護世帯、母子世帯といった保育指数の加点で枠が埋まってしまうことが多いのです。

通える範囲の保育施設の倍率を調べて倍率の低い施設に応募すると当選率は上がるでしょう。
区役所の窓口で希望地の倍率や落選理由、さらには応募用紙のチェックを受けられます。

◆待機児童
東大阪市内の公立保育所・幼保連携型認定こども園の数は全部で12個です。
認可外保育施設の個数は32個です。
東大阪市の保育所等利用待機児童等の状況についての調査によると平成28年.29年の待機児童の割合は2%未満です。
比較的少ないと言えるでしょう。

このように東大阪市は50万人都市と人口も多く、一見すると保育施設への入所は厳しいように思えます。
しかし、多様な保育施設の設置により対策が進んでおり、平成26年度から待機児童の数は減少傾向にあります。
お子様のいらっしゃる方も安心して住める街と言えるでしょう。

東大阪市に住まいをご検討されている方は、東大阪・生野の新築一戸建て、分譲住宅、中古物件、⼟地売買のプロである株式会社城戸産業にご相談ください。

東大阪の小児科体制は?子育てママも安心の救急体制

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

「子どもが風邪を引いたらどうしよう」
子育てをしていれば突き当たる壁の一つではないでしょうか。

小児科の対象となるのは主に0歳から15歳までの子供です。
子供は心身共に発達しておらず未成熟であり、大人と同じ処方を行えません。
さらに、子供は精神的、心理的にも発育の途上にあるため、自分の患っている症状をうまく伝えられない、処置に耐えられないということがあります。


子供が苦しんでいる時に、いつでも安心して治してもらえる施設が近くにあってほしい。
そこで今回は東大阪市の小児科診療についてご紹介いたします。


◆小児科系診療所と救急診療
東大阪市内の小児科系診療所は約70件で、人口に対する診療所の数は全国平均をやや下回ります。
日曜、祝日も開業している診療所には、東大阪市休日急病診療所、また市内の救急病院の一部で小児救急医療体制を取っている病院があります。
場所により診療時間は異なるので、事前の問い合わせが必要です。

なお個人病院等でも日・祝の営業を行っているところはありますが少数です。
土曜日の診療でしたら一定数の診療所、クリニック等があります。

◆休日急病の注意
急病な患者さんしかいないので当人はもちろん付き添いの方もマスクを着用された方がよいでしょう。
違う病気がうつる危険性があります。


◆迷った際は

急な病気やケガで対応に迷った際は救急安心センター大阪に相談できます。
電話で24時間365日、医師の支援体制のもと救急病院案内や救急医療相談に対応します。

どのように具合が悪いか伝えると、病気やケガの緊急性について、応急手当について助言が得られるほか、適切な救急病院を案内してもらえます。
科により診療時間が異なるため総合病院などに駆け込んでも必要な科の医師がいない場合があります。
迷った場合はセンターに電話すると安心です。

東大阪市内の小児科系診療所の数は全国平均を下回りますが、総合病院の数が多く、救急体制は他市より整っているといえるでしょう。
病院や診療所により診察時間が異なるので、気になる地域の病院の診療時間を調べておくとよいかもしれません。
東大阪でお住まいをお探しでしたら、お客様・建物と「一生のお付き合い」をすることを念頭においた設計、管理体制の株式会社城戸産業にご相談ください。

子育て中なら!引越しにおすすめな地域、東大阪!

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

「大阪に引っ越しを考えてはいるけど、どの地域がいいかな…」
「子どもがいるから、子どもが過ごしやすい地域、子育てしやすい地域がいいな…そして安かったらなおいいな、欲張りすぎかな」
こんな風に考えている方はいませんか。

今回ご紹介するのは、大阪は大阪でも東大阪です。

大阪と聞いて思い出すのは、梅田のあるキタか、難波のあるミナミではないでしょうか。
そうした地域は繁華街であり、賑わってはいますが、子育てするなら落ち着いた地域がいいと考える方も多いですよね。


今回は、引越しを考えている方向けに、子育てするのにおすすめな地域である東大阪についてご紹介します。

■東大阪は子育てをするならおすすめな地域!


⒈ 幼稚園や保育園が多い

東大阪には、全国平均の5倍の数の幼稚園と保育園があります。
共働きで、日中子育てにかかりっきりは難しいなんて方も多いですよね。
そうしたときに頼りになるのが保育園ですが、待機児童の問題なども表面化してきています。

しかし、東大阪には非常に多くの幼稚園・保育園があるので安心です。そして、小学校・中学校・高校も非常に多いです。
したがって、子どもが年を重ねても安心ですよね。
また、それだけ学校があるということは治安が良いとも言えます。


⒉ 手厚い補助がある

東大阪市は子育てに前向きであることで非常に有名な市です。
例えば、行政が子育て応援ナビというサイトを運営もしています。
実際に、子ども医療費助成制度も充実しています。
また、児童扶養手当もございます。

大人と違って、子どもの体は非常に繊細です。そのため、いつ病院にお世話になるかは予測不可能なところがあります。
そういったことを考慮すれば、助成制度があるのは非常に安心です。
病院の数も全国平均に比べてとても多いため、緊急の場合も安心です。

■まとめ
今回は引越しをお考えの方向けに、子育てするのにおすすめな地域である東大阪についてご紹介しました。
繁華街にすぐに出ることができて、子育てもしやすい東大阪は非常に魅力的です。参考にしてみてはいかがでしょうか。

東大阪の自治体の子育てに関する取り組みをご紹介!

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

「大阪で子育てするならどこがいいんだろう…」
「大阪って梅田か難波ぐらいしか知らないんだよな…」
大阪に引っ越すことが決まっているが、子育てするにはどの地域がいいんだろう…そんなことで悩んでいる方はいらっしゃいませんか。
では、大阪の中で、子育てしやすい地域はどのあたりなのでしょうか。

そして子育てのしやすさを判断する指標の一つに、行政のスタンスが挙げられます。
やはり子育て支援は公的な側面が大きいです。

そのため、今回は東大阪地域を対象として、自治体の取り組みをご紹介します。

■東大阪地域の子育て支援取り組み


⒈ ひがしおおさか子育て応援ナビ
東大阪市の運営するサイトに、ひがしおおさか子育て応援ナビがあります。
ひがしおおさか子育て応援ナビという名前に表れているように、東大阪市は子育て支援に前向きな市です。
このサイトでは、イベント情報や、子育て支援センターについての情報、公的扶助に関する情報を集めることができます。


⒉ ひがしおおさか子育て支援アプリ

でもサイトをいちいち開くのはめんどくさい…更新してても気づかないかもしれない…。
このような皆様のために、平成30年の3月から、アプリの配信が始まっています。
その名前はすくすくトライというものです。
行政の支援情報や、子供の予防接種管理など、子育てに関する情報を効率的に集め、管理することができます。


⒊ 公的扶助

行政からの金銭的支援も充実しています。例えば、子ども医療費助成制度があります。
体が繊細な子どもが、お世話になることの多いのが病院です。
その際の費用の負担を軽減してくれる制度は非常にありがたいですよね。

■まとめ
今回は、東大阪の自治体の子育て支援取り組みについてご紹介しました。

東大阪は、行政をあげて子育て支援に取り組んでいる地域です。
子育てを自分一人でやっていくのは非常に大変です。そんなとき頼りになるのは家族、友人、そして行政ではないでしょうか。
大阪に住むことを検討している親御さんは前向きに検討してみてくださいね。

親御さん必見!子育てにおすすめな地域、東大阪!

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

「大阪に住もうと思ってるんだけど、子供的にはどこがいいんだろう…」
「子育てしやすい地域ってどこ〜?」
迷える親御さんの皆様、お待たせしました。

今回は、大阪において、子育てするのにおすすめな地域をご紹介いたします。
その地域の名は東大阪です。

子育てするのに必要なのものは何なんでしょうか…?
学校、病院、スーパーなど様々なものがあると思います。
そうした種々の条件を踏まえながらご紹介します。

■子育てするのにおすすめな地域、東大阪!

⒈ 学校が非常に多い
まず、保育園・幼稚園の全国平均はどれほどかご存知でしょうか。
一つの市あたり、保育園は12カ所、幼稚園は8園が全国平均です。
そして大阪平均はそれぞれ、26カ所と18園です。

しかし、東大阪には、66カ所もの保育園、38園もの幼稚園が存在します。
共働きが一般的になっている現在、保育園や幼稚園の利用は必須ではないでしょうか。
世間を騒がした待機児童の問題も東大阪では、悩まないで済むかもしれません。


⒉ 行政からの補助

行政からの子育て補助も東大阪は充実しています。
まず、東大阪子育て応援ナビというサイトが存在しています。
名前の通り、東大阪は市を挙げて子育てを支援していく、という姿勢が感じられます。
具体的には、子ども医療費助成制度や児童手当・児童扶養手当などが充実しています。

⒊ スーパーが多い
子育てに必要なのは健康な食事。そのためにはスーパーが必要です。
東大阪には、イオンやライフといった大型のスーパーマーケットが数多く存在します。
そして商店街の中にも地元密着のスーパーがあります。

それに加え、商店街が残っているというということは昔ながらのコミュニティが残っているとも解釈できます。
大人の目が行き届く環境は非常に安心感があります。

■まとめ
今回は、子育てするのにおすすめな東大阪地域についてご紹介いたしました。
学校、補助、スーパーなどなど、東大阪での子育ては魅力がいっぱいです。参考にしてみてはいかがでしょうか。