おしごと便りvol.002 台風被害について|東大阪の分譲住宅なら城戸産業

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2026.10.17 

おしごと便りvol.002 台風被害について

2026.10.17

こんにちは、城戸産業です☺

城戸産業では仕事の中で感じた課題やその対応、そこから得た気づきや学びを振り返り、社内で共有する取り組みを行っています。

城戸産業のおしごと便り

この取り組みは、日々の仕事から得た気づきや学びを会社の資産として積み重ね、より良い仕事やサービスにつなげることで、お客様へ還元していきたいという思いから始まりました🌱

その内容を「おしごと便り」として少しずつご紹介しています!

今回は建築課です!🏠

台風時の住まいのトラブル。そのとき私たちは。

台風などの自然災害が発生した際には、住まいに思わぬトラブルが起こることがあります。

今回は、実際に台風の影響で住まいに被害が集中した際の対応を通して、建築課が感じた課題や取り組みについてご紹介します。

課題01 被害が集中する中どう対応する?

被害が集中する中、どう対応する?

台風の後は、住まいの修繕相談が一度に重なることもあります。
すぐに訪問できない場合もある中で、
お客様の不安や待ち時間の負担をどう減らすかが課題でした。

対応02 状況を伝え、できる対応から一つずつやる

状況をお伝えし、できることから一つずつ

まず、お待ちいただくお客様には不安や焦りを少しでも軽減できるよう、
対応状況を丁寧にお伝えすることを大切にしました。
例えば、外壁が落下したお住まいでは、まず応急処置を実施しました。
その後、専門業者と連携し、外壁の復旧や塗装などの修繕に向けて対応を進めました。

すぐにすべてを解決できない状況でも、今できることを考え、一つずつ対応していくことを心がけています。

結果03 長い年月を経ても頼っていただける存在に

住まいを建てた後も続くご縁を大切に

今回は早めの応急処置によって、修繕内容を検討する時間を確保することができました。
また、被害があった箇所以外の修繕工事もご依頼いただきました。

今回の経験を通して改めて感じたのは、
住まいを建てた後も続く、お客様とのご縁の大切さです。

家づくりは、完成したら終わりではありません。
長い年月が経っても「何かあったら城戸産業に相談しよう」と思っていただけるように。

これからも、一つひとつのご相談に誠実に向き合い、安心して暮らしていただける住まいを支えていきたいと思います🌱