2026.09.29
GX志向型住宅についての研修を実施しました!
2026.09.29


先日、城戸産業では「GX志向型住宅」についての商品理解を深めるための社内研修を行いました。
今回は、ナイス様、NORITZ様、日本住環境様、ハンファジャパン様にご来社いただき、
それぞれの分野について詳しくお話しいただきました。
GX志向型住宅とは?
「GX志向型住宅」は、GXの考え方を住まいに取り入れ、
高い断熱性能と省エネ性能に加えて、再生可能エネルギーも活用する住宅です。
GX(グリーントランスフォーメーション)とは?
化石燃料への依存を減らし、太陽光などのクリーンなエネルギーを活用しながら、
CO₂(二酸化炭素)排出量の削減を目指す考え方です。
断熱性能を高めることで、夏の暑さや冬の寒さの影響を受けにくくし、
冷暖房に必要なエネルギーを抑えます。
さらに、高効率な住宅設備や太陽光発電などを組み合わせることで、
住まいで使うエネルギーを減らしながら、必要なエネルギーをつくる
ことにもつながります。
GX志向型住宅への理解を深めるために
今回の研修では、こうしたGX志向型住宅への理解をさらに深めるため、
各メーカー・企業様から直接お話を伺いました。
資料やカタログを見ながら、住宅設備をはじめ、
太陽光発電や蓄電池など、それぞれの特徴や役割について改めて学びました。
普段の業務では、それぞれ住宅に関わる立場や仕事内容が異なります。
だからこそ、スタッフみんなで一緒に学び、
「なぜこの仕様を採用するのか」「お客様の暮らしにどのようなメリットがあるのか」まで
共通して理解しておくことが大切だと感じました。
学びを、これからの住まいづくりへ
住宅の性能や設備は、日々進化しています。
カタログに書かれている内容を知るだけではなく、
その仕組みや特徴までしっかり理解し、
お客様一人ひとりの暮らしに合わせて分かりやすくお伝えできるよう、
これからも社内で知識を深めていきたいと思います。
ナイス様、NORITZ様、日本住環境様、ハンファジャパン様、
このたびはお忙しい中ご来社いただき、貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました!






