納得できる家づくりの豆知識7「インテリアコーディネーターとどう向き合う?」【前編】

こんにちは! 城戸産業の香本です。

納得できる家づくりの豆知識シリーズ、今回は「インテリアコーディネーターとどう向き合う?」という話題を、実際にインテリアコーディネーターである私、香本がお送りします。

■自分たちでどの程度まで決めておくべき?

インテリアコーディネーターというと、インテリア(家具)の選定だけをするようなイメージを持たれることもありますが、実際はインテリアだけではなく、内装や設備、建具など家の中のあらゆるものをトータルでコーディネートするのが仕事です。

そんなインテリアコーディネーターと打ち合わせをするにあたって、事前に何をどこまで考えておけばいいのか迷ってしまう…、という方は多いのではないでしょうか?

「フローリングはこれがいい」「クロスはこれがいい」など、細かいところまで決めておいたほうがいいのか?

それとも何もかもプロにお任せしてしまうのが、結局は正解なのか?

この問いに対する私の回答は、
「家のテーマやコンセプトといった大枠だけ決まっていれば OK」

です。

なぜなら細かいところまであれこれ一生懸命考えていたとしても、最終的には違うものを選ぶ結果になった、ということがよくあるからです。

では、一体なぜそういったことが起こってしまうのか。
次回はその理由について、詳しくご紹介しますね。

>>後編に続く

納得できる家づくりのための豆知識5

こんにちは! 城戸産業の力田です。

今回の「納得できる家づくりのための豆知識」シリーズは、営業担当者の立場から私、力田がお届けしたいと思います。

■せっかく家を建てるなら広く見える方が良い

弊社で建てられる家の広さは、平均30坪です。

「ものすごく狭い」というわけではありませんが、「広々としている」というほどでもありません。

やはり都心部で家を建てると、どうしても広さには限りがあります。

とはいえ、せっかく家を建てるなら、なるべく広く感じられる家のほうが良いですよね。

というわけで、今回は「広く感じる家づくりのコツ」についてご紹介したいと思います。

■天井を高くして大きな窓を設置

最近は、標準2.4mの天井を3mに立ち上げて、そこに大きな窓を入れるお施主様が増えています。

使用する木材の種類が変わるためコストは上がるのですが、天井高が3mあると、身長180cmの大人が窮屈に感じることなく、ゆったり過ごせる空間になります。

お客さまからも「これはコストアップしてでも付ける価値があるオプションだ!」とご好評を頂いています。

ちなみに照明器具も、普通のシーリングライトではなく、4連のダウンライトなどにするだけで、かなりおしゃれ感がアップしますよ!

■インスタライブもやってます^^

広く感じさせる家づくりのコツ、いかがでしたか?

弊社では、インスタライブでもモデルハウスをご案内しています。私も頑張ってMCを務めております!

よろしければ、どうぞそちらもチェックしてみてくださいね。

寒さが本格化する季節…、でも城戸産業の家なら安心!

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

年末も近づき、寒さがどんどん本格化してくる今日この頃、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

今回はそんな寒い季節も快適に暮らせる、城戸産業の家づくりについてご紹介したいと思います。

■断熱等性能等級4(省エネ住宅)

城戸産業では、断熱等性能等級4級が標準仕様となっています。

暖冷房費を節約することができるのはもちろん、省エネルギー対策等級が高い住宅であることは、さまざまな補助・助成制度を使うための必須条件のひとつでもあります。

これからは省エネ・エコな住宅が、さらに当たり前になっていくでしょう。

■あったか標準装備付きのLDK

冬場の足元の冷えは、つらいものですよね。

でも城戸産業の家なら、リビング・ダイニング・キッチンの各エリアに、ガス床暖房が装備されてるので、冷え込む冬場も暖かく過ごしていただくことができます。

ちなみに、これらは3箇所独立式! 必要なエリアだけを暖めることができ、経済的です。

■ゆったりお風呂ライフ

城戸産業の浴室は、広々一坪(内寸1600mm×1600mm)サイズが標準です。

追い焚き機能はもちろん、ガスによる浴室乾燥機+ミストサウナが標準装備!

寒い季節も、毎日お風呂でしっかり温まって、疲れや冷えを取り除くことができます。

■暖かな家で寒い冬を元気に乗り切ろう!

環境が体調に与える影響は、決して小さなものではありません。

せっかく家を建てるなら冬暖かく、夏涼しい、快適な家にしたいものですよね。

もし東大阪で、そんなマイホームを建てたい! とお考えの方は、ぜひお気軽に城戸産業にご相談くださいませ。

スタッフが誠心誠意、対応させていただきます!^^

耐震等級3が標準! 城戸産業の家【後編】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

前回の記事では、

・耐震等級とは何か?
・耐震等級1の耐震性

についてご紹介しました。

今回も引き続き、耐震等級に関する話題をご紹介したいと思います。

■耐震等級2

耐震等級2は、耐震等級1の1.25倍の強度です。

震度6強〜7程度の地震が来ても、補修して住み続けることができます。

病院や学校など、災害時に避難場所となる建物は、耐震等級2の耐震性があります。

なお、長期優良住宅の認定基準は、耐震等級2からとなっています。

■耐震等級3

耐震等級3は耐震等級1の1.5倍の強度です。震度6強〜7程度の地震が来ても、軽微な補修で住み続けることができます。

消防署や警察署といった、防災の拠点となる建物は、耐震等級3の耐震性があります。

なお、ほとんどの地震保険は、耐震等級が高ければ高いほど割引率も高くなります。

■城戸産業の家は耐震等級3が標準仕様

城戸産業では、耐震性が最も高い耐震等級3を標準仕様にしています。

一昔前は、「耐震等級3が一般の住宅に必要なのか?」「オーバースペックなのではないか?」といった議論もありました。

しかし、2016年の熊本地震では、震度7の強い揺れが二度も続けて起こり、耐震等級2の住宅が倒壊するという事例もありました。

それに対して耐震等級3の住宅は、ほとんどが無被害、または軽微な被害で済みました。

このことから、やはり住宅にも耐震等級3は必要…という流れになっています。

家を建てるなら、やはり安心して暮らしていける家が良いですよね。

この情報が、みなさまの家づくりの一助となれば幸いです。

耐震等級3が標準! 城戸産業の家【前編】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

前回・前々回の記事では、災害への備えに関するお話をご紹介しました。

ただ、せっかく避難の用意や備蓄を行っていても、いざという時、肝心の家が倒壊したり、半壊したりするようでは、家族の命を守ることはできません。

住宅の耐震性は、家族の命や財産を守るために、非常に重要な要素のひとつです。

そこで今回は、住宅の耐震等級について解説したいと思います。

■耐震等級とは

まず最初に「耐震等級とは何か?」ということについて、簡単にご説明しておきますね。

耐震等級は、建物の地震に対する耐震性能を示す指標のひとつです。

耐震等級1〜3までの3段階で表され、数字が大きくなるほど、耐震性が上がります

■耐震等級1とは?

通常の建築基準法をクリアする強さです。

数百年に一度発生する阪神淡路大震災のような、強い地震(震度6強〜7)が起きても即時倒壊はしない耐震性があります。

ただし、「即時倒壊しない」というだけで、その後も安全に住み続けるのは難しいでしょう。

一般的な住宅の耐震性です。

■次回は、耐震等級2、3について解説します

耐震等級に関するお話、いかがでしたか?

次回は耐震等級2、3について、解説します。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

災害への備え、定期的に更新していますか?【後編】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

前回の記事では、
「大地震が起こった時、倒れてきた大型の家具や家電の下敷きにならないよう、家具の置き方を工夫しましょう」というお話や、
「暗闇の中、散乱したガラスなどを踏んで怪我をしないよう、靴やホイッスル、懐中電灯などを手の届くところに用意しましょう」
というお話をご紹介しました。

今回も引き続き、災害への備えに関する話題をご紹介します。

■避難の準備

いざという時、必要なものを持って即座に避難できるよう、日頃から「非常用持ち出し袋」を用意しておきましょう。

また、避難場所への経路なども、あらかじめ把握しておく必要があります。

■安否確認の手段

災害時は固定電話・携帯電話共に繋がりにくい傾向がありますが、災害用伝言ダイヤルや掲示板などを使うことで、離れた場所にいる大切な人の安否を確認することができます。

事前に打ち合わせをしておきましょう。

■食料・飲料などの備蓄

大規模災害時には1人1週間分、可能であれば2週間分の、食料の備蓄が必要だと言われています。

また、トイレットペーパーやマッチ、ろうそく、カセットコンロなどの生活用品の備蓄も整えておきましょう。

■備蓄品は定期的な点検を

せっかく食料や飲料、その他の生活必需品を用意していても、いざ災害が起きた時、「賞味期限切れ」「電池切れ」になっていると、結局使うことができません。

食料や飲料の賞味期限、機械類はきちんと使える状態にあるかどうかなどを定期的にチェックしましょう。

■いざという時、慌てないために

災害への備えに関するお話、いかがでしたか? 災害大国と呼ばれる日本に暮らす私たちにとって、いざという時の備えは必須のもの。

この情報が、少しでもみなさまのお役に立てば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

災害への備え、定期的に更新していますか?【前編】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

今年もとうとう後1ヶ月で終わり、というところまで来ましたね。

令和3年も、いろいろなことがありました。大きな地震や大雨による河川の氾濫、土砂崩れ…。

その度に思うのは、やはり日頃の備えの重要性です。

■首相官邸から呼びかけられている、5つの備え

首相官邸からは、「災害に対して、各家庭でこれだけは準備しておこう!」と5つの備えが呼びかけられています。

その5つとは次の通りです。

・家具の置き方、工夫していますか?
・食料飲料などの備蓄、十分ですか?
・非常用持ち出しバッグ、準備できていますか?
・安否確認方法、決まっていますか?
・避難場所や避難経路、確認していますか?

■地震に備えた家具の置き方とは

過去に起こった大地震、阪神・淡路大震災や新潟県中越地震などでは、大型の家具や家電(タンスや冷蔵庫など)の下敷きになって亡くなった方が多くおられました。

もはや、大型の家具や家電の転倒防止対策は、必須のものと言えるでしょう。

また、寝室や子供部屋にはなるべく家具を置かない、万が一家具が倒れてきても、それが人に当たったり、出口を塞いだりしない置き方をする、ということも大切です。

■安全を確保するための備え

夜に大地震が起こると、真っ暗な中で避難や状況確認をしなければなりません。

散乱したガラスなどを踏んで怪我をしないよう、底がしっかりしたスリッパや靴を、手の届くところに用意しておきましょう。

懐中電灯やホイッスルも、いざという時手元にあれば安心です。

>>後編へ続く

住宅ローンの賢い返済方法「繰り上げ返済」編

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

住宅ローンの賢い返済方法についてご紹介する本シリーズ。

前回の前編では「住宅ローン借り換え」についてご紹介しました。後編の今回は「繰り上げ返済」についてご紹介します。

■繰り上げ返済とは

繰り上げ返済とは、決められた毎月の返済額より多く返済することで、ローン残高を予定より早く減らしていくこと。

繰り上げ返済には、下記の2種類の方法があります。

《期間短縮型》
まとまった資金を銀行返済に回すことで、借入期間を短縮する方法です。

● 総返済額を効率的に減らす
● ローンを早期完済できる

といったメリットがあります。

《返済額軽減型》
最終の返済日を前倒しすることなく、毎月のローン返済額を下げる方法です。

● 将来の教育費負担などに備えて家計のキャッシュフローを調節できる

といったメリットがあります。

■繰り上げ返済のデメリット

当然のことながら、期間短縮型でも返済軽減型でも、繰り上げ返済をすると手持ちの現金は少なくなります。

急な出費が発生した際、手元に使えるお金がない! なんてことになると、困ってしまいますよね。

ローンが早く終わるのは、すっきりして良いことではありますが、最も重要なのは預貯金とのバランスです。

いざという時のリスクもしっかりと計算に入れた上で、バランスよく返済していきましょう。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

住宅ローンの賢い返済方法「借り換え」編

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

住宅ローンは高額で長期にわたるものです。同じ返すなら、なるべく短く、なるべくお得に返したいですよね。

そこで、これから2回の前後編で、住宅ローンの賢い返済方法についてご紹介したいと思います。

前編の今回は「借り換え」編です。

■金利の低い住宅ローンへの借り換え、でも繰り返すのは逆に損!?

住宅ローンを、より金利の低いものに借り換えることで節約できる場合があります。

しかし実はこの「借り換え」、何度も繰り返すと、逆に損になることも。

その理由は、借り換えにかかる諸費用にあります。

住宅ローンの借り換えには約30〜80万円が必要です。内訳は主に下記のようになります。

【保証料】
返済の期間・借入金額・金融機関によって異なる
【印紙税】
数万円〜
【抵当権設定登記費用】
数万円団体〜
【信用生命保険料】
数万円〜

借り換えの場合、「月々のローン返済額がどれだけ減るか?」に目が行きがちですが、借り換えに伴う諸費用も考慮した上で総額での支出を比較するようにしましょう。

■住宅ローンの借り換えでメリットがあるのはこんなケース

一般的に、住宅ローンの借り換えをすることでメリットを得ることができるのは、下記の条件のいずれかに当てはまる場合だと言われています。

● 住宅ローンの残高が1千万円以上
● 返済期間が10年以上
● 借り換え前と後の金利差が1%以上

ただしこれはひとつの目安でしかありません。

借り換え前と借り換え後、それぞれの条件できちんとシミュレーションを行って判断するようにしましょう。

■後編は繰り上げ返済について

住宅ローンの借り換えに関するお話、いかがでしたか?

次回は「繰り上げ返済」についてご紹介します。どうぞお楽しみに。

効率的・効果的なモデルハウスの見学ポイント【後編】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

今回は「効率的・効果的なモデルハウス見学ポイント」【後編】をお届けします。

前編・中編をまだご覧になっておられない方は、よろしければそちらもチェックしてみてくださいね。

■たくさんのモデルハウスを見ることの意味

前編でもお伝えしたように、家づくりをするなら、モデルハウスはたくさん見ておくのがおすすめです。

それは、複数のモデルハウスを見ることで、素晴らしい家づくりのアイデアに、より多く触れることができるからです。

可能なら、契約する会社以外のモデルハウスや、お友達・ご親戚の家なども訪問してみてください。

たくさんの家を見ることで、理想の間取りに出会う確率も上がりますし、ご自身の家づくりの参考になるポイントも出てくると思います。

■満足できる家づくりの秘訣は…

「良いところを真似する」という素直な気持ちが、満足度の高い家づくりをするためのコツです。

もちろん、やりたいことが増えればコストも上がりますが、優先順位に沿ってしっかりとバランスをとっていきましょう。

相談すれば、プロのコーディネーターがきちんとサポートしてくれると思います。

■今後もお役立ち情報を随時発信予定

3回に渡ってお届けしてきた「効率的・効果的なモデルハウス見学ポイント」、いかがでしたか?

今後もマイホームづくりのお役立ち情報を随時発信予定です。

ぜひ定期的にチェックしてみてくださいね^^