長期優良住宅って何?長期優良住宅の基準を解説します!

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。


「そろそろ自分の家を持ちたいな」
「どんな住宅なら安心できるのだろう」
近頃、自分の家を持ちたいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
住宅の中には、長期優良住宅に認定されているものがあります。
では、どのような住宅が認定を受けられるのでしょうか。
この記事では、長期優良住宅の基準を紹介します。

□長期優良住宅とは?
長期優良住宅とは、平成21年度に開始された「長期優良住宅認定制度」の基準を満たした住宅のことを指します。
長期間にわたり、安心かつ快適に過ごせる住宅が認定されます。
具体的な基準は以下のようになっています。

・将来、バリアフリーのためのリフォームが可能であること
・生活スタイルの変化に応じて間取りの変更などが可能であること
・極めてまれに発生する地震に対し、継続して住み続けるための改修を容易にするため、損傷の低減を図ること
・次世代の省エネルギー基準に適応するための断熱性能などを有していること
・良好な景観の形成や、地域における居住環境の維持向上に配慮されていること
・定期的な点検や補修等に関する計画が策定されていること
・躯体と比べ耐久性の低い内装や設備に関して、維持管理を簡単に行うための対策がなされていること
・数世代にわたって住宅の躯体が使用できること
・一戸建ては75平方メートル以上、少なくとも1つのフロアの床面積が40平方メートル以上あること

このように認定を受けるためには、多くの基準を満たさなければなりません。
その分、認定を受けている住宅は、安心して長い間快適に過ごせるようになっているといえます。

□まとめ
認定を受けている住宅であれば、長い間安心して暮らせますね。
これから自分の住宅を持ちたいとお考えの方は、認定を受けている住宅を選んでみてはいかがでしょうか。
当社では、お客様に満足していただける住宅をご提案しています。
ぜひ一度ご相談ください。

ユーティリティースペースって?その特徴は?紹介します!

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

現在の住居で、脱衣所に洗濯機を置き、リビングにアイロン台を置き、洗濯物はベランダに置くなど、動線がバラバラになってはいませんか?
日々の家事はただでさえ大変ですから、もっと効率的に進めたいですよね。

今回は、そのようなお悩みに答える「ユーティリティースペース」の特徴について、ご紹介します!


□ユーティリティースペースって?

ユーティリティースペースは、近年に日本の住宅にも取り入れられるようになった部屋のことです。
英語を直すと有用、実用性などの意味がありますが、特に住宅では洗濯やアイロンなど家事を行う部屋のことで「家事室」とも呼ばれます。
基本的には専用の部屋を意味しますが、部屋の一角に家事コーナー(写真奥のカウンターのように)として設ける場合もあります。
忙しいので家事を効率的にしたい方の味方になってくれるスペースです。

□何よりも優先すべきは家事同線

一日の家事動線をなぞることが、住宅のプランニングには重要です。
料理をしながら洗濯をする場合はキッチンと洗濯機を近くしたり、子どもの様子を見ながら片付けものをする場合はリビングからも子どもの様子が見えるようにしたりなど、自分たちの家事スタイルを考えると良いでしょう。
ユーティリティースペースは家事の効率を上げるための部屋ですから、何をどうしたら効率的になるかを念頭に置きましょう。
おすすめは家事の大半が行われるキッチンとユーティリティースペースをできるだけ短い動線で繋ぐことです。

□専用の空間が作れない場合

日本の都市部の場合は、ユーティリティースペースを「部屋」として作ることは難しいかもしれません。
その場合は家事室の機能を住まいの中で分散させて、空間の使い勝手を高めると良いでしょう。
たとえば、「家計簿はテーブルでつける」という人は近くにファイルを置ける場所を作ってみると効率的に作業ができます。
住まいの中で効率を求めることもユーティリティーと言えます。

□まとめ

今回は、ユーティリティースペースの特徴について、ご紹介しました。
東大阪で新築一戸建てをお考えの方はぜひ当社にご相談ください。

耐震等級があがる場合のメリットとデメリットとは?

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。


みなさんは、「耐震等級」という言葉をご存知ですか?
耐震等級があがると、どのようなことが起きるのでしょうか。
今回は、耐震等級があがる場合の、メリットとデメリットをご紹介します!

□耐震等級とは

耐震等級とは、文字通り住宅の耐震性能をランク付けしたものです。
地震の多い日本では、住宅を選ぶ際に、この耐震等級が重要視されます。
耐震等級は3つのランクに分けられています。

*耐震等級1

建築基準法の耐震性能を満たす住宅のことを指します。
耐震等級1の建物は、震度5の地震ではほぼ壊れません。
しかし、震度6強~7になると、全壊はしませんが、建て直しが必要なレベルになってしまいます。

*耐震等級2

耐震等級1で想定される1.25倍の地震が来ても耐えられる住宅です。

*耐震等級3

耐震等級1で想定される1.5倍の地震が来ても耐えられる住宅です。

基準としてはあいまいですが、等級が上がれば上がるほど地震に耐えられる住宅とみなされます。

□耐震等級が上がるメリット

*地震保険料が安くなる

耐震等級3の住宅は、保険料が半額になります。
地震保険には、「耐震等級割引」というものがあるのです。
3等級では50%、また2等級では30%、1等級では10%割引になります。

*住宅ローンが大幅に控除される

耐震等級3の物件は、住宅ローン控除の額が、最大で4,000万円の1%のものが、5000万円の1%まで拡大されます。

□耐震等級が上がるデメリット

*検討がむずかしくなる

耐震等級1にするためには、法律で定められた簡易な方法で検討できます。
しかし、耐震等級2、3になると、「構造計算」もしくは、簡易ではない検討方法となります。

*日当たりが悪くなる

1階の間取りの制限が厳しいため、窓を多くつけられず日当たりが悪くなってしまうことが多いです。

□まとめ

今回は、耐震等級があがる場合の、メリットとデメリットをご紹介しました。
東大阪市で新築一戸建てをお探しの方は、ぜひ当社にお任せください。

長期優良住宅のメリットとデメリットは?

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。


みなさんは、長期優良住宅という名前を聞いたことがありますか?
今回は、長期優良住宅とはなにか、またそのメリットとデメリットをご紹介します。

□長期優良住宅とは

長期優良住宅とは何でしょうか。

簡単に言うと、長期にわたり、住宅を優良な状態に保つことができる住宅のことを指します。
長く安心し、快適に暮らすことができます。
新築一戸建ての場合、以下の9つが一定基準に満たされます。

・バリアフリー性
・可変性
・耐震性
・省エネルギー性
・居住環境
・維持保全計画
・維持管理、更新の容易性
・劣化対策
・住戸面積

以上のことから、長く家に暮らすなら、長期優良住宅が安心して住みやすいことが言えます。

□長期優良住宅のメリット

次に、長期優良住宅のメリットをご紹介します。

*住宅ローンが排除される

借り入れした住宅ローンの年末の残高の1%が所得税から削られます。
また、一般の住宅だと、削ることのできる値段は4000万円の1%までですが、長期優良住宅の場合、5000万円の1%まで削ることができます。

*登録免許税が軽減する

不動産を取得すると、登記の申請が必要になりますが、長期優良住宅だとそれが軽減します。

*家を引き継ぐことができる

自分たちの家を長期優良住宅にすることで、子供の世帯や孫の世帯にもその家を使ってもらうことができます。
これからもずっと残る家として、購入することができるのです。

□長期優良住宅のデメリット

*申請するのにコストがかかる

長期優良住宅を申請するのには、相場で5~6万円ほどかかります。

*建てるのに時間がかかる

長期優良住宅は建築にもこだわりがあるため、建てるのに時間がかかります。
一般の住宅よりも長くて1か月、またはそれ以上の時間がかかります。

□まとめ

今回は、長期優良住宅の説明、また長期優良住宅にすることによるメリットとデメリットをご紹介しました!
東大阪市で新築一戸建てをお探しの方は、ぜひ当社にお任せください。

省エネ等級があがる場合のメリットとデメリットは?

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

「省エネ性の高い住宅に住みたい」
という方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
住宅には、「省エネ等級」というものが決められています。


そこで今回は、省エネ等級があがる場合のメリットとデメリットをご紹介します!

□省エネ等級とは

省エネ等級とは、建物の断熱性などから、どのくらい省エネできるのかで決められます。
「熱損失係数」、「夏季日射取得係数」、また、「結露防止対策」などを基準に判定されます。
全国を6つの地域に分け、等級を1~4で表示します。

□省エネ等級があがる場合のメリット

*光熱費の削減

省エネ等級があがることによって、夏は冷房、冬は暖房の光熱費を削減することができます。
また、冷暖房を使わないことによって、健康にも良い影響があります。

*遮音性が高い

省エネ等級の高い住宅は、遮音性が高いです。

*耐久性が高い

結露の発生を抑えるので、家そのものの耐久性が高くなります。

*売るときに高値がつきやすい

審査基準を満たしている住宅は、家を売却する時に高く値段がつきやすいです。

□省エネ等級があがる場合のデメリット

*初期費用が高い

省エネ等級の高い住宅は、家にかかる諸々の初期費用が高く、お金がかかります。
しかし、長期的に見ると、補助金や税金の優遇制度を受けられ、また光熱費を削減することもできるため、節約につながる面もあります。

*業者選び

省エネ等級が高い住宅は、地域によって断熱材の厚みや種類までもが決められています。
そのため、地域の地質や気候に詳しい業者を選ばなければなりません。
補助金や税金制度に関しても、知識のある業者を選ぶといいですね。

□まとめ

今回は、省エネ等級があがる場合のメリットとデメリットをご紹介しました。
当社は、省エネ住宅に精通している業者として選ばれています。
東大阪市で新築一戸建てをお探しの方は、ぜひ当社にお任せください。

耐風等級のメリットとデメリットをご紹介します!

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

みなさんは住宅に「耐風等級」というものが決められていることをご存知ですか?
強い台風が来た時に、家が風にどれほど耐えられるかどうかというのは気になるポイントですよね。


今回は、耐風等級があがる場合のメリットとデメリットをご紹介します!

□耐風等級とは

では、耐風等級とは何でしょうか。
耐風等級とは、風圧力にどれくらい耐えることができるのかを、ランク付けしたものです。
耐風等級は、2段階のランクに分けられます。

*耐風等級1

建築基準法に規定される性能と、同等の性能を持つ住宅のことです。
きわめて稀に発生する暴風に、住宅が損傷しないというのが基準です。

*耐風等級2

耐風等級の1.2倍以上の性能を持つ住宅のことです。

耐風等級は、耐震等級とは違い、3階建て程度を基準として考えられていることが特徴です。
また、耐震等級は3段階のランク分けがされているのに対して、耐風等級は2段階しかありません。

□耐風等級があがる場合のメリット

耐風等級があがることによって、以下のようなメリットがあります。

*台風が来た時でも安心

日本に大きい台風が上陸した場合でも、家の中で安心して暮らすことができます。

*売るときに高値がつきやすい

審査基準を満たしている住宅は、家を売却する時に高く値段がつきやすいです。

□耐風等級があがる場合のデメリット

また、耐風等級があがることによるデメリットもあります。

*初期費用が高くなる

耐風等級があがることにより、住宅メーカーなどに最初にかかるお金が増えます。
しかし、台風が来た時に家が損傷し、その修理費が削減できると考えると、長期的には節約となるかもしれません。

□まとめ

今回は、耐風等級があがる場合のメリットとデメリットをご紹介しました。
当社は、耐風等級が高い住宅に精通する業者として、お客様に選ばれています。

東大阪市で新築一戸建てをお探しの方は、ぜひ当社にお任せください。

リビング階段とは?メリットとデメリットをご紹介します!

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

みなさんは、「リビング階段」というものをご存知ですか?

最近、二階建てで多く利用される階段の種類です。
今回は、リビング階段のメリットとデメリットをご紹介します。


□リビング階段とは

リビング階段とは、リビングに取り付けられている階段のことです。
通常は玄関から階段が伸びているのですが、家族が集まるリビングから子供部屋などがある2階へ階段が伸びているというのが特徴です。

□メリット

*家族との会話が増える

リビングを通って自分の部屋に行くので、家族との会話が増えます。
また、子供が帰ってきたときに必ず顔を合わせることができるので、「今日はどうだった?」などと会話をすることができます。
リビングに階段を作ることによって、家族との会話が増え、悩みを共有しやすい環境になるかもしれません。

*リビング下に収納スペースができる

階段を設置するには広いスペースが必要ですが、その階段を収納スペースに使ってしまいましょう。
家族が最も集まりやすいリビングに、収納スペースがあるととても便利です。

*2階の声がリビングに届きやすい

リビングに階段を作ることで、子供部屋などの音がリビングに届きやすいというメリットもあります。
また奥さんの「ごはんできたよ」の声が2階まで聞こえるのも嬉しいですよね。
子供が部屋で何をしているか気になるという方には、リビング階段がおすすめです。

□デメリット

*キッチンの匂いが届きやすい

リビングに階段があると、キッチンと2階の距離も近くなります。
そのため、キッチンの匂いが2階に届きやすくなってしまいます。
キッチンを壁付けにするなどの対策が必要です。

□まとめ

今回は、リビング階段のメリットとデメリットをご紹介しました。
リビング階段があることによって、家族の会話が増えるのは嬉しいですよね。

東大阪市で新築一戸建てをお探しの方は、ぜひ当社にお任せください。

家にタタミスペースがあった方が良い理由とは?

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

「タタミを家に入れるかどうか迷うな」
「少しだけでもタタミを家に取り入れた方がいいのかな」


家にタタミスペースを入れた方がいいかどうか迷っている方はいらっしゃいますか?
今回は、たとえ2畳でも家にタタミスペースがある方が良い理由を説明します!

□タタミスペース

では、まずタタミスペースの種類をご紹介します。


*和室

床全体がタタミでできている部屋です。
壁や電球、家具なども和風になります。


*タタミコーナー

部屋の一部にタタミのコーナーを作ることです。
和室としてではなく、気軽に和風の雰囲気を楽しめます。


*小上がりタタミコーナー

部屋の一部に、段差をつけてタタミコーナーを作ることです。
座るスペースになったり収納スペースが増えたりしますが、段差があるためお子様や高齢者は注意が必要です。

□理由

*情緒がある

和室の障子から漏れる日の光、夜の光はとても情緒があります。
やはり日本人の特性上、タタミの部屋が最も落ち着きを感じられることができるのです。
そして、和室ではなくタタミスペースの場合も、部屋に日本らしさを取り入れることができます。

*ごろ寝できる

家にタタミスペースがあると、その場でごろ寝できるのも良い点です。
タタミの上で寝たら気持ちがいいですよね。
夏は特に、タタミが体を涼しくしてくれます。

*家事スペースになる

タタミスペースは、洗濯物を畳んだり、アイロンをかけたり、家事スペースとして活躍します。
地べたで行う作業なので、フローリングよりもより家事がしやすくなります。

*来客スペースになる

お客さんが来た時の、寝室スペースになります。
また、来客用に布団を置いておくことができます。

□まとめ

今回は、たとえ2畳でもタタミスペースがある方が良い理由をご説明しました。

メリットがたくさんありますので、ぜひタタミスペースがあるお家を選んでみてください。
東大阪市で、新築一戸建てをお探しの方は、当社にお任せください。

スリット階段のメリットとデメリットをご紹介!

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

平屋でない限り、家に必ずあるものとして、「階段」があげられます。

そのなかで、スリット階段というものをご存知ですか?
今回は、スリット階段にすることのメリットとデメリットをご紹介します。


□スリット階段とは

蹴込み板がなく、骨組みが丸見えになっている階段です。
「ストリップ階段」「スケルトン階段」「オープン階段」「シースルー階段」などの別名があります。
木製、スチール、アルミなどを使うことが多いです。

□メリット

*開放的

階段に隙間があいていることで、視界が広がります。
そのため、家を開放的なデザインにすることができます。
奥行感も演出でき、吹き抜けのある家でも使われることが多いです。

*風を通しやすい

スリット階段にすることで、隙間から風が通りやすくなります。
そのため、空気を循環させ、家の中がよりよい空気になります。

*光を通しやすい

スリット階段は風だけではなく、光も通しやすくします。
そのため、家全体が明るい印象となります。

□デメリット

*危険を伴う

隙間があいていることにより、階段での事故につながりやすいと言えます。
また、物が隙間から落ちてしまうというハプニングも起こります。
携帯を見ながら階段をのぼっていたら、手を滑らせて携帯を落とし、隙間から落ちてしまったということもあり得ます。
また、幼い子供がいる家でしたら、隙間からの転落事故も考えられますので、注意するべきです。

*女性は注意

女性は階段をのぼっている時、スカートの中が見えてしまいます。
そのため、スリット階段をのぼる時は注意しながらのぼらなければなりません。

*値段が高くなりやすい

デザイン性が重視されるため、使える資材が限られています。
そのため、値段も高くなりやすいのです。

□まとめ

今回は、スリット階段のメリットとデメリットをまとめました。
スリット階段は、おしゃれだという印象を与えてくれます。

東大阪市の新築一戸建てをお探しの方は、ぜひ当社にお任せください。

新築一戸建てに必要な費用は物件価格だけじゃない!初期費用をご紹介

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。


自分の家を購入しよう!という方に質問です。
支払わなくてはならない額は実は物件価格だけではないということをご存知ですか?
その一つの例として、初期費用がかかることについて、この記事ではお伝えします。

■初期費用は人によりばらつきが?
初期費用として払わなければならないお金はたくさんあります。
人にもよりますが以下のお金がメジャーかと思います。

■申し込み証拠金
申し込み証拠金とはその名前の通り、「この不動産屋さんで新築の家を購入することに決めました。」ということを証明するために払う費用のことです。相場は2万円から10万円程度でしょうか。たまに新築の家の購入でも必要のないことがあります。
なお、これはその不動産屋さんとの取引を途中でやめた場合には返金されます。

■手付金
「この家を買います。」という契約を済ませる時、家を買った人が家を売った人に支払うお金のことです。
これは「やっぱりやめます。」と思っても返金されません。
購入代金の5%から10%が多いですが、家を売った人と買った人との合意で決まるので、交渉次第という感じです。

■不動産取得税
家という不動産を手に入れたときに払う税のことです。
税額はケースバイケースといったところでしょうか。
なお、これは所得税のように何度も払うものではなく、一回だけ払うものになっています。

■印紙税
家を買うときには、家を売る人との間に売買契約を結びます。
その契約書に印紙を貼る形で支払われる税金が印紙税です。
これは契約金額によって金額は様々です。

■仲介手数料
これは時と場合によって発生しないこともあります。
仲介会社を通して家を購入する場合に、その会社に対して払わなければならないお金のことです。
最大でも、家の価格の3.24%+6万4800円なので、万一それより大きいことがないように注意しましょう。

■まとめ
いかがでしたか?
耳慣れない言葉が多いとは思いますが、家の価格についてしっかりマスターしていざというときに困らないようにしてくださいね。