「売建住宅と建売住宅の違い」|東大阪の分譲住宅なら城戸産業

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2021.04.15 分譲地関連

「売建住宅と建売住宅の違い」

2021.04.15
分譲地関連

こんにちは!城戸産業の藤田です。

今回は売建住宅と建売住宅の違いについてご紹介します。

■売建住宅のメリット

売建住宅のメリットは、何と言っても間取りを自由に設計できることです。

既存の家の間取り図を見て、

「1階はわざわざ和室なんか作らなくてもいいから、広々としたLDKが欲しいんだけどな」

とか、

「2階の10帖の部屋を5帖ずつに分割して、子供部屋にできたらいいのに」

なんて思うこと、ありますよね。

そんな要望を実現できるのが、売建住宅の良いところです。

その一方で、設備に使うメーカーや商品はある程度決まっており、決まった範囲内から選択するからこそ、お手頃な価格が実現している、という面もあります。

■建売住宅のメリット

建売住宅のメリットは、既に完成品があり、それを確認してから購入することができるという点です。

家が出来上がっているので引越しの期限が決まっている人にも最適。

「特に間取りにこだわりはない」「今売り出されている状態の間取りが気に入っている」という方には、とてもメリットが大きい買い方になります。

■ライフスタイルに合わせてお選びください

今回ご紹介した売建住宅と建売住宅の違い、いかがでしたか?

この情報が、みなさまのライフスタイルにしっかりとマッチする住宅購入の一助となれば幸いです(^-^)