2026.11.03
おしごと便りvol.004 思い出の詰まった住まいを、次の方へ。
2026.11.03

こんにちは、城戸産業です☺
城戸産業では仕事の中で感じた課題やその対応、そこから得た気づきや学びを振り返り、社内で共有する取り組みを行っています。

この取り組みは、日々の仕事から得た気づきや学びを会社の資産として積み重ね、より良い仕事やサービスにつなげることで、お客様へ還元していきたいという思いから始まりました🌱
その内容を「おしごと便り」として少しずつご紹介しています!
今回は営業課です!🏠

思い出の詰まった住まいを、次の方へ。
住み慣れたお家には、ご家族との思い出や、これまでの暮らしがたくさん詰まっています。
そんな大切な住まいを手放すことは、お客様にとって大きな決断のひとつです。
今回は、遠方へお引っ越しされたお客様からのご実家の売却相談を通して、営業課が大切にしていることをご紹介します。

思い出のある住まいに、丁寧な査定を。
住まいの売却では、土地や建物の広さ、立地条件、周辺の取引事例など、さまざまな情報をもとに査定を行います。
同じような広さの土地でも、立地や形状、建物の状態などによって、その価値は異なります。
お客様の大切な資産だからこそ、単に広さや坪単価だけで判断するのではなく、物件ごとの特徴や条件を丁寧に確認し、根拠のある査定につなげることが大切です。

一つひとつ確認し、丁寧で確実な対応を。
まずは、周辺の成約事例や物件の条件などを調査し、住まいの特徴を踏まえながら査定を進めました。
査定から契約、お引渡しまでの過程では、上司に相談し、アドバイスを受けながら、必要な確認や手続きを一つひとつ丁寧に進めました。
また、今回のお客様はすでに遠方へお引っ越しされていたため、何度も足を運んでいただくことがないよう、必要な書類や確認事項、今後の段取りを事前に整理し、まとめてご案内することを心がけました。
お客様の負担をできるだけ減らせるよう、社内で確認・相談を重ねながら、丁寧で確実な対応を大切にしました。

笑顔の握手が、何よりうれしい瞬間。
今回の売却相談は無事にご成約となり、お引渡しまで進めることができました。
お客様にも喜んでいただき、最後には笑顔で握手を交わすことができました。
お客様にとって長年暮らしてきた、思い出の詰まった住まいの売却に携わることができ、改めて一つひとつのご相談に丁寧に向き合うことの大切さを感じました。
住まいの売却は、単に不動産を売るだけではありません。
そこには、お客様それぞれの思いや事情があります。
これからも、住まいに込められた思いを大切にしながら、お客様一人ひとりの状況に合わせた丁寧な対応を心がけ、安心して住まいの売却をお任せいただけるよう努めていきます。🌱





