新社屋、実はこんなところにこだわりました!【後編】

こんにちは! 城戸産業のインテリアデザイナー、香本です。

今回も前回に引き続き、昨年10月に竣工した弊社の新社屋レポートをお届けしたいと思います

■一番のこだわりポイントは、トイレ

新社屋の内装に関しては、お客さまの家づくりのお役に立つよう、いろいろな部分にこだわりました。

中でも特にこだわったのが、女性用トイレです

グレードを標準より高いものにして、おむつ交換台なども設置しました。
トイレはキレイ好きな日本人がとてもこだわるポイント!

通常の家づくりでも、トイレを良いものにするのはオススメなんですよ。

家にお友達を呼んだとき、お風呂や洗面所が目につくことはほとんどありませんが、トイレは必ず使いますよね。

だからトイレを良い感じにしておくと、遊びに来たお客さんに「素敵なお家!」と思ってもらいやすいのです。

また、トイレは狭いのでペンダントライトや間接照明がよく映え、オシャレに演出しやすい空間でもあります。

■社長こだわりの飾り壁

エントランス正面には、社長のこだわりが詰まった唯一無二の飾り壁を設置しています。

瓦で作られたこの流麗な柄は、職人さんがその場であれこれ試行錯誤しながら作り上げてくださったオリジナル。
派手ではないのに、何故か目を引く美しさがあります。

■居心地の良いカフェを思わせるショールーム

ショールームは、明るく入りやすいカフェのような空間づくりを意識しました。

不動産会社は、昔からどこか「怖い」「入りにくい」と思われがちなところがあります。
ですので、お客さまがご来店時にそういう不安や心配な気持ちを感じられずに済むよう、リラックスできるショールームを目指しました。

■お気軽にご来店を

前後編でご紹介してきた城戸産業の新社屋レポート、いかがでしたか?

ご興味を持っていただいた方は、ぜひお気軽に遊びに来てくださいね^^

新社屋、実はこんなところにこだわりました!【前編】

こんにちは! 城戸産業の香本です。

城戸産業でインテリアコーディネーターをさせて頂いております。

今回は昨年10月に竣工した弊社新社屋の内装・インテリア・設備選定などを担当した私から、新社屋について、いろいろとご案内させていただきたいと思います。

■あえて住宅用のインテリアや建具を採用した「お客さまのための空間」

新社屋は1階が主にショールームや来客対応スペース、2階および3階が事務所となっております。

その中でも、ショールームや来客対応スペースは特にこだわってデザインしました。

コンセプトは「お客さまが家づくりのさまざまな仕様を体感できる空間」です。

通常、オフィスにはオフィス用のインテリアや内装、建具を使います。
しかし今回の新社屋には、あえて弊社が実際に採用している住宅用の内装やインテリア、建具を使いました。

例えば、フローリングやクロスは弊社が標準仕様にしているものを各種採用していますし、ライトなども電球色・昼白色・温白色など、その場で切り替えができるようになっています。

ライトの色やフローリング、クロスによって、その空間がどんなふうに変わるのか?なんて、なかなかイメージが湧きませんよね。
それを実際に見て、体感していただけるようになっているのが新社屋の特徴です。

お客さまには、ぜひこのショールームや来客スペースを最大限にご活用いただき、家づくりのお役に立てていただければと考えております。

>>後編へ続く

スタッフ紹介「中野編」

こんにちは! 城戸産業の営業担当・中野です。

今回はスタッフ紹介ということで、自己紹介をさせていただきたいと思います。

■昔から人が好き、話すのが好き

私は昔から人が好きで、人と話すのも大好き。外国の方に片言で話しかけたりするのも平気なタイプです。

だから、自分で言うのもなんですが、お客さまと密接に関わる営業という仕事にも、かなり向いているんじゃないかと思います。

仕事をしていて最もやりがいを感じるのも、お客さまとお話をしている時。

家のこと、プライベートなこと、気づいたら数時間雑談している、ということも珍しくありません。

家を売り込んでいる、というよりは、ただ「お客さまと仲良くなっている」という感覚です。

実際、延々とセールストークをされたら、お客さまだって何時間も聞いていられませんよね(笑)

その結果、別に買う気で来た訳じゃないよ、というお客さまが、「やっぱり今日買うわ」と、その日のうちにお申し込みを頂くことも珍しくありません。

とてもありがたいことだと思います。

大手の住宅販売会社さんなどは、ガッチリと決まったセールストークのマニュアルがありますが、城戸産業の場合は、営業一人ひとりが、自由に、正直に、自分のやり方でお客さまと信頼関係を築いていきます。

また、城戸産業の営業は「無理に売らない」ということも、徹底しています。

もしかしたら、そういうところがお客さまに、安心感・信頼感を感じて頂きやすい所なのかもしれませんね。

■「売って終わり」ではなく、大切なのはその先にあるもの

住宅販売会社の仕事は「家を売って、それで終わり」ではありません。

むしろ、家が建った後のお付き合いのほうがずっと長く、重要です。

後々、「城戸産業で買ってよかった」「城戸産業を選んでよかった」とお客さまに思っていただけるよう、しっかりアフターフォローやメンテナンスでお付き合いを続けていけるのも、城戸産業の良いところだと思います。

■お問い合わせはお気軽に

住宅販売会社に問い合わせをしたり、モデルルームを訪問する時は、多少なりと緊張があるかもしれません。

大きな買い物ですし、その後、しつこく営業をかけられたりしても迷惑ですよね。

ですが弊社では、しつこい後追い電話などは一切いたしません(先ほども言いましたように「無理に売らない」がモットーですので)。

ですから、「質問したいことがある」「モデルハウスを見てみたい」など、どんなことでもお気軽にご相談下さい。

スタッフが丁寧に対応させていただきます。

フォトコン締め切り間近!

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

すっかり秋も深まってきた今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

秋といえば「食欲の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」「芸術の秋」など、いろいろな楽しみ方がありますよね。

そして城戸産業では、この素敵な季節に第1回目となる Instagram フォトコンテストを開催中です!

テーマは「我が家のお気に入りの場所」。

家を建てるとき、「この部屋だけは絶対欲しい!」と思って作ったこだわりのスペースや、「家の中でここが一番落ち着く」という憩いの場所。

そんな、マイホームの自慢ポイントを撮影して、応募してみてくださいね。

人やペットちゃんが写っている、「暮らしを感じられる写真」ならさらに good!

投稿の際は、弊社、城戸産業のアカウントをフォローの上、

#城戸産業の家
#城戸フォトコン01

のハッシュタグを付けてご投稿ください(非公開アカウントの場合は DM にてご応募ください)。

Instagram アカウントをお持ちでない場合はEメールでご応募頂くことも可能です。

メールアドレス
photocon@kido-sangyo.co.jp

まで、写真を添付の上、送信件名に【フォトコンテスト01】と必ずご記入ください。

本文には、

・ご連絡先
・お名前
・写真の説明

を忘れずお願い致します。

無事にメールを受領できたお客様には、弊社からの応募完了メールを送付申し上げます。

【最優秀賞 】
BRUNOマルチ圧力クッカー(1名様)

【優秀賞】
オリジナルクオカード1,000円分(5名様)

【応募期間】
令和3年10月1日〜令和3年11月30日

【応募資格】
城戸産業で新築リフォームした方限定

ぜひ奮ってご応募くださいませ(^o^)

インスタライブを開催しました【後編】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

今回は、9月7日に開催した弊社インスタライブの模様をお届けする【後編記事】となっております。前編をまだお読みでない方は、よろしければそちらもチェックしてみてくださいね^^

■解放感は広さだけで決まるものじゃない!?

今回のライブでご紹介したのは、エンジェルコート新池島町VIのモデルハウスです。

このモデルハウスの特徴は、2階リビング! このリビング、解放感が抜群なんです。

「開放感のある家にするためには、広さが必要」と思われがちですが、実際は必ずしもそうとは限りません。

● 明るく風通しが良い
● 近隣からの視線が遮られプライバシーが守られている

こうした条件が整っていれば、開放感のあるリビングを作ることが可能です。

■開放感をつくるのは、大きな窓、広いバルコニー、標準+70cmの壁

この2階リビングの開放感の理由は、単純に「リビングが2階にあるから」というだけではありません。

● 大きな窓
● 広いバルコニー(7.5帖)
● 標準+70cmの高さの壁

こうした要素が、明るさやプライバシーの確保につながり、結果として住む人に開放感をもたらしてくれています。

また、広いバルコニーはBBQやプール遊びなどにも活用できて、コロナ禍でなかなか外出しにくい今、おうち時間の充実にも大きく貢献してくれます。

■他にも見どころ満載のインスタライブ

実はこのインスタライブでは、他にもたっぷりの収納や駐車スペースなど、他の見どころもたくさんご紹介しています。

気になる方はぜひ、IGTVをチェックしてみてくださいね!

弊社では、今後もこうしたインスタライブでの情報発信も随時開催予定です。実際にモデルハウスに足を運ぶのが難しい昨今、ぜひこうした動画での情報もご活用くださいませ。

インスタライブを開催しました【前編】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

今回は9月7日に開催した弊社インスタライブの模様をお届けしたいと思います。

■インスタライブMCは営業の力田

今回のライブでご紹介したのは、エンジェルコート新池島町のモデルハウスです。

MCは、弊社営業担当の力田が務めさせていただきました。

実際にお客さまをご案内しているような気分で、明るく楽しくモデルハウスの特徴を説明しています。

■エンジェルコート新池島町VIモデルハウスの特徴

今回ご紹介したエンジェルコート新池島町VIモデルハウスは「2階リビング」が大きな特徴のひとつです。

なぜ2階にリビングを設けたのか? それは、土地が北向きになっているため、1階にリビングを設けると、どうしても暗くなってしまうから。

しかしリビングを2階に設けることで、家族が最も長い時間を過ごす空間を、明るく風通しの良いものに仕上げることができました。

「北向きの家は暗い」というイメージをお持ちの方は多いと思いますが、実はきちんと採光や風向きを踏まえてプランニングすれば、北向きのお家でも十分明るくすることができるのです。

こちらのモデルハウスは、その良い実例でもあります。

■次回はインスタライブ後編

エンジェルコート新池島町VIモデルハウス、2階リビングのご案内、いかがでしたか?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。次回も引き続きインスタライブの様子をご紹介します。どうぞお楽しみに^^

待ちきれない! という方は、ぜひインスタグラムの弊社アカウントから、IGTVに保存された実際のライブの模様をご覧くださいませ。

東大阪への愛 ANGEL STORY+【後編】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

前回は、弊社が運営する東大阪の情報サイト「ANGEL STORY+」についてご紹介しました。

「ANGEL STORY+」を運営するにあたっては、店舗や施設、イベントなど、さまざまな場所に取材に伺うのですが、取材先で、

「城戸産業さん、知ってるよ!」

「実は兄が御社で家を建てたんです」

「社員の○○さんはお元気?」

といったお声をいただくことがよくあります。

城戸産業は別に、全国的に名が知られているような会社ではありません。ですが実は東大阪では、どうやらかなり有名なようです。

ローカル芸人さんのようなものでしょうか(笑)

取材対象の方が過去に弊社で家を建ててくれたお施主様だったり、社長や社員の知り合いだったり、ということも本当に多くて、時々、

「人の縁は、どこまでつながっているんだろう?」

と不思議な気持ちになることもあります。

その一方で、お客さまのほうも「どうして住宅販売会社が、地域情報の冊子やWebサイトを出しているの?」と不思議がられます。

これについては前回の記事でもご紹介した通り、地元を盛り上げるのは住宅販売会社の使命のひとつでもある、と弊社が考えているからです。

「住宅を販売する」ということは「その地への定住を促す」ということでもありますから。

そういう理念をご説明すると、感動して喜んで下さる地元の方も結構いらっしゃいます。

日々、地域に尽くし、地域のみなさまに支えられ、城戸産業のメンバーは今日も働いています。

東大阪への愛 ANGEL STORY+【前編】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

弊社では東大阪に住むための情報誌「ANGEL STORY」 を年1回発行しています。

そして「ANGEL STORY」のWEB版「ANGEL STORY+」の運営も行っています。

城戸産業がこのように地域情報の発信に注力するのは、東大阪という地域の良さを世の人々に広く伝え、さらに活性化させていくため。

「住宅を売る」ということは、「定住を促す」ということでもあります。つまり地域の振興は、住宅業界が担うべき使命のひとつでもあると思っています。

とはいえ、弊社の本業はあくまで住宅の販売。

情報発信については、最初は、東大阪情報サイトの記事リンク集的な形で考えていました。

しかし、やはり二次情報を集めただけの情報サイトは、どうにも魅力に欠けてしまいます。

そこで、「どうせやるなら、きちんとしたWebマガジンにしよう!」という話になり、弊社のスタッフ1名と、フリーペーパーの「ぱど」さんの取材スタッフ・マチキシャさん2名の計3名体制で、本格始動。

定期的に打ち合わせを行いながら、少しずつコンテンツを拡充させてきました。

「ANGEL STORY+」では、お店や公園などの地域情報(特にコロナ禍のためお持ち帰りできる店を積極的に取り上げています!)や住まいのお手入れや住まいの安全対策といった生活のお役立ち情報を、硬軟織り交ぜて発信しています。

ご興味のある方は、是非チェックしてみてくださいね。

■次回も引き続き「ANGEL STORY+」の話題をお届け

城戸産業の情報発信に対する理念、いかがでしたか?

次回も引き続き「ANGEL STORY+」の話題を届け予定です。どうぞお楽しみに!

城戸産業の標準仕様がアップデートしました【後編】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

前回の記事では、城戸産業の標準仕様に「制震ダンパー・ミライエ」が採用されたことをお伝えしました。

後編の今回は、新たに標準仕様に採用された「ウレタン吹付断熱」と「JBRあんしん保証」についてご紹介したいと思います。

■防水性・断熱性能が高いウレタン吹き付け断熱「アクアフォーム」

これまで標準仕様だったグラスウールは、天井に置くだけでした。しかし、「ウレタン吹付断熱」は屋根そのものに断熱施工をします。

また、壁に関してもグラスウールは上部・下部が切り貼り施工となり、グラスウール自体が湿気を吸うことで、家を劣化させる原因になってしまう危険性もありました。

標準仕様がウレタン吹付断熱になることで、施工性と実性能が向上します。

■JRBあんしん保証

JRBあんしん保証は、10年間の保証を受けられるサービスです。

給湯器・キッチン・浴室・トイレ・鍵などの故障やトラブルに60分以内で駆けつけ、60分間の作業が無料。しかも回数に制限はありません。

■何でもお気軽にご相談下さい

城戸産業のその他の標準仕様やオプションについてのご質問・お問い合わせ、または「こんなことがしたいんだけど、できるだろうか?」といったご相談があれば、どうぞお気軽にご連絡ください。

スタッフが誠心誠意、対応させていただきます。

城戸産業の標準仕様がアップデートしました【前編】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

私たち城戸産業の標準仕様は、もともとかなり充実している、という自負があります。ですが、今回その標準仕様をさらにアップデートしました!

今回は、そのアップデートの内容を詳しくご紹介したいと思います。

■震度7の余震が続いても大丈夫! 制震・ミライエ

世界でも有数の地震大国と呼ばれる日本。なにせ世界中で起こる大地震の約20%が日本で発生しているのですから、それも無理のないことと言えるでしょう。

そんな日本に暮らす私たちにとって、住宅の耐震・制震は欠かすことのできない重要な要素のひとつです。

この度、城戸産業の新しい標準仕様のひとつになった「制震・ミライエ」は、最新の地震対策。

耐震のみの場合、震度7クラスの揺れでも倒壊することはありませんが、損傷は大きく、場合によっては建て替えが必要になることもあります。

しかし、この制震ダンパー・ミライエを採用すれば、震度7クラスの地震でも損傷はほとんどありません。熊本地震のように、震度7の余震が続いても大丈夫になります。

■次回は、バージョンアップした断熱とあんしん保証について

城戸産業の標準仕様アップデート「制震ダンパー・ミライエ」、いかがでしたか?

後編では、断熱と安心保証についてご紹介予定です。どうぞお楽しみに!