東大阪への愛 ANGEL STORY+【後編】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

前回は、弊社が運営する東大阪の情報サイト「ANGEL STORY+」についてご紹介しました。

「ANGEL STORY+」を運営するにあたっては、店舗や施設、イベントなど、さまざまな場所に取材に伺うのですが、取材先で、

「城戸産業さん、知ってるよ!」

「実は兄が御社で家を建てたんです」

「社員の○○さんはお元気?」

といったお声をいただくことがよくあります。

城戸産業は別に、全国的に名が知られているような会社ではありません。ですが実は東大阪では、どうやらかなり有名なようです。

ローカル芸人さんのようなものでしょうか(笑)

取材対象の方が過去に弊社で家を建ててくれたお施主様だったり、社長や社員の知り合いだったり、ということも本当に多くて、時々、

「人の縁は、どこまでつながっているんだろう?」

と不思議な気持ちになることもあります。

その一方で、お客さまのほうも「どうして住宅販売会社が、地域情報の冊子やWebサイトを出しているの?」と不思議がられます。

これについては前回の記事でもご紹介した通り、地元を盛り上げるのは住宅販売会社の使命のひとつでもある、と弊社が考えているからです。

「住宅を販売する」ということは「その地への定住を促す」ということでもありますから。

そういう理念をご説明すると、感動して喜んで下さる地元の方も結構いらっしゃいます。

日々、地域に尽くし、地域のみなさまに支えられ、城戸産業のメンバーは今日も働いています。

東大阪への愛 ANGEL STORY+【前編】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

弊社では東大阪に住むための情報誌「ANGEL STORY」 を年1回発行しています。

そして「ANGEL STORY」のWEB版「ANGEL STORY+」の運営も行っています。

城戸産業がこのように地域情報の発信に注力するのは、東大阪という地域の良さを世の人々に広く伝え、さらに活性化させていくため。

「住宅を売る」ということは、「定住を促す」ということでもあります。つまり地域の振興は、住宅業界が担うべき使命のひとつでもあると思っています。

とはいえ、弊社の本業はあくまで住宅の販売。

情報発信については、最初は、東大阪情報サイトの記事リンク集的な形で考えていました。

しかし、やはり二次情報を集めただけの情報サイトは、どうにも魅力に欠けてしまいます。

そこで、「どうせやるなら、きちんとしたWebマガジンにしよう!」という話になり、弊社のスタッフ1名と、フリーペーパーの「ぱど」さんの取材スタッフ・マチキシャさん2名の計3名体制で、本格始動。

定期的に打ち合わせを行いながら、少しずつコンテンツを拡充させてきました。

「ANGEL STORY+」では、お店や公園などの地域情報(特にコロナ禍のためお持ち帰りできる店を積極的に取り上げています!)や住まいのお手入れや住まいの安全対策といった生活のお役立ち情報を、硬軟織り交ぜて発信しています。

ご興味のある方は、是非チェックしてみてくださいね。

■次回も引き続き「ANGEL STORY+」の話題をお届け

城戸産業の情報発信に対する理念、いかがでしたか?

次回も引き続き「ANGEL STORY+」の話題を届け予定です。どうぞお楽しみに!

城戸産業の標準仕様がアップデートしました【後編】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

前回の記事では、城戸産業の標準仕様に「制震ダンパー・ミライエ」が採用されたことをお伝えしました。

後編の今回は、新たに標準仕様に採用された「ウレタン吹付断熱」と「JBRあんしん保証」についてご紹介したいと思います。

■防水性・断熱性能が高いウレタン吹き付け断熱「アクアフォーム」

これまで標準仕様だったグラスウールは、天井に置くだけでした。しかし、「ウレタン吹付断熱」は屋根そのものに断熱施工をします。

また、壁に関してもグラスウールは上部・下部が切り貼り施工となり、グラスウール自体が湿気を吸うことで、家を劣化させる原因になってしまう危険性もありました。

標準仕様がウレタン吹付断熱になることで、施工性と実性能が向上します。

■JRBあんしん保証

JRBあんしん保証は、10年間の保証を受けられるサービスです。

給湯器・キッチン・浴室・トイレ・鍵などの故障やトラブルに60分以内で駆けつけ、60分間の作業が無料。しかも回数に制限はありません。

■何でもお気軽にご相談下さい

城戸産業のその他の標準仕様やオプションについてのご質問・お問い合わせ、または「こんなことがしたいんだけど、できるだろうか?」といったご相談があれば、どうぞお気軽にご連絡ください。

スタッフが誠心誠意、対応させていただきます。

城戸産業の標準仕様がアップデートしました【前編】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

私たち城戸産業の標準仕様は、もともとかなり充実している、という自負があります。ですが、今回その標準仕様をさらにアップデートしました!

今回は、そのアップデートの内容を詳しくご紹介したいと思います。

■震度7の余震が続いても大丈夫! 制震・ミライエ

世界でも有数の地震大国と呼ばれる日本。なにせ世界中で起こる大地震の約20%が日本で発生しているのですから、それも無理のないことと言えるでしょう。

そんな日本に暮らす私たちにとって、住宅の耐震・制震は欠かすことのできない重要な要素のひとつです。

この度、城戸産業の新しい標準仕様のひとつになった「制震・ミライエ」は、最新の地震対策。

耐震のみの場合、震度7クラスの揺れでも倒壊することはありませんが、損傷は大きく、場合によっては建て替えが必要になることもあります。

しかし、この制震ダンパー・ミライエを採用すれば、震度7クラスの地震でも損傷はほとんどありません。熊本地震のように、震度7の余震が続いても大丈夫になります。

■次回は、バージョンアップした断熱とあんしん保証について

城戸産業の標準仕様アップデート「制震ダンパー・ミライエ」、いかがでしたか?

後編では、断熱と安心保証についてご紹介予定です。どうぞお楽しみに!

とっておき家づくり事例「ワンちゃんハウス」

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

城戸産業の家は、標準仕様でもかなり設計の自由度が高く、あれこれオプションをつけずとも、基本的にはご満足いただけるようになっています。

しかし多彩なオプションを駆使することで、さらに個性的な家づくりをすることが可能に。

今回の事例では、「ワンちゃんのために!」をコンセプトに家づくりを行ったモデルハウスをご紹介します。

■ワンちゃんのための工夫が満載! 名付けて「ワンちゃんハウス」

こちらのモデルハウスは、ワンちゃんと飼い主さんが快適に暮らすための工夫が満載です。

お散歩から帰ってすぐに足を洗い流せる足洗い場スペースや、ワンちゃんウォッシャー付きの洗面化粧台。

ワンちゃん専用くぐり戸や、ドッグランスペース。

リードフックも2ヶ所に設置しました。

愛犬家にとっての「あったらいいな」をふんだんに詰め込んだ夢のマイホームです。

■あらゆる家づくりの夢、その実現に向けて

家づくりにおいて、「自由設計」「フリープラン」を謳っていても、実は全くフリーじゃなかった、決まりきったいくつかの中から選ぶことしかできなかった、というトラブルは、残念ながらまだまだ多くあります。

しかし城戸産業の設計士は「同じ家は建てたくない」と断言するタイプ。

なぜなら、家族によって、ぴったりフィットする家は本来それぞれ異なるからです。

どんなご要望も、まずは一度全てお聞かせください。

お客さまの夢の実現のため、設計士・スタッフが、親身に対応させていただきます!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

城戸産業のアフターサービス&メンテナンス

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

今回は、城戸産業のアフターサービスやメンテナンスについて、ご紹介したいと思います。

■基本は「まず駆けつける」

城戸産業は長年地域に密着し「一生のお付き合い」をすることを前提に家づくりを行っています。だから、アフターメンテナンスも基本は「まず駆けつける」がモットー。

これは、城戸産業の強みでもあります。

地元なのですぐ行ける、すぐ直せる。その場で直すのが無理でも、こちらでメーカーや工務店に工事を手配するなどして、極力お客さまに負担がない形で不具合を解消します。

世間には、メーカーに電話しても「売主に言え」と言われ、売主に電話すれば「メーカーか工務店に言って」などと、たらい回しにされる例もありますが、そういう対応は、お客さまにとっては本当にストレスですよね。

城戸産業の場合は、外部への手配が必要でも、お客さまが上手くやり取りできないようであれば、間に入って橋渡しも行います。

■20年経ってもアフターサービス担当者に名指しの電話

地域のお客さまと密接に係わってきた城戸産業では、家が建ってから20年が過ぎても、家に何かあれば、お客さまからご連絡を頂いております。

アフターメンテナンス担当者に名指しでお電話をくださる方も珍しくはありません。

素敵な家を建てられる、ということはもちろん大切ですが、建てた後もちゃんと安心して付き合っていける会社を選ぶということは、もっと大切。

家を建てる会社を選ぶ際は、ぜひアフターサービスのこともしっかりと考えて選んでくださいね^^

私たちが『ANGEL STORY』を発行する理由【後編】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

前回の記事では、我々が地域情報マガジン『ANGEL STORY』を発行する理由のひとつとして、

「住宅販売会社には、自社が展開しているエリアを活性化し、地域の魅力を広く発信していく使命があると考えているから」

というお話をご紹介させていただきました。

とはいえ、本来こうしたことは、もう少し大きな規模の会社さんや公共機関がされるのが一般的かもしれません。

「地域を活性化したい」「地域の情報を発信したい」と思っても、それを実行するだけのノウハウがなかなかない、というのが現実だからです。

城戸産業の場合は、広報やマーケティングの担当者である私が、入社するまでずっと広告や出版に携わっていたので、そのノウハウを持っていました。

今後もこれまでの経験を活かしてどんどん東大阪の魅力を発信していく予定です

■4月にも新刊を発行したばかり

『ANGEL STORY』は、4月に2021年版を発行したばかりです。

大好評の「カレーパンMAP」や「子育て支援情報」など、東大阪を楽しみ尽くす情報が満載♪

『ANGEL STORY』の目標は、東大阪を住みたい街ナンバーワンにすることです!

『ANGEL STORY』は資料請求をいただいた方や、店舗やモデルハウス、分譲地などにご来場いただいたお客さまに、もれなくお配りしております。

(資料請求の場合は、PDFファイルをメールにて送付申し上げます。ご来場の場合は冊子の現物を配布しております)

ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

私たちが『ANGEL STORY』を発行する理由【前編】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

弊社では、お客さまから時々こんなご質問を頂きます。

「城戸産業は住宅販売会社なのに、どうしてANGEL STORY(地域情報マガジン)を制作・発行しているの?」

というわけで、今回はなぜ私たちが東大阪の地域情報マガジン『ANGEL STORY』をお届けしているのか? ということについて、ご紹介してみたいと思います。

■あまり知られていない東大阪の魅力

城戸産業は、創業から半世紀以上に渡り東大阪という地域に根差した活動をしてきた地域密着型の企業です。

東大阪を愛し、その素晴らしさもよく知っています。

けれどそんな東大阪の魅力が、外側から見る人々には、あまり伝わっていない…と感じることが多々あります。

5〜6年ほど前には「全国の転出超過ランキング」で3位か4位に入ってしまったこともあるほど……。

しかし実際は、東大阪は便利で暮らしやすい街です。

駅も多く、布施などの繁華街もあり、その一方で緑も豊か。平地が多いので徒歩や自転車での移動がしやすい点も、メリットのひとつです。

■新築住宅を売るのは「定住を促す」ということ

当然ですが、過疎の地で分譲住宅は売れません。「新築住宅を売る」ということは、お客さまに「その地での定住を促す」ということにも繋がります。

だから、住宅販売会社には自社が展開しているエリアを活性化し、その地域の魅力を広く発信していく使命がある、と私たちは考えています。

››【後編】に続く

断熱性能の違いを体験!ⅬIXIⅬショールームに行ってきました。

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に分譲事業・注文住宅事業を行っている城戸産業です。

先日、大阪南港にあるⅬIXIⅬショールームに行ってきました。

今回は全国に2箇所しか無いⅬIXIⅬ「体験型ショールーム」で住宅の断熱性能の違いによる冬の室内温度の感じ方を体験してきました。

 

□昔、今、これからの3つの家の断熱性能の違い

「体験型ショールーム」では外気温0℃の冷蔵空間の中にある昔の家、今の家、これからの家の3つの家で暖房20℃の室内での断熱性能の違いを体験しました。

 

○昔の家・・・昭和55年基準

日本で初めて設けられた省エネルギー基準による住宅で住宅の断熱性能はこの基準からスタートしました。

昔の家では窓ガラスが1枚と言うこともあり窓際や部屋の隅は空気がひんやりとし床はとても冷たく足元から冷えました。

サーモカメラで部屋の様子を見ても部屋全体が冷えているのが分かります。

昔の家の中にある暖房のついていない部屋とトイレはさらに寒かったです。

昔の家での年間の暖房費は28000円でした。

 

○今の家・・・平成28年基準

現在の省エネルギー基準による住宅でより断熱性能の向上が求められるようになりました。

今の家では窓ガラスが2枚になり昔の家と比べると暖かくなりました。

サーモカメラで見てみても室内の温度が上がっているのが分かります。

ところで、今も家は外気を取り入れるのが主流になっています。

この24時間換気システムは外の空気をそのまま取り入れる為、外の冷気が入り部屋全体があたたまりにくくなってしまいます。

その為、今の家の中にある暖房の付いていない部屋と昔の家に比べると少しは冷えがましになったもののひんやりと寒かったです。

それでも、今の家での年間の暖房費だけで年間15000円もお得になっていました。

 

○これからの家・・・

住居者の健康維持と快適性向上を主目的として民間団体、有識者で設立された委員会で定めたより高い基準による住宅です。

これからの家では部屋に入ってすぐに今までの家の室内の温度の差が分かりました。

これからの家で使用している窓は高気密、高断熱を保つ為に引き違い窓ではなく開閉式の窓になり

窓枠の素材も従来はアルミがメインでしたが、室内樹脂がメインになりました。

窓際や部屋の隅にいても暖かく過ごしやすかったです。

サーモカメラで見ても昔の家、今の家とは表面温度が全然違います。

冷気が入りやすい24時間換気システムも新しくなり熱交換換気システムになり

室温に近い温度でお部屋に入る換気設備になっています。

そしてこれからの家の中にある暖房のついていない部屋とトイレは暖房がついているように暖かく驚きました。

さらにこれからの家での年間の暖房費は7000円に!

昔の家と比べると暖房費だけで年間21000円もお得になっていました。

 

□これからの換気システム

これからの家で変わった熱交換換気システムとは?

今までの24時間換気システムでは外の空気をそのまま取り入れます。

その為、夏は暑い空気が冬は冷たい空気が部屋の中に入っていましたが

熱交換換気システムは外の空気を夏は冷やして、冬は暖め家の中に取り込む省エネシステムです。

 

□昔、今、これからの壁断熱の違い

そして昔の家、今までの家、これからの家の壁の断層の比較模型がありました。昔の家

今までの家

昔の家と今までの家と比べると、まずアスファルトフェルトとラス板が外気通気層と透湿防水シートになって通気性がよくなり、さらに断熱材のグラスウールの厚みが増し、気密性が高まりました。しかしそれでもまだ少し空間があるのがわかります。

そしてこれからの家。

今までの家の材料にさらにパーティクスボードが追加され、断熱材がグラスウールから硬質ウレタンフォームに。

今までの家も断熱材として同じ85mmのグラスウールを使っていましたが、ウレタンにすると隙間なく、気密性がより高まったことがわかると思います。

普通の断熱材は現場でカットして張り付けるため職人さんによって施工誤差が生じ、隙間ができますが、断熱材(スーパーウォール)は工場において邸別対応でフルオーダージャストカットをするので施工誤差が無く隙間も少なく気密も良くなります。

□夏はどうなの?

このような高気密・高断熱の家、冬は暖かいのはわかるけど、夏はどうなの?と思われる方も多いと思いますが、高気密・高断熱の家はわかりやすく言えば魔法瓶のような家。魔法瓶が寒い冬に外に持ち出してもほとんど冷めていないコーヒーが出てきて、暑い夏に外に持ち出してもほとんどぬるくなっていないお茶が出てくるように、少しの暖房・冷房をつければあとはその温度を保ってくれるので、電気代が非常に安く済むのです。

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このスーパーウォールを使った高気密・高断熱の工法、弊社ではオプションにはなりますが、施工対応可能です。ご希望の分譲地でより断熱性能の高い家を建てたい!というときはお気軽にご相談くださいませ。

弊社の新型コロナウィルス対策その3(アクリル製コロナガード)

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

緊急事態宣言が解除されて3週間たちます。
しかし、緊急事態宣言前と状況は何も変わってはいません。
有効なワクチンができるまで、弊社も新型コロナウィルス対策には余念なく取り組んでいます。

先日、オフィス内はこのような簡易パーテーションを設置したとご報告しましたが、
(何でもお客様がお勤めの会社にこの方法を提案されたとも)

この度、接客スペースである1階打合せテーブル及び2階カウンターに以下の設備を設置しました。

アクリル製コロナガード!(透明で見にくいかもですが)

厚さもそんなになく、透明度も高いです。

そして、このアクリル製コロナガードの特徴は

下が通り抜けできるようになっています。

書類のやり取りがまだまだ多い不動産・住宅業界。
特に設計・インテリアコーディネーターから「書類を通せるように」というリクエストが強く、それに適合した商品があって良かったです。

来社される皆様にはマスク着用・玄関での手指消毒を引き続きお願いしておりますが、このような対策も取っております。
引き続き必要な対策があれば率先して講じいてきます。