2026.11.03
おしごと便りvol.003 パースで伝える、家づくり
2026.11.03

こんにちは、城戸産業です☺
城戸産業では仕事の中で感じた課題やその対応、そこから得た気づきや学びを振り返り、社内で共有する取り組みを行っています。

この取り組みは、日々の仕事から得た気づきや学びを会社の資産として積み重ね、より良い仕事やサービスにつなげることで、お客様へ還元していきたいという思いから始まりました🌱
その内容を「おしごと便り」として少しずつご紹介しています!
今回は設計課です!🏠
図面だけでは分からない。パースで伝える、家づくり
注文住宅の家づくりでは、間取りや内装など、決めることがたくさんあります。
図面を見ながら打ち合わせを進めていても、実際のお部屋の広さや家具を置いたときのバランス、完成後の雰囲気までは想像しにくいものです。
そんな完成後のイメージのすれ違いを減らすために、設計課では伝え方を工夫しています。

図面だけでは伝わりにくい完成イメージ
間取り図は、お部屋の配置や寸法を確認するために欠かせないものです。
しかし、図面だけでは空間の広がりや家具とのバランス、内装の色合いなどを具体的にイメージすることが難しい場合もあります。
「思っていたのと違う…」
そんなすれ違いを減らすために、
完成後のイメージを分かりやすくお伝えすることが課題でした。

完成イメージを、パースで見て確認!
そこで活用しているのが、建物の外観や室内を立体的に表現した「パース」です。
間取りに合わせて外観や内装を視覚化することで、図面だけでは分かりにくい部分も確認しやすくなります。
床やドア、壁紙などの色や素材もパースに反映し、
完成後のイメージを共有しながら打ち合わせを進めています。
「この床の色なら、ドアはどんな色が合うかな?」
「家具を置くと、お部屋はどんな雰囲気になるかな?」
そんなことも具体的にイメージしながら、お客様と一緒に考えていきます。

より納得できる家づくりへ
パースを活用することで、
図面だけでは伝わりにくい空間の広がりやお部屋の雰囲気を共有しやすくなりました。
また、完成後のイメージを事前に確認することで、お客様と設計担当者との認識のすれ違いを減らすことにもつながります。
家づくりは、間取りを決めるだけではありません。
「こんな家にしたい」という思いを、一つひとつ形にしていくことも大切です。
これからも、お客様が完成後の暮らしを思い描きながら、安心して家づくりを進められるように。
設計課では、分かりやすく伝える工夫を重ねながら、これからもお客様により納得していただける家づくりを目指していきます🌱





