2026.07.26 お知らせオーナー様向けコラム
家の中をひんやり快適に♪夏のクールダウンアイデア
2026.07.26
お知らせオーナー様向けコラム

こんにちは、城戸産業です☺
2026年の夏は、例年以上に厳しい暑さ…。
外出時はもちろんですが、実は家の中でも熱中症のリスクは高いんです。
特に高齢のご家族や小さなお子さまは、暑さに気づきにくいこともあり、早めの対策がとても大切。
今回は、暑い夏を少しでも快適に過ごすために、
お家でできるクールダウンの工夫をまとめてご紹介します。
お家を涼しく保つための工夫
① 冷気を循環させる&湿度を味方につける
● 風の通り道をつくる
窓を開けるときは、対角線上にある窓を開けると風が抜けやすくなります。
夕方以降など、外気温が室内より低いときは、
まず窓を開けて室温を下げてからエアコンをつけると効率的です。
● サーキュレーター・扇風機を併用
エアコンの冷気を部屋全体に循環させることで、
室内を効率よく涼しくすることができます。
● 湿度40~60%を目安に
湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体の熱が逃げにくくなります。
湿度計やエアコンの湿度表示をチェックしながら、
「除湿モード」も上手に活用しましょう。
② 窓まわりの工夫で“熱の侵入”をブロック
夏は、窓から入ってくる日射熱への対策も大切です。
・外付けシェード
・日よけスクリーン
・すだれ
・遮熱カーテン
などを活用することで、室内に入り込む直射日光を抑えることができます。
特に、窓の内側だけでなく
窓の外側で日差しを遮る方法がおすすめです。
③ ひんやりアイテムで体感温度を下げる
エアコンだけでなく、身の回りのアイテムを工夫するのもおすすめです。
● 接触冷感ラグ
裸足でも快適で、床から感じる暑さをやわらげてくれます。
● 冷感シーツ・敷きパッド
寝返りをしたときにひんやり感を感じやすく、
寝苦しい夜の暑さ対策にも◎
● ジェルマット・クールマット
ベッド・ソファ・椅子など、さまざまな場所で使えて便利です。
暑くて寝つきにくい夜の強い味方になってくれます♪
室内で特に熱中症に注意したい場所
① 子ども部屋・高齢者の居室
小さなお子さまや高齢の方は、体温調整が難しかったり、
暑さや喉の渇きに気づきにくかったりすることがあります。
室温を確認しながら、
こまめな声かけや水分補給を意識しましょう。
離れて暮らすご家族がいる場合は、
見守りカメラなどを取り入れる方法もあります。
② キッチン
火を使うキッチンは、調理中に一気に室温が上がることも。
換気扇+サーキュレーターなどを活用して熱気を逃がし、
必要に応じてネックリングなどで首元を冷やすのもおすすめです。
③ 寝室
暑い日は、夜になっても室温がなかなか下がらないことがあります。
無理にエアコンを切らず、
室温に合わせて冷房を適切に使用することが大切です。
寝る前の水分補給も忘れずに。
④ 脱衣所・トイレ・ベランダ
エアコンがない場所は熱がこもりやすく、
短時間でも暑さを強く感じることがあります。
・サーキュレーターを置く
・作業の前後に水分補給をする
・長時間滞在しない
などを意識しましょう。
特にベランダでの洗濯物干しや水やりは、
気温が高くなる時間帯を避けるのがおすすめです。
お家でも外でもできる熱中症セルフチェック
● 尿の色で水分不足を確認
尿の色は、水分不足を確認するひとつの目安になります。
薄い黄色を目安に、
いつもより色が濃くなっている場合は水分不足の可能性も。
また、手の甲の皮膚を軽くつまみ、
元に戻るまでに時間がかかる場合も脱水のサインのひとつとされています。
体調の変化とあわせて確認してみましょう。
● 手のひらや首元を冷やしてクールダウン
暑さを感じたときは、
冷たいペットボトルや保冷剤などを使って体を冷やすのもおすすめです。
手のひらや、
・首
・脇の下
・足の付け根
など、太い血管が通っている場所を冷やすことで、
効率よくクールダウンしやすくなります。
※保冷剤などを使用する際は、直接肌に長時間当てず、タオルなどで包んで使用してください。
暑い夏こそ、お家の中でもしっかり対策を!
暑さが厳しい季節は、外出時だけでなく
室内で過ごしているときも油断は禁物。
・こまめな水分補給
・湿度管理
・エアコンやサーキュレーターの活用
・窓からの日差し対策
・ひんやりアイテムの活用
など、できることから取り入れてみてください。
ちょっとした工夫を重ねながら、
ご家族みなさんで元気に暑い夏を乗り越えましょう☺
家の中をひんやり快適に♪
夏のクールダウンアイデアを、ぜひお家でも試してみてくださいね。






