2026.06.01 オーナー様向けコラム
6月の疲れをリセット!おうちでできるスキマ運動
2026.06.01
オーナー様向けコラム

こんにちは、城戸産業です☺
6月に入り、湿度も気温も上がってくるこの時期は、体が重だるく感じやすくなりますよね。
「運動したい気持ちはあるけれど、家事や育児で時間が取れない…」という声もよく耳にします。
そこで今回は、家事の“ついで”に取り入れられる、簡単ストレッチ&エクササイズをご紹介します。
特別な道具は不要。日常の動きに少し意識を加えるだけで、血流アップや気分転換、代謝向上にもつながります。
まずは無理のない範囲で、気持ちよく体を動かしてみましょう。
【注意】始める前にチェック
・周囲に物がない、広めのスペースで行う
・体調がすぐれない日は無理をしない
・バランスが取りにくい動きは、支えを使ってOK
① 洗濯物を干す動作で、背中と体側をぐーっと伸ばす
やり方
高い位置に手を伸ばすタイミングで、背すじを伸ばしながら気持ちよく伸びをする。
ポイント
・朝の外気を吸い込みながら深呼吸すると、よりスッキリ
・お腹や背中がじんわり伸びる感覚を味わう
・全身の巡りが良くなり、頭もシャキッとします
② 前かがみの姿勢では、太もも裏をしっかりストレッチやり方
片足を前に出して膝を伸ばし、反対の足は軽く曲げる。 太ももの付け根から上体を前に倒し、左右行う。
ポイント
・お尻を後ろに引くとハムストリングに効きやすい
・背中を丸めず、お腹と太ももを近づける意識で
・立ち仕事の合間に行うと、脚の疲れが軽くなります
③ 洗濯物を畳みながら、体幹をひねって腹筋に刺激
やり方
畳んだ洗濯物を、体の前から左右へ置いていく。 手だけでなく、胸から上体をひねるように動かす。
ポイント
・背すじを伸ばした姿勢が大事
・正座でもあぐらでもOK(足を崩す場合は途中で向きを変える)
・終わった頃にお腹まわりが温かく感じればGOOD
④ お掃除は“両手使い”で全身エクササイズにやり方の例
ハタキは左手、拭き掃除は右手
お風呂掃除は左手、トイレ掃除は右手
部屋の右側は右手、左側は左手で掃除機をかける
ポイント
・掃除は腕・脚・体幹を使う立派な全身運動。 利き手ばかり使うと体の使い方が偏りやすいので、
・意識的に左右を使い分けることで、肩こりや姿勢のクセ予防にもつながります。
⑤ 料理の合間に、肩まわりをゆるめるストレッチ
やり方
タオルやふきんを両手で持ち、バンザイ。 片方の手を引いて脇を閉め、反対側の脇が伸びているのを感じる。
ポイント
・腕を耳の後ろまで上げる意識で
・肩甲骨や胸まわりにも刺激が入り、凝り固まりやすい上半身がスッキリ
・菜箸やリモコンでも代用できます
⑥ 家事がひと段落したら、手首をゆっくりリラックス
やり方
テーブルに手のひらをつき、指先を自分の方へ向けて手首をそらす。 片手ずつでもOK。
ポイント
・指・手首・腕が伸びる心地よさを感じながら
・反対の手で指をそらす方法でも可
・細かい作業の多い家事の後は、手のケアも忘れずに
忙しい日こそ、体をいたわる小さな習慣を
「運動不足が気になる」「疲れが抜けにくい」と感じている方は、まずは家事の合間の“ながらストレッチ”から始めてみませんか。
短い時間でも、続けることで体が軽く感じられるようになります。
ぜひ、今日から気軽に取り入れてみてくださいね。






