1回目のブログからの続きです。

こんにちは、49歳になった建築部ヤナセです。

前回のブログから早いもので4ヶ月が過ぎました。
時間の経過が年々早く感じます。それでは、前回の続きの始まりです

と言っても、前回何を書いていたか覚えていらっしゃる方は多くはないと思います。

そうです。前回は、

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「瓢箪山駅より東花園駅の乗降客が少ないのにどうして準急がとまるのか」の
問いかけで終わってしまいました。

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瓢箪山駅に準急が止まらない理由として、以前は、上り坂を登るのに余計に電力を食うため(瓢箪山育ちの嫁さんが言っていました)とか、瓢箪山の商店街が準急が止まると便利になって瓢箪山で買い物をしなくなって、売り上げが落ちてこまるからとか、
これ以外にも、いろいろと言われてきました。

ネット等で調べてみる(調べるのは大好きです)と、
大きな理由が2つあるようです。 (当然これ以外にでもあります。)

一つめは、瓢箪山駅の駅の構造に起因します。ラッシュアワーの時間帯、準急は、
8両編成で運転されていますが、瓢箪山駅のホームの長さは、最大6両分しかとれません。

とれない理由は、

(1)東側は、上り坂であり、踏切があるため、ホームを延ばすことができないこと。

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(2)西側は、駅の改札が新しくなった際、延びましたが、瓢箪山駅始発電車のため、留置線があります。この留置線のため現状、延ばすことができません。

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また、下り線も現状住宅が建っているため延ばすことは不可能です。
駅も最近新しくなったため、移設も不可能です。(1997年4月橋上駅化)

二つめは、・・・・。
二つめの理由は次回にします。