2026.04.17 オーナー様向けコラム
春の生活が落ち着く今、改めて見直したい「お住まいの防犯対策」
2026.04.17
オーナー様向けコラム

こんにちは、城戸産業です☺
4月も後半に入り、新しい生活にも少しずつ慣れてきた頃ではないでしょうか🌿
お子さまの入学や進級により、日々の過ごし方が変わったご家庭も多いかと思います。
特にこの時期は、
「留守番の機会が増えた」
「子どもだけで帰宅することが増えた」
など、これまでとは違う生活リズムになることで、
防犯面を見直したいというお声もよくいただきます。
今回は、日常の中で無理なく取り入れられる
防犯対策と親子で決めておきたいルールをまとめました。
あわせて、よくご質問いただく「玄関キーの追加方法」についてもご紹介します🔑
■まずは「玄関」と「窓」の見直しから

住まいへの侵入経路として多いのが、玄関と窓です。
警視庁のデータでは、侵入に5分以上かかると
約7割が犯行をあきらめるとも言われており、
「時間がかかる家」「人目につきやすい家」は狙われにくい傾向があります。
日々のちょっとした工夫でも、防犯性は大きく変わります。
例えば…
・玄関や勝手口は二重ロックにする
・窓の近くに踏み台になるものを置かない
・掃き出し窓や小窓に補助錠を設置する
・玄関まわりを明るく保つ(人感センサーライトなど)
・短時間の外出でも必ず施錠する
・長時間留守にする際はシャッターを閉める
補助錠やセンサーライトは、工事不要で取り付けできるタイプも多く、
比較的手軽に始められる対策です。
また、防犯意識の高さを外から見える形で示すことも有効です。
警備会社のステッカーや防犯カメラ(ダミー含む)を
玄関付近に設置することで、心理的な抑止につながります💡
■留守番時の「開けないルール」を家族で共有

お子さまが留守番をするご家庭では、
玄関対応のルールを明確にしておくことが安心につながります。
・帰宅したらすぐに施錠する
・インターホンには出ない
・誰が来ても鍵は開けない
・知らない電話には出ない
・保護者不在時は荷物を受け取らない
「家族以外には開けない」というシンプルなルールでも、
事前に共有しておくことで対応がぶれにくくなります。
モニター付きインターホン(録画機能付き)やスマートドアベル(スマホ連動)を
活用すれば、訪問者の確認ができ、より安心です。
■登下校・外遊びのタイミングも見直しの機会に

生活環境の変化に合わせて、外での行動についても
親子で話しておくことが大切です。
・知らない人にはついていかない
・困ったときは近くの大人に助けを求める
・「こども110番の家」の場所を確認しておく
日頃から繰り返し伝えておくことで、
いざという時の行動につながります。
■まとめ
防犯対策は特別なことをするというより、
「日常の中で意識すること」「ルールを共有すること」が大切です。
生活が落ち着いてきたこのタイミングで、
ご家族で一度お住まいの防犯について見直してみてはいかがでしょうか🍀






