

分譲住宅
エンジェルコート金岡二丁目
【E様 プロフィール】
OWNER’S VOICE
(旦那様)
僕は家が欲しいとは思っていました。もともと実家が一戸建てだったので、いつかは一戸建てに住みたいなと。
(奥様)
私は最初、マンション派でした。今までずっとマンションで育ってきたし、マンションでもいいかなって感じだったんです。
一戸建てって駅から遠いイメージがあったし、私は車が運転できないので、生活するなら駅が近い方が便利だと思っていました。
意見が違ったので、夫婦で話し合った結果、
「駅に近い一戸建てならいいよね。」という共通の考えになり、そのタイミングで現在の分譲地に出会いました。
駅が近くて、一戸建ても建てられる。私たちにとってはちょうどいい条件でした。
Instagramです。東大阪で土地を探していたので、広告がたくさん出てきていました。
でも最初は会社名じゃなくて、「この土地いいな」という感じでしたね。
駅から近い分譲地ということもあって興味を持ち、そのままホームページで詳しく見たり、間取りを見たりしていました。
見ているうちに
「実際に見に行ってみようか」という話になって、いくかも予約をしました。
もちろん最初から城戸産業さんだけを見たわけではなく、城戸産業は2社目でした。1社目もいいなとは思っていたのですが、城戸産業さんとは大きく違った点がありました。
まず価格が結構高かったので、そこからさらにオプションを付けていくとどんどん値段が積み上がってしまったことです。
さらに印象に残っているのが打ち合わせ回数です。最初の会社では、設計との打ち合わせが「6時間を2回で終わります」と言われました。
家づくりが初めてだったので、「そんなものなのかな」と思っていました。
ところが城戸産業では当時「打ち合わせ回数は無制限です」と言われて、えっ、本当に?いいの?って思いました(笑)。
※現在は設計打ち合わせ5回(初回ヒアリングを除く)、コーディネーター打ち合わせ8回となっております。
仮に打ち合わせにかける時間として同じくらいだとしても、2日で全部決めるのと、一度家に帰って考える時間があるのとでは全然違います。
悩む時間があって、家に帰って夫婦で話して、また次回相談できる。それがすごく良かったですね。
営業の担当さんもすごく気さくで相談しやすかったです。人柄が良くて何でも話しやすい雰囲気でした。
モデルハウスの見学にも一緒に来てくださり、いくつか案内していただきました。その時にモデルを見ていいなと思ったことを実際にいくつか取り入れてます。
最初に見学した会社は、ショールームのような施設でした。設備や構造の説明はとても分かりやすかったんですが、実際の家ではなかったので、暮らしのイメージまでは湧きませんでした。
一方で、城戸産業では完成した住まいをそのまま見学することができました。実際に家を見ることで、「こんな感じで仕上がるんだ」というイメージが一気に湧きました。
モデルハウスだったので、少し遊び心のある間取りになっていて、ガラス張りの玄関など、デザイン性の高い住まいも見学できました。
「こんなこともできるんだ」「こんなおしゃれな家にできるんだ」と驚きましたし、それが実際に形になっているということは、「こういう家を考えられる設計士さんがいるんだ」という安心感にもつながりました。
一番印象に残っているのは、外観の提案です。
最初にご提案いただいたデザインは、正直に言うと自分たちの好みとは少し違いました。
そこで、「車は1台でいい」「土間をもう少し広くしたい」などと自分たちの希望をお伝えしました。
すると2回目のご提案でバチッとこちらの好みに寄せてきたものを出してくれて、夫婦ともに口をそろえて「これいいやん!」となりました。
その時に提案していただいた間取りが、今の家のベースになっています。一発でここまで希望に合う提案が出てきたことに、本当に驚きました。
特に印象に残っているのが、建物の配置でした。土地の境界が道路に対して少し斜めになっているんですが、私たちは当然、家も道路と平行に建てるものだと思っていました。
でも設計士さんから、「少し角度を変えて配置しましょう」と提案をいただいたんです。
建物を少し斜めに配置することで、横の長さをより確保できる設計になると言われ、そんな発想は全くなかったので説明を聞いて「おお〜!なるほど!」と驚きました。
すごく良かったですよ。これも満点です。
正直、大工さんって寡黙で職人気質なイメージがありました(笑)。でも「来てくれるな」みたいなのは一切感じなかったです。
皆さん本当にフレンドリーで、
「今日はここまで進みますよ」「次はこうなりますよ」と、工事の進み具合を丁寧に教えてくださったんです。それが嬉しくて、現場へ行くのがますます楽しみになりました。
また、大工さんだけでなく、外壁工事の職人さんとも自然と会話が生まれました。
ふらっと現場へ行ったときに、お孫さんのお話など世間話までしてくださって。忙しい中でも手を止めて話してくださるのが本当に嬉しくて、「現場の雰囲気がすごくいい会社なんだな」と感じました。
現場の対応のことではないのですが、工事現場を勝手に見に行っていいのかな、という不安はありました。
職人さんの作業を邪魔してしまわないか、お休みの日に行ってしまわないかが気になりました。
もし「今日は見に来ても大丈夫ですよ」「この日は工事がお休みです」など教えていただける機会があれば、もっと見に行きやすかったかなと思います。
“利益優先でなく、私たちの要望に寄り添った提案を”

本当は収納付きのオープンキッチンも考えていたのですが、予算オーバーになるなと思って。
それに、私は片付けがあまり得意じゃないので、手元を隠せる腰壁は絶対に欲しかったんです。
たまたま収納をオーダーできるネットショップを見つけたので、腰壁カウンターの下にその収納を置くことにしました。
その要望を伝えると担当のインテリアコーディネーターさんが、収納メーカーの商品ページをわざわざ確認してくださって、「この収納ならこういう納まりにしましょう」「この長さまでカウンターを伸ばせますね」と、一緒に細かく考えてくれました。
その担当の女性のインテリアコーディネーターさんが本当に話しやすくて。
要望だけ伝えて、「あとはセンスにお任せします!ダサかったら言ってください(笑)」っていうくらい丸投げしてました!
絶対城戸産業さんの見積もりに入れたほうが利益になるのに、こちらの要望や費用面を聞いたうえでどうしたら叶うか一緒に考えてくれたり、提案してくれたところが、すごく寄り添ってくれていると感じました。
腰壁も欲しい。収納も欲しい。その両方が叶いました。
しかも腰壁付きのキッチンだったので、標準仕様のまま対応できたんです。オプションになったのは、カウンターを少し長くした分だけ。予算を抑えながら、やりたかったことが全部実現できました。
キッチン自体の高さについても、夫婦どちらの身長に合わせたらいいのか相談すると、想像しやすいようにメジャーを持ってきてくれたり、「この高さだと鍋が振りにくいかも」と女性ならではの視点でアドバイスをくれました。

ロードバイクやバイク用品を室内に置きたかったので、土間は広めにつくってもらいました。
雨の日でもローラー台を置いて運動できるので、本当に満足しています。
「自転車用のラックは、既製品でもいいものがありますよ」とこっそり教えてくださって(笑)。
それなら最初から下地を入れておきましょうと提案してくれたんです。
自転車を2台並べたいことを伝えると、「この高さなら使いやすいですね」「こういう配置にしましょうか」と、一つひとつ親身になって考えてくださって。
その積み重ねが、今の満足度につながっていると思います。
“子どもが思い切り走って、思い切り遊べる家。”

最初に提案していただいたのは、アイランドキッチンのように回遊できる間取りでした。
おしゃれだなと思った反面、小さい子どもがキッチンの中に入ってしまう姿がすぐに想像できて…。
実際、子どもはガスコンロのつまみを触ったり、キッチンの中に入りたがるので、少し不安がありました。
そこで相談すると、リビング全体を見渡せる今のレイアウトをご提案していただきました。
料理をしながらでも子どもの様子が自然と見えるので安心できますし、リビングも広く使えて、子どもたちが真っすぐに行ったり来たりと元気に走り回れる空間になりました。
最初は「せっかく注文住宅だから、おしゃれなアイランドキッチンもいいな」と思っていましたが、
実際に暮らしてみると、毎日の使いやすさや子育てのしやすさを優先して正解だったと感じています。
また、土地の向きもあり、「リビングが暗くならないかな」という不安もありました。
でも住んでみると、夕方にはやさしく光が入り、部屋全体がほんのり明るくなります。
思っていたような暗さはまったく感じず、とても快適です。

▲窓からたっぷりと陽光が差し込み、明るく心地よいリビング空間です。

▲お酒を飾るための棚。「旦那がここの話をしてるときめっちゃ楽しそうでした。お酒はあそこにこれ置いて、こうしたほうが映えるかなあとか!」とその時の状況を楽しそうにお話していました。
家の中はとても静かで、外の音もほとんど気になりません。ベランダへ出ると電車の音が少し聞こえるくらいで、車の音も気にならず、子どもたちが元気に走り回ったりジャンプしたりしていても、以前の賃貸のように音を気にすることがなくなりました。

モデルハウスでベランダの壁が高い家を見て良いなと思って取り入れました。
壁を高くしたことで外からの視線が気にならないし、子どもも小さいので壁が高いと安心です。
ベランダをつける人は絶対に壁は高く上げていた方がいいと思いました。
うちは床の色も壁のクロスもシンプルなので、どこかで個性を出したり遊んだほうが愛着がわくんじゃないかと思って、色んなところにアクセントクロスをいれました。特に2階のトイレがお気に入りです。
アクセントクロスもインテリアコーディネーターさんの提案で、自分たちの頭では全く候補に上がってもなかったので、提案してもらえて良かったです。

▲内装は全体的にシンプルにまとめながら、一部だけアクセントクロスで遊び心を入れたお手洗いはとてもお気に入りだそうです。

脱衣室は少し狭いんですけど、これでもかっていうくらいかけられるところをたくさんつくって、
そのお陰で除湿器をまわせば洗濯物がすぐに乾いちゃうんです。子どもの洗濯物がすごく多いので助かってます。
あとこの引き出し収納も、これにしたいって伝えたら商品ページまで見に行ってくれて、この高さにコンセントがくるようにしましょうかって調整をしてくれました。


階段前の引き扉は、つけてよかったです。子どもが勝手に階段を上っていかないし、下の子が階段を上っているときに急に後ろを振り返ったりして危ないのであると安心です。空調面でもエアコンの空気が逃げないのでよかったです。
ただ、内側の取っ手が低すぎました。下りるときに物を持ったり子どもを抱っこしてると特に開けにくいですね。もう少し取っ手を上につければよかったです。
階段自体は1段段数を増やすことで、傾斜を緩やかにしてくれていて、子どもが上り下りしやすくて良かったです。
※城戸産業では標準設備で緩勾配階段を採用しており、通常であれば14段のところを15段にすることで、小さなお子様はもちろん、お年寄りでも上り下りしやすくなっています。
細かいところですね。人がやるのでどうしても出てきてしまうんだと思うんですけど、剥げや、何か所かがぺりぺりで浮いてきてしまっていて。乾いて時間がたたないと分からないところではあるんですけど。
あとは例えば床がガコガコ音が鳴っていたり、建具を止めるビスが斜めになっているので、引っかかりやすかったり。
ただ、可動棚を直しに来てもらったときは会社が近いので本当にすぐ来てくれて、直してくれました。
アフターフォローに不満はないですね。
※このときお伝えいただいた点は建築課に引き継ぎをいたしました。
また、お施主様側からご連絡がなくても1年点検がありますので、ほとんどはその際に確認させていただいております。
めちゃくちゃ早くて、そこに不安を感じたことはなかったです。
例えばインテリアコーディネーターさんに、表札のサイズ2つで迷っていてどうしようか聞いた時も、
すぐ「大きい方でもいいと思いますよ!こんな感じです!」ってイメージ画像付きですぐ返信してくださって。
他にも仕事してるよね!?と驚きました!(笑)
初めは何も知らないで城戸産業さんを選んだんですけど、あるとき営業の担当さんに「社長がお会いしたいみたいなのでお時間をいただけますか!」と言われて。初めは何事か!と思いました。
そのときに僕の職場の会長と城戸産業の社長さんが知り合いだと言われて。蓋を開けてみたらそういう繋がりもあって驚きました。こういうのは東大阪で長く続いている会社ならではかもしれませんね。
電気周りですね。まずコンセントは数より場所が大事ですね。
インテリアコーディネーターの担当さんに言われてましたけど、どれだけ置くものをイメージできてるかで、場所が決まるので。
あとこれは「こうしたらよかった」という部分なんですけど、キッチンの電気を玄関からでも消せるようにしておけば良かったです。
うちはキッチンの電気がキッチン入口でしか操作できないので、出かけるときにキッチンの電気だけ消し忘れていると、また戻らないといけないのがストレスで!
思い返すと担当のインテリアコーディネーターさんがすごかったなと思って。
膨大な量のカタログが全部頭に入っていて、お話している時も「ああこれはこのカタログの…」ってすぐ出してきて見せてくれたんです。
相手はやっぱりプロなので詳しいんですよね。だから疑問があるなら聞いた方がいいです。
どうにかなるか、いい感じになるかと思ってると、結局どうにもならなかったりするので。私の電気図面みたいに(笑)
思います!
友人が不動産関係の仕事をしていて、「一軒だけ家を建てると、工事中の音や新しく引っ越してきたことで、ご近所から気にされることもある」と聞いていたので、その点が少し不安だったんです。
でも分譲地なら、同じタイミングで家づくりをされるご家族が多く、「また城戸産業さんの新しい家が建つんだな」という雰囲気がありますし、周りも子育て世帯が多いことや雰囲気を事前に教えていただけたので安心して決めることができました。
実際に住んでみると、近所には同年代のお子さんも多く、お互い様という空気がありますし、子ども同士も同じ小学校に上がったりで、何かと安心です。
分譲地ならではの安心感がありながら、間取りは自分たちの希望をしっかり反映した家を建てられる。私たちにとっては、分譲地と注文住宅、それぞれの良いところを両方叶えられた家づくりだったと思います。
あとは建築の方や設計の方など、家づくりに関わってくれている人の顔が見えるのがいいですね。
ショールームもキッズスペースがあって、動き回る年齢の子どもがいても連れてこられるし、目の届く範囲で遊ばせながら打ち合わせができるので助かりました。