建築条件付き土地ってなに?売建と建売の違い?分かりにくい不動産用語、解説します【中編】

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こんにちは! 城戸産業の藤田です。

不動産用語の中でも「よく見かけるけど、ハッキリと意味の違いは分からないかも…」と思われることが多い用語について解説する本シリーズ。

中編の今回は、「注文住宅」「売建住宅」の違いについてご紹介したいと思います。

※前回の記事では「普通の土地」と「建築条件付きの土地」の違いについてご紹介しています。ご興味のある方はそちらもぜひご覧くださいませ^^

■注文住宅はどこで誰と建てても自由

最も自由度が高い家づくりができるのが、注文住宅です(その分、コストも一番かかりますが^^;)

予算の許す限り、好きな施工業者・好きな間取り・好きな設備・好きな工法で家を建てることができます。

■売建住宅は、いわば「イージーオーダー」

売建住宅とは、建築条件付きの土地を購入し、そこで指定された施工会社と建てる家です。

指定された施工会社が出来ない工法で家を建てることは出来ませんし、設備のメーカーなどもある程度決まっています。

注文住宅をオーダーメイドの家とするなら、売建住宅はいわばイージーオーダーの家。

ただ、会社によって自由度が全く異なりますので、その点は注意が必要です。

「フリープラン」と聞いていたから契約したのに、結局決まった数パターンの中からしか間取りを選べない、とか、最初に提案された間取りからほとんど変更に応じてくれなかった、なんていうトラブルはよくあります。

事前にしっかり確認しましょう。

ちなみに、私たち城戸産業の売建住宅は、かなり注文住宅に近い形で家づくりをすることが可能です。

なにせ建築士が「同じ家は建てたくない」と断言するタイプなので(笑)

設計の手間を惜しんで図面を使いまわしするとか、最初のプランでゴリ押しされる、なんてことはまずありませんので、ご安心を。

※設備のメーカーや、工法のご指定はできません。予めご了承くださいませ。

■次回は、シリーズ最終回!

「注文住宅」と「売建住宅」の違い、いかがでしたか?

次回は、「建売住宅について」、そして「建築条件付きの土地で、もしその条件を満たせなかったら?」という話題をお届けします。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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