

リフォーム・リノベ
味原町
【E様 プロフィール】
長年やりたいなあと考えて、ようやく叶ったリノベーション。
そのこだわりや担当者とのやり取りなどを振り返っていただきました!
OWNER’S VOICE
築20年過ぎてあちこち傷んできたり、ドアの不調や、梅雨はフローリングが波打ってきたりしていました。今まで犬を飼っていたので、リフォームになかなか踏み切れなくて。このタイミングを逃すと私たちも高齢になるので、身軽に動けるうちにリフォームしようと思いました。
以前からご縁があり、城戸産業さんを知っていたため、相談させていただきました。素人なので知らないところに頼むのが不安で、城戸産業さんなら安心して任せられると思ったのでお願いしました。
細かく色々な意見を聞いてくださって、そこからばーっと選択肢をふくらませてくれたのですごく助かりました!色々好みをくみ取って提案してくれたし、実際のイメージがわくように何枚もパース画像作って送ってくれたので、色々比較して決められました。
壁紙などもイメージがつかみにくいなと思っていたら、少し大きいサンプルを取り寄せてくれたりと、細かい気配りがよかったです。


▲実際に使用したパース画像
完成後のイメージを事前に共有。納得しながら仕様を選べたことも満足度の高さにつながりました。
工事をしたとき、考えていたより玄関の壁紙の緑色が薄くて目立たなかったので、後からもう少し緑が分かる壁紙に変えたいと無理を言ったのですが、快く対応してくれました。


▲入口から見た玄関です。
玄関に入った瞬間に感じる、明るくさわやかな空間。第一印象から心地よさが広がります。
寝室はブルーやグリーン系の色にしたいと思っていました。提案してもらった天井の木目が気に入って採用しました。床やドアもそれぞれ違う木目なんですが、ちゃんと調和していて不思議ですよね。
クロスは小さなサンプルで想像しながら選ぶので、実際どうなるかなと少し心配もあったんですが、パース画像もつくってもらえたのでイメージしやすくて、壁紙との相性も良く、素敵な寝室になりました。


木目と言えば、お手洗いの床や扉、収納もそうなんですけど、こちらもそれぞれ違う木目なのに馴染んでいて素敵ですよね。

▲異なる木目を組み合わせながらも、統一感のある落ち着いた空間に仕上がりました。
趣味室では小規模ですけどフラワーアレンジメントの教室をするので、花柄にしたかったんです。あまり仰々しい柄ではなく、さりげないけど上品な壁紙を選べて良かった。日の当たり方で壁紙の雰囲気が少し変わるところもいいですよね。廊下と趣味室の壁紙もそれぞれ違って、どちらも完全な白じゃなくて少し色がついてるものを選びました。

▲趣味室の花柄のアクセントクロスです。
(サンゲツ:SP2596)
上品でさりげない花柄クロスが、趣味時間をより豊かに彩ってくれます。
この部屋にも収納があって、裁縫やフラワーアレンジメントなど趣味に必要なものが増えてしまいがちだったので嬉しいです。


▲暮らしに“好き”をプラスする、こだわりの趣味室。
前の洗面台は大きかったんですけど、そこまでの大きさはいらなかったので、少し小さくして収納を付けてもらいました。洗面所には収納があると助かりますよね。


お風呂もグレーで統一してます。カウンターに液だれのする化粧品やシャンプー/リンスなどを置いても、壁付けではないためどこも壁と接しておらず、お掃除が楽で衛生的なんです。
床も汚れが目立たないものを選びました。やっぱり使っていくと白い水垢や汚れが気になってくるので。滑りにくく、汚れが目立たない、冷たくない床にしました。

エコカラットの名前は知っていたけど、取り入れる際に候補として出てこなかったし、詳しくはよく知らなくて。「エコカラットという選択肢もありますよ」とメリットや詳細を説明していただいて「すごくいい!」と思いました。エコカラットを使って良かったです。
キッチンはグレーで統一感を持たせました。コンロもグレーでそろえたんですよ。せっかくなのでタッチ式センサーがついた手洗い場にしました。水切れが良くて、やや傾斜があるので水が勝手に流れていくんです。前来た時に濡れていたのに今日来たらもう乾いていて驚きました。時間がたてばしっかり乾くので拭き上げが必要ありませんね。

キッチンカウンターの裏にも大きな収納がついているんです。お皿なんかが多いのでここに全部しまえるわと思って。
寝そべって休むことができる畳スペース。畳は何種類もあったので迷いました。LDK全体の色味とのバランスがよいものを選べて満足しています。
このクローゼットはとても広くて、洋服はもちろん、中にタンスを入れても余裕があります。クローゼット前のスペースにもゆとりがあるので、奥のものの出し入れがしやすいのもいいですね。つい物を置いてしまいがちですが、奥を塞がないように気をつけたいです。



▲畳スペースから見たLDK
LDK全体を見渡せる畳スペース。家族の気配を感じながら、ゆったりとくつろげる場所に。
全然なかったです。むしろ、こちらが忘れていたことまで丁寧に確認してくれました。内装のことに意識が向いていると見落としがちな部分も、こちらから言わなくても対応してくれて助かりました。例えば網戸のことも、「そういえば」と思ったときには、すでに対応していただいていたりして、とても安心感がありました。
きっちり丁寧に対応していただいて、非常に満足しています。週に1回くらいのペースで様子を見に行っていましたが、いつも気持ちよく挨拶してくださっていました。不安に感じることも特にありませんでした。
キッチンと洋室の間の壁をなくして、広いLDKにしたことや、全体の色味をグレーで統一しながらも明るい雰囲気にできたことに満足しています。孫や子どもがたくさんいるので、このLDKでケータリングを楽しみながら、娘や孫たちと家族みんなで食事ができたらいいなと思っています。

▲キッチンと洋室の間の壁を無くすことで、生まれた開放的なLDK。料理をしながら家族との時間も自然とつながります。



この扉は、どうしても取り入れたかったポイントなんです。LDKの扉に木を使い、ガラスをはめ込んだ少しレトロなデザインにしました。大きめのガラスを8枚はめ込んでいるので、廊下から見たときも明るく、ほんのりLDKの様子が見えるのが気に入っています。

▲ガラスを取り入れた木の扉が、空間の抜け感とやわらかな光を演出。廊下まで明るさが広がります。
リビングのライトをどうするか考えていたときに、おすすめしてもらったペンダントライトが雫の形でかわいくて、すぐにこれにしようと決めました。
あとはライトといえば電球のイメージがあったんですが、ダウンライトをおすすめされて、取り入れてよかったなと思っています。天井に馴染んでスッキリ見えるのがいいですね。

▲雫のようなフォルムが印象的なペンダントライト。空間のアクセントとしても存在感を発揮します。
ここはプリントがしてあるだけではなくて、ちゃんとザラザラしたタイルっぽいクロスなんですよ。少しラメも入っているのでキラキラしているのも素敵ですよね。たくさん写真があるので、この棚に家族の写真や、制作した作品などを飾ります。ここは後ろに収納があるのでパントリーにする予定です。




▲使用したクロスです。
(サンゲツ:FE76568)
ラメのきらめきと凹凸のある質感が特徴。タイルのような表情で空間に上質さをプラスします。
したいです。まず、安心して任せられて不安要素がない。それが一番ですね。
あとは細かく色々提案してくれたので、迷ったときには「どっちがいいと思いますか?」とよく聞いてました。理由もしっかり教えてくれるので、それを参考にしながら最後は自分で納得して決めることができました。
素人だから、感覚的にこれがいいとか好きとか思うだけしかできないので。プロの目から見ていい悪いがあると思うし、細かく色々な視点で考えて、選択肢を提案してくれたのが良かったです。