【Web住まいづくりの学校「資金計画の巻」】第2回

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いつもありがとうございます

Web住まいづくりの学校第2部「資金計画の巻」担当の藤田です。

今回のテーマは「諸費用ってどれくらいかかる?」です。

2015年最初の住まいづくりの学校です(^^)/

さて、住宅購入に当たって必要な費用といえば

1:土地と建物の購入費
2:上記に関する諸経費
3:火災保険料

この3つが主になります。

今日は2の諸経費と3の火災保険料についての講義です。

この諸経費って何が含まれるかご存知ですか?

諸経費には大きく分けて3つの項目があります

・売買契約関連
・ローン関連
・税金関連

となります。

それでは、例えば土地・建物総額3,000万円を
総額全て35年の住宅ローンで購入されるという
仮定でどれくらい諸費用が掛かるか計算していきましょう。

まずは売買契約関連ですが、
・司法書士報酬
・各種登記費用
大きく分けてこの2つとなります。具体的にいうと

①登記代:3,000万円のローンであれば約35万円
(※登記代は借入額などにより変動)
②表示登記(新築の場合必要):約10万円
③売買契約にかかる印紙代:約1万円

次に住宅ローン関連ですが
(弊社経由で住宅ローンを銀行と契約した場合)

④ローン事務代行手数料:約10万円
⑤銀行事務手数料:約3万円
⑥銀行保証料:3千万借入35年ローンで約60万円
⑦住宅ローン契約書印紙代:約2万円

最後に、税金関係は
⑧固定資産税:引き渡し時にもよりますが、
約5万円とみておいてください(日割り分計算になるため)

というわけで①~⑧までの合計で約120万円となります。

また、火災保険も住宅ローン契約時に加入が原則必要になります。
35年分一括払いなら火災のみであれば約5万円~床上浸水や
あられ・ひょうによる損害対応など種々の補償を含む
フルパッケージのもので約50万円となります
(弊社で新築を購入される方は概ね一括支払いで
約35万~40万円の火災保険パッケージ商品にされています)。
ちなみに火災保険は年1回払い、月払いもできますが、
最終支払額が一括払いの倍以上になる場合がほとんどなので、
一括払いをお勧めします。

なお、住宅ローンによって加入しておくべき火災保険が包括して
おくべき内容は違いますので、詳しくは弊社営業か銀行の住宅ローンご担当者様へご確認・ご相談ください。

最後に補足ですが、弊社にて弊社建築・販売の分譲住宅
(エンジェルコートシリーズ)を購入する場合、
弊社が売主になるためいわゆる仲介手数料は発生しません。

以上、第2回「妥当な価格って何だろう?」でした。

次回は1月23日頃に
「住宅ローン、あなたはいくらまで借りられる?」
というテーマでお届けします(^^)/

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