東大阪に住む予定の方必見!住民税はいくらかかる?

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こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。
東大阪に住む予定はあるけど、住民税がいくらかわからない。
住民税ってどうやって計算するの?
このような悩みをお持ちの方もいらっしゃいますよね


そこで今回は、東大阪の住民税、住民税の計算方法についてご紹介します。

□そもそも住民税とは

住民税とは、住んでいる町に納める税金のことで、都道府県民税と市町村税の2つに分かれます。
1月1日時点で、東大阪に住んでいる場合、東大阪市だけでなく、大阪府にも住民税を納めるという点に注意しましょう。
つまり、東大阪市に納める府民税と大阪府に納める府民税の合計を納める必要があります。

□住民税の計算方法

住民税とは、均等割額と所得割額の合計から調整控除額を差し引いたものが住民税として課されます。
つまり、均等割額+所得控除額−調整控除額=住民税ということですね。

*均等割額と所得割率の計算

均等割額とは、納税者の所得の金額にかかわらず、一定の金額を納める税金です。
所得割額とは、前年度の1月から12月までの所得額に比例して課される税金です。
大阪府の府民税は均等割額が3,500円、所得割率が4%で、東大阪市は均等割額が1,500円、所得割率が6%です。
これらの合計が住民税として課されるため、注意してださい。
均等割額の合計が5,000円、所得割率の合計が10%です。

*課税所得を求める

課税所得とは、課税の対象となる所得のことを指します。
課税所得の計算方法は収入から所得控除を差し引くと求められます。
年収500万であれば242万円、年収700万円であれば377万円と決まっているため、しっかりと調べましょう。

*住民税を求める

最後は、課税所得に所得割率をかけて、均等割額足し、調整控除額を差し引くと、住民税が求められます。
例としてご紹介すると、調整控除額を2,500円に設定し、年収が500万円の場合、住民税は244,500円です。

□まとめ

今回は東大阪の住民税についてご紹介しました。
住民税の計算方法、いくらかかるかについてご理解いただけたでしょうか。
東大阪に住もうとお考えの方はぜひ当社までお気軽にご相談ください。

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