東大阪市の歴史を知りたい方必見!東大阪の歴史的観光スポット!!

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こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

「東大阪って昔どんなところだったの?」
「東大阪にまつわる歴史について知りたい!」

このように、東大阪の歴史について詳しくない方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、東大阪の歴史を振り返っていきましょう。

□東大阪の歴史

*原始・古代

生駒山のふもとから河内平野に広がる東大阪市の歴史は旧石器時代から始まります。
ここでは多くの石器が発見されました、また山のふもと周辺では100個以上の集落や古墳が存在しました。

*中世・近世

鎌倉時代には真言宗の道場が栄え、南北朝時代には南朝方の拠点でした。
楠木正行(くすのきまさつら)は往生院に陣をおき、足利方と戦い戦死しました。
室町になると、河内国の奪い合いが繰り返され、守護の畠山氏が拠点とします。

*近世

徳川家康が豊臣家を攻撃した際に、若江は激戦で荒廃します。
そして江戸時代、松尾芭蕉などが数々の作品を残しました。
幕末には多彩な河内文芸が形成されました。

□歴史的観光スポット

*鴻池新田会所(こうのいけしんでんかいしょ)

こちらは敷地が国の史跡に、建物は重要文化財に指定され、歴史・学術的価値が高いです。
まず、江戸時代からある本屋では、昔の家がどのように作られていたかを見学できます。
また、庭園には、大きくてきれいなカヤやクスノキが配置され、東を向くと生駒山も見え、非常にきれいです。
庭園には弁天池もあり、伝統的な日本庭園と季節の変化を感じられます。
さらに、米の蔵では鴻池新田のパネル、道具専用の蔵には昔の農具があるため、米作りを学べます。

・住所
東大阪市鴻池元町2番30号

*千手寺(せんじゅじ)

深野池の中で千手観音が光り輝くのを、在原業平が発見し、壊れていたこのてらを再建したという伝説が残っています。
また、寺にある湛海(たんかい)作の不動明王坐像があり、大阪府の指定文化財に登録されています。

・住所
東大阪市東石切町3丁目3−16

□まとめ

今回は東大阪の歴史についてご紹介しました。
東大阪の歴史的価値をご理解いただけたでしょうか。
東大阪には多くの歴史的建造物や文化的作品が残されています。
皆さんもぜひ東大阪に足をはこんでみてはいかがでしょうか。

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