東大阪にお住みの方必見!今できる災害対策をご紹介します!

LINEで送る

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。
東大阪にお住みの方、東大阪に住みたいとお考えの方はいらっしゃいませんか。
そこで気になるのが災害対策ですよね。
特に昨年、今年と大きな台風が来襲し、様々なところで被害が出ています。


「災害が起きた時のグッズって何を用意したらいいのだろう?」
今回は、このような疑問を解決するために、災害対策についてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□東大阪で事前にできる災害対策

最初に、災害に強い家にすることが大切です。
耐震性や耐火性に優れた住宅は、災害によるダメージを最小限にします。
家族や財産への被害を防ぐ上で非常に大切です。
また普段から、家族で災害時の安否確認の方法や集合場所を決めておきましょう。

□災害対策に必要なグッズとは?

近年、地震や台風といった自然災害が頻繁に起きており、災害グッズの準備が必要です。
しかし、何を用意したらいいのか分からないと悩んでいる方は多いのではないでしょうか?
災害対策として具体的にどのようなものが必要かをご紹介します。

*飲料水

1日1人3リットルが目安となっています。
家族4人の場合、最低でも2リットルペットボトルが16本は用意しましょう。
飲料水用として、3日分になります。

*非常食

長期間保存ができ、加熱をしなくても食べられる食品がおすすめです。
缶詰やインスタント食品、レトルト食品を用意しましょう。
保存可能期間の目安は2年から5年です。
期限の近いものから消費をして、消費した分は買い足しましょう。

*哺乳瓶や紙おむつ

乳幼児がいる家庭は、哺乳瓶や紙おむつも必要ですね。
東大阪市では、大規模災害に備えるために、0歳の乳幼児の液体ミルクの備蓄を導入しました。
備蓄されているミルクは、賞味期限が近づくと、保育所で配ったり、学校給食の食材として活用されたりするため無駄がありません。
粉ミルクではお湯や水が必要なため、液体ミルクがあると助かるでしょう。

□まとめ

今回は、災害対策についてご紹介しました。
最低は3日間、可能であれば1週間以上過ごせるように備蓄しましょう。
この記事を参考に自然災害に備えて、災害対策をしてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*