東大阪ってどんなところ?東大阪の歴史を紹介します!

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こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

「東大阪に住んでみようかな」
「東大阪ってどんなところなのだろう」
東大阪に住んでみたいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
東大阪は、今ではものづくりの町として有名です。


では、東大阪にはどんな歴史があるのでしょう。
この記事では、東大阪の歴史についてお話しします。

□東大阪の歴史
生駒山の麓から河内平野に広がる東大阪の歴史は、今から数万年前、旧石器時代に始まりました。
その頃、大部分は湿地で、山麓からその時の石器が見つかっています。
縄文、弥生、古墳時代になると、海から湖と湿地帯へと変わり、山麓を中心に100以上の村や古墳が作られたことが遺跡からわかっています。
その後、室町時代には畠山氏が守護となり、中心拠点として若江城を築きました。
織田信長が足利義昭を追放した時には、義昭はこの若江城に身を隠しました。
また、石山本願寺を攻める時には、若江城が織田信長の拠点となりました。
そして、大阪夏の陣では若江が激戦地となります。

□ものづくりの歴史
東大阪は、江戸時代になると地場産業が発達しました。
1704年に暴れ川であった大和川の洪水対策の工事が行われました。
この工事で旧大和川流域に広大な埋立地ができ、その土地で木綿が栽培されるようになったことが後にものづくりの町となるきっかけとなります。
その後、木綿産業・金網産業と様々な産業が発展していきます。
現在では廃れてしまったものもありますが、この多様な地場産業が現在のものづくりの町の原点となっています。

□まとめ
以上、東大阪の歴史についてお話ししました。
東大阪がどのような経緯で現在に至ったのかおわかりいただけましたでしょうか。
東大阪はものづくりが盛んでとても魅力的な町です。
一度移住を検討してみてはいかがでしょうか。
当社では、お客様に満足していただける住宅をご提案しています。
ぜひ一度ご相談ください。

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