長期優良住宅のメリットとデメリットを解説します!

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こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。
「そろそろ自分の家を持ちたいな」
「どんな住宅なら安心できるのだろう」
近頃、自分の家を持ちたいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
住宅の中には、長期優良住宅に認定されているものがあります。
では、認定を受けた住宅にはどのような特徴があるのでしょうか。


この記事では、長期優良住宅のメリットとデメリットを紹介します。

□メリット
長期優良住宅とは、平成21年度に開始された「長期優良住宅認定制度」の基準を満たした住宅のことを指します。
長期間にわたり、安心かつ快適に過ごせる住宅が認定されます。
そして、以下のようなメリットが存在します。

*所得税の控除
住宅を購入したときに組んだ住宅ローンの年末残高の1%が所得税から控除されます。
一般の住宅では、控除の上限は4000万円です。
しかし、認定を受けている住宅では上限が5000万円となっています。
10年間控除を受けられるため、最大で100万円ほどの差が生まれることもあります。
また、長期優良住宅にかかった費用(上限500万円)の10%が所得税から控除されます。

*登録免許税の減額
住宅を購入すると、登記をしなければなりません。
そのときにかかる登録免許税が減額されます。

*固定資産税の減額
新築住宅の場合は一定期間固定資産税が2分の1に減額されますが、認定を受けている住宅ではその期間が延長されます。
マンションであれば5年から7年へ、一戸建てなら3年から5年へ期間が延長されます。

□デメリット
一方、以下のようなデメリットが存在します。

*建築に時間がかかる
一般の住宅より数週間から1ヶ月ほど建築期間が長くなります。
実績のある業者であれば素早く進めてくれることもあるようです。

*建築に費用がかかる
様々な基準を満たす必要があるため、その分費用がかかってしまいます。

□まとめ
認定を受けている住宅であれば、長い間安心して暮らせますね。
それに加えて税金の面でも優遇されます。
当社では、お客様に満足していただける住宅をご提案しています。
ぜひ一度ご相談ください。

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