家にタタミスペースがあった方が良い理由とは?

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こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

「タタミを家に入れるかどうか迷うな」
「少しだけでもタタミを家に取り入れた方がいいのかな」


家にタタミスペースを入れた方がいいかどうか迷っている方はいらっしゃいますか?
今回は、たとえ2畳でも家にタタミスペースがある方が良い理由を説明します!

□タタミスペース

では、まずタタミスペースの種類をご紹介します。


*和室

床全体がタタミでできている部屋です。
壁や電球、家具なども和風になります。


*タタミコーナー

部屋の一部にタタミのコーナーを作ることです。
和室としてではなく、気軽に和風の雰囲気を楽しめます。


*小上がりタタミコーナー

部屋の一部に、段差をつけてタタミコーナーを作ることです。
座るスペースになったり収納スペースが増えたりしますが、段差があるためお子様や高齢者は注意が必要です。

□理由

*情緒がある

和室の障子から漏れる日の光、夜の光はとても情緒があります。
やはり日本人の特性上、タタミの部屋が最も落ち着きを感じられることができるのです。
そして、和室ではなくタタミスペースの場合も、部屋に日本らしさを取り入れることができます。

*ごろ寝できる

家にタタミスペースがあると、その場でごろ寝できるのも良い点です。
タタミの上で寝たら気持ちがいいですよね。
夏は特に、タタミが体を涼しくしてくれます。

*家事スペースになる

タタミスペースは、洗濯物を畳んだり、アイロンをかけたり、家事スペースとして活躍します。
地べたで行う作業なので、フローリングよりもより家事がしやすくなります。

*来客スペースになる

お客さんが来た時の、寝室スペースになります。
また、来客用に布団を置いておくことができます。

□まとめ

今回は、たとえ2畳でもタタミスペースがある方が良い理由をご説明しました。

メリットがたくさんありますので、ぜひタタミスペースがあるお家を選んでみてください。
東大阪市で、新築一戸建てをお探しの方は、当社にお任せください。

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