おおさか東線が延伸開通!これまでとの違いは?

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こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

今回は、おおさか東線の新大阪までの延伸開通によって今までと何が変わったのかを徹底解説します!

□おおさか東線

2019年3月16日に、おおさか東線の新大阪~放出間が開業し、新しく「南吹田」「JR淡路」「城北公園通」「JR野江」の4駅が登場しました。
新大阪~放出間の所要時間は約16分と驚きの早さです。今までだと乗り換えで25分以上かかっていたのが、なんと10分近くも短縮になります。

□今までとの違い

これまでも東大阪市は大阪市内中心からの交通の便が良いことが特徴でした。
ただ、新大阪からのアクセスは面倒でした。

朝の通勤ラッシュや夜の帰宅ラッシュで乗り換えが多いとストレスですよね。

しかし、今回、おおさか東線の全線開業によって新大阪から東大阪の放出まで一本で行けるようになりました。
さらに、東大阪を抜けると奈良まで行けるのも魅力の一つですね。

□ダイヤ・料金

大体15分間隔で普通列車を運転するのに加え、ラッシュ時に直通特急を運転します。
この直通特急は、新大阪から放出、高井田中央、JR河内永和の3駅を通り奈良まで約1時間かけて行きます。
平日は通勤客向け、土日はお出かけや観光客を意識し毎日4本ずつ運行です。

運賃は今までと大きく変わることはありません。

□今後は北梅田へ

2023年春には、北梅田駅が開業する予定です。
おおさか東線は新大阪が始発駅ですが、今後は、新大阪から梅田エリアまで直通することも十分可能です。
北梅田駅にはなにわ筋線の建設計画も進められています。
これが実現すれば、関西空港から北梅田、奈良まで行くことが可能となります。

□まとめ

今回は、おおさか東線の全線開通によるこれまでとの違いについてお伝えしました。

おおさか線が開通することで新大阪から東大阪間の行き来が盛んになるのではないでしょうか。
ぜひ参考にしてみてください。

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