意外と知らない?無認可保育園と認可保育園の違いとは

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こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

自分の子供をどこの保育園に入れようか、と考えた時に、家の近くにはどんな保育園があるのか調べるのと思います。その際に「無認可保育園」と「認可保育園」があることに気づくと思います。


そこで、「この違いって一体なんだろう」、「認可かとか無認可って何のことだろう」という人のために、今回はその二種類の保育園の違いを説明していきます。

□認可保育園とは?

国は児童福祉法によって保育される人数に対する保育士の数や施設の広さ、設備などの基準を決めています。そして、この基準を満たすとその保育園は国に認可され認可保育園になります。

□無認可保育園とは?

国が定めた基準を満たさない、つまり認可を受けていない保育園のことです。保育士が足りないとか、狭いなどの何かしらの問題があるわけですが、メリットもあります。次の「二つの違いは?」の項をお読みください。
また、国ではなく各自治体が定めた基準を満たす認定こども園もあり、東大阪市にもあります。

□二つの違いは?

先述したことから、二つのの違いは「国に認可されたかどうか」です。その違いによって生まれる大きな違いは、「料金」です。無認可の方が料金は高くなります。
次に重要な違いは、「入園条件」です。認可保育園の方が入園条件は厳しく、手続きが面倒です。一方、無認可保育園の方は入園条件がそこまで厳しくなく、手続きも簡単で、母親が働いていない場合でも入園できることもあります。また、無認可保育園は認可保育園とは違って法律による制限が少ないため、教育や時間外保育が充実しているというメリットもあります。こういった独自のサービスを充実させるためにあえて認可をとっていない保育園もあります。

□まとめ

無認可保育園と認可保育園の違いを理解していただけたでしょうか?多くの人が国に認められてないと聞くと「危険なんじゃないの?」と思うかもしれませんが、上述の通りそんなことは無く、どちらの保育園も一長一短です。自分の家庭の状況にあった保育園がどちらなのかよく考えてから決めるのが良いでしょう。

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