東大阪の学童保育ってどうなってるの?市営、民間の2種類をご紹介

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こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

「子どもがそろそろ大きくなってきたので一軒家を買いたい」
「でも仕事や家事もあるので日中は預かってほしい」
そんな思いをお持ちではありませんか?

お子様を安心して預かってくれる事業所が気になりますよね。
東大阪の学童保育は市営と民間の大きく二つに分かれます。

今回はそれぞれの特徴についてご紹介いたします。


◆市の取り組み
東大阪では平成30年から留守家庭児童育成クラブが開設されました。
下校後、就労や病気で昼間家庭にいない人の子育てを支援するためです。
東大阪市が公募により委託事業者を選定し、学校敷地内で運営しています。

概要は以下の通りです。

・対象
小学1年生~6年生

・活動内容
安全の確保、遊び、おやつ

・活動日
授業のある日:放課後~18:30、
土曜日:8:30~17:00

・費用
6500年(月額)
土曜日は別途1000円(月額)必要


◆民間の学童保育

とはいっても市の学童保育のみでは供給量や保護者が求める条件が足りません。
民間学童保育は事業者により制度が様々ですが、ここでは大まかな特徴をご紹介します。

・対象
主として小学校低学年 事業者により乳児、高学年もあり

・活動内容
おやつ、お迎え、宿題サポート
事業者により、預かり延長やそろばん、書道、英語を教えているところもあり

・活動日
~18:00、19:00(追加料金あり)
日、祝日、年末年始、お盆が休み

・費用
学年による 週一で約1,0000円(月額)前後

民間事業者の特徴としては、保護者の要望に合わせたオプションが多くあることが挙げられます。
近年では送り迎えや遊び以外に、教育面に注力した民間学童保育が多く見受けられます。

宿題のサポートのみでなく、これから必要と思われる算数や英語が顕著です。
ただ預かってもらうだけでなく、お子様の学力向上も期待できます。

市の留守家庭児童育成クラブに比べ、預かり時間が長いことも大きな長所と言えるでしょう。
しかし、やはり民間学童保育は費用がかかってしまいます。

ここでご紹介した学童保育はあくまで一例で、事業者ごとに特徴がありますので、お子様の特性やご家族とご相談してよい事業者を見つけてれいただければ幸いです。
東大阪市にお住まいをお求めでしたら50年の軌跡、実績と信頼が清かする暮らし創造する株式会社城戸産業へご相談ください。

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