東大阪の保育園って?子育てのために保護者が知りたいこと

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こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

「そろそろ復職しようかな」
「子どもを預けたい」
「でも東大阪の保育園ってどうやったら入れるんだろう…」
そんな悩みをお持ちではありませんか?

近年待機児童が注目を集めており、保護者の方はお子さんの保育をどうすべきかお悩みでしょう。
今回は東大阪市の保育について、ご紹介していきます。


◆保育施設

東大阪には三種類の保育施設があります。


・保育所

児童福祉法に基づき、保護者が仕事や病気などのため、保育を必要とする乳幼児を、日々保護者の委託を受けて保育することを目的としています。
(写真は岩田保育所)


・認定こども園

保育所と幼稚園両方の役割を併せ持った施設です。小学校就学前の子どもに幼児教育・保育を提供しています。
(写真は縄手南こども園)


・小規模保育施設

0歳から3歳未満児を対象とした、定員が6人から19人の保育施設をいいます。

◆入園の条件
児童の保護者が市の指定した8つのいずれかの「保育の必要な事由」に該当し、保育を希望している場合になります。
集団生活を体験させたい、幼児教育の場として利用したいという理由だけでは対象になりません。
さらに、条件を満たしていても、激戦区では保育所に入れないことがあります。
兄弟の有無や、生活保護世帯、母子世帯といった保育指数の加点で枠が埋まってしまうことが多いのです。

通える範囲の保育施設の倍率を調べて倍率の低い施設に応募すると当選率は上がるでしょう。
区役所の窓口で希望地の倍率や落選理由、さらには応募用紙のチェックを受けられます。

◆待機児童
東大阪市内の公立保育所・幼保連携型認定こども園の数は全部で12個です。
認可外保育施設の個数は32個です。
東大阪市の保育所等利用待機児童等の状況についての調査によると平成28年.29年の待機児童の割合は2%未満です。
比較的少ないと言えるでしょう。

このように東大阪市は50万人都市と人口も多く、一見すると保育施設への入所は厳しいように思えます。
しかし、多様な保育施設の設置により対策が進んでおり、平成26年度から待機児童の数は減少傾向にあります。
お子様のいらっしゃる方も安心して住める街と言えるでしょう。

東大阪市に住まいをご検討されている方は、東大阪・生野の新築一戸建て、分譲住宅、中古物件、⼟地売買のプロである株式会社城戸産業にご相談ください。

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