東大阪の小児科体制は?子育てママも安心の救急体制

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こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

「子どもが風邪を引いたらどうしよう」
子育てをしていれば突き当たる壁の一つではないでしょうか。

小児科の対象となるのは主に0歳から15歳までの子供です。
子供は心身共に発達しておらず未成熟であり、大人と同じ処方を行えません。
さらに、子供は精神的、心理的にも発育の途上にあるため、自分の患っている症状をうまく伝えられない、処置に耐えられないということがあります。


子供が苦しんでいる時に、いつでも安心して治してもらえる施設が近くにあってほしい。
そこで今回は東大阪市の小児科診療についてご紹介いたします。


◆小児科系診療所と救急診療
東大阪市内の小児科系診療所は約70件で、人口に対する診療所の数は全国平均をやや下回ります。
日曜、祝日も開業している診療所には、東大阪市休日急病診療所、また市内の救急病院の一部で小児救急医療体制を取っている病院があります。
場所により診療時間は異なるので、事前の問い合わせが必要です。

なお個人病院等でも日・祝の営業を行っているところはありますが少数です。
土曜日の診療でしたら一定数の診療所、クリニック等があります。

◆休日急病の注意
急病な患者さんしかいないので当人はもちろん付き添いの方もマスクを着用された方がよいでしょう。
違う病気がうつる危険性があります。


◆迷った際は

急な病気やケガで対応に迷った際は救急安心センター大阪に相談できます。
電話で24時間365日、医師の支援体制のもと救急病院案内や救急医療相談に対応します。

どのように具合が悪いか伝えると、病気やケガの緊急性について、応急手当について助言が得られるほか、適切な救急病院を案内してもらえます。
科により診療時間が異なるため総合病院などに駆け込んでも必要な科の医師がいない場合があります。
迷った場合はセンターに電話すると安心です。

東大阪市内の小児科系診療所の数は全国平均を下回りますが、総合病院の数が多く、救急体制は他市より整っているといえるでしょう。
病院や診療所により診察時間が異なるので、気になる地域の病院の診療時間を調べておくとよいかもしれません。
東大阪でお住まいをお探しでしたら、お客様・建物と「一生のお付き合い」をすることを念頭においた設計、管理体制の株式会社城戸産業にご相談ください。

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