家事のしやすい間取りはこれだ!動線はとにかく短く

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こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

家の購入を決意して、「どういう間取りにしようかな?」と思われるかもしれません。
過ごしやすい間取りなど、満足のいく家を購入するには動線計画が不可欠です。
では、動線とはいったい何でしょうか?普段はあまりきかない言葉ですよね。
そこで、今回は「動線」についてわかりやすく解説します。
そのうえで、家を購入するうえでおすすめの動線を持った間取りの選び方についてもご紹介します。

■そもそも動線って何?
動線とは、部屋から部屋へ移動した道のりを結んだもののことを言います。
何を目的に動くかによって異なる動線の種類があります。

例えば、家事をするうえで動く道のりを結んだ線は家事動線です。
生活をするうえで結んだ線は生活動線です。毎日家事をすることを考えると、家事動線が特に大事でしょう。

例えば、食材を煮込んでいるときに洗濯機を回そうとする場合、キッチンから洗濯機の場所まで移動しますよね。
キッチンから洗濯機を結んだものが家事動線になります。

14号地
■動線計画はどうすべき
動線がどういうものか分かったところで「じゃあ結局どのような間取りがいいの?」と悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

動線を考えるポイントは、「とにかく短く!」です。

動線が短くなればなるほど移動距離が短くてすみます。しかし一つ問題があります。

動線のパターンは様々ということです。

家事について考えましょう。料理にはキッチンが、洗濯にはベランダと洗濯機の場所やリビング(アイロンの置いてある場所)が関わってきます。さらに、買い物を済ませたときには玄関から冷蔵庫まで移動しますよね。

上記に挙げた間取りであればキッチンと洗面所=洗濯機置き場を近くにし、タタミスペースでアイロンがけやお子様を寝かしつけ、そして2階廊下からバルコニーに出れるようにし洗濯物を干す作業もしやすくしています。

色んな場所を様々な経路で移動することを考えると、全てを最短距離で結ぶことは不可能です。
頻繁に往復するものの間を効率よく移動できる間取りを選びましょう。

■まとめ
いかがでしたか。
・動線とは家での動きを結んだ線
・動線はとにかく短く
このポイントをおさえて過ごしやすい家を購入してくださいね。

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