スタッフ紹介「営業・長瀬編」

こんにちは! 城戸産業の長瀬です。

営業職を担当させて頂いております。今回はスタッフ紹介ということで、自己紹介をさせていただきますね。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

■一番の喜びは、お客さまの嬉しそうな笑顔

お仕事させて頂く上で1番やりがいを感じる時は、やはりお引き渡時に、本当に嬉しそうにされているお客さまの笑顔を拝見する時です。

喜びって、言葉より表情に一番出るんですよね。

自分で言うのもなんですが、私は多分、営業職に向いているタイプなのかもしれません。人が好きですし、人と接することも好き、人に喜んでもらうことも大好きなので。

■後輩もでき、教えることの難しさも実感

入社して、丸5年が過ぎました。

しばらくの間はずっと最年少だったのですが、ここ数年でいつのまにか後輩もできました。人に教えることの難しさを感じる日々です。

自分も先輩や上司から、こうやって大切に育ててもらったのだな…という事を思い出しながら、後輩の指導にも日々奮闘しています。

■趣味はゴルフ

休日はゴルフに出かけていることが多いです。娘が小学校に入って、休みが合わなくなったので…(しょぼーん)

ゴルフは大人におすすめの趣味ですよ。

激しい動きをしたり走ったりしないので、体への負担も少なく、気軽に始めることができます。

また、一緒にコースを回る人とコミュニケーションを取っている時間も長いので、職場では話せないことも、ゴルフ場でなら気軽に話せたりします。

■家づくりのご相談はお気軽に

私は前述の通り営業をしておりますので、お客様からのお問い合せに対応させていただくことも多いと思います。

住宅購入をご検討されていても、実際に不動産会社に連絡をする時はそれなりにハードルが高いとは思います。ですが、城戸産業のモットーは「無理に売らない」です。

どうぞ安心して、どんなことでもお気軽にご相談下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

城戸産業の標準仕様がアップデートしました【後編】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

前回の記事では、城戸産業の標準仕様に「制震ダンパー・ミライエ」が採用されたことをお伝えしました。

後編の今回は、新たに標準仕様に採用された「ウレタン吹付断熱」と「JBRあんしん保証」についてご紹介したいと思います。

■防水性・断熱性能が高いウレタン吹き付け断熱「アクアフォーム」

これまで標準仕様だったグラスウールは、天井に置くだけでした。しかし、「ウレタン吹付断熱」は屋根そのものに断熱施工をします。

また、壁に関してもグラスウールは上部・下部が切り貼り施工となり、グラスウール自体が湿気を吸うことで、家を劣化させる原因になってしまう危険性もありました。

標準仕様がウレタン吹付断熱になることで、施工性と実性能が向上します。

■JRBあんしん保証

JRBあんしん保証は、10年間の保証を受けられるサービスです。

給湯器・キッチン・浴室・トイレ・鍵などの故障やトラブルに60分以内で駆けつけ、60分間の作業が無料。しかも回数に制限はありません。

■何でもお気軽にご相談下さい

城戸産業のその他の標準仕様やオプションについてのご質問・お問い合わせ、または「こんなことがしたいんだけど、できるだろうか?」といったご相談があれば、どうぞお気軽にご連絡ください。

スタッフが誠心誠意、対応させていただきます。

城戸産業の標準仕様がアップデートしました【前編】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

私たち城戸産業の標準仕様は、もともとかなり充実している、という自負があります。ですが、今回その標準仕様をさらにアップデートしました!

今回は、そのアップデートの内容を詳しくご紹介したいと思います。

■震度7の余震が続いても大丈夫! 制震・ミライエ

世界でも有数の地震大国と呼ばれる日本。なにせ世界中で起こる大地震の約20%が日本で発生しているのですから、それも無理のないことと言えるでしょう。

そんな日本に暮らす私たちにとって、住宅の耐震・制震は欠かすことのできない重要な要素のひとつです。

この度、城戸産業の新しい標準仕様のひとつになった「制震・ミライエ」は、最新の地震対策。

耐震のみの場合、震度7クラスの揺れでも倒壊することはありませんが、損傷は大きく、場合によっては建て替えが必要になることもあります。

しかし、この制震ダンパー・ミライエを採用すれば、震度7クラスの地震でも損傷はほとんどありません。熊本地震のように、震度7の余震が続いても大丈夫になります。

■次回は、バージョンアップした断熱とあんしん保証について

城戸産業の標準仕様アップデート「制震ダンパー・ミライエ」、いかがでしたか?

後編では、断熱と安心保証についてご紹介予定です。どうぞお楽しみに!

納得できる家づくりのための豆知識3

こんにちは! 城戸産業・営業部の長瀬です。

「納得できる家づくりのための豆知識」シリーズ、今回は、私が営業目線からお話をさせていただきます。どうぞ、よろしくお付き合いくださいませ。

■会社や担当者との相性は大切

家づくりにおいては、物件が良いのはもちろん大切なことなのですが、それ以前に、会社や担当者との「合う合わない」「相性」が、とても重要です。

家は大きな買い物です。そして「買って終わり」ではありません。メンテナンスなども含めると、その会社とは非常に長いお付き合いになります。

「この会社で大丈夫かな」「この担当者で大丈夫かな」と思いながら付き合っていくのは、かなりのストレスになるでしょう。

納得できる家づくりをするためには、やはりある程度の数の会社を回ってみて、ご自身と相性の良い業者を探すのが良いのではないでしょうか。

その際に重要なのは、資料を請求するだけでなく、実際に会って話してみることです。

■こんな業者はお勧めできない

私の個人的な意見になりますが、家を買うにあたってお勧めできない業者さんとしては、次のようなタイプが挙げられます。

● 他社を貶す
● 良いことしか言わない 物事には必ずメリットデメリットがあります
● 問い合わせのレスポンスが遅い

■適正価格で販売している業者を選ぼう

「家は値切るのが当たり前」「値切れば必ず値段は下がる」

近頃、インターネットなどでそうした文言を見かけることが多くなりました。しかし、実際はそんな会社ばかりではありません。

大幅な値下げをするということは、元々適正価格ではない高めの値段を表示しているということです。

城戸産業では、値下げはほぼしておりません。元から適正価格を表示していれば、オーバーな値下げなどできないからです。

見せかけの演出に振り回されないよう、ご注意くださいね。

この情報が、みなさまの家づくりの一助となれば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

家さがしの適正期間とは?【後編】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

前回の記事では「家探しの適正期間【前編】」として、資金計画や物件の絞り込みにかかるザックリとした期間をご紹介しました。

後編である今回は、ご契約からお引渡しまでの期間についてご紹介したいと思います。

■ご契約後の建築期間は最短6か月半~7ヶ月、でも…

弊社の場合は、契約から最短6か月半~7ヶ月でお引渡しが可能です。6ヶ月の内訳は、以下の通りです。

● ご契約~間取り確定(約1ヶ月)
● 建築確認申請(約2ヶ月)
● 建築(約3ヶ月半~4ヶ月)

ただし、この「最短期間」は弊社が予めご用意しているプランを、まったく修正なく採用された場合の期間です。

プランの修正(間取りの変更)が必要な場合は、最低でもプラス1ヶ月は見てください。

むしろ、せっかく自由度の高い売建住宅を購入されるのであれば、やはりある程度の時間を掛けて、ご家族にぴったりの間取りになるようカスタマイズするのがオススメです。

■家さがし~引き渡しにかかる期間をざっくりまとめると…

ここまでご紹介したように、家探し~引き渡しにかかる期間をざっくりまとめると前回記事『家さがしの適正期間とは?【前編】』の内容も含め最短約9ヶ月ということになります。

お子さまの小学校入学や新学期に合わせて、3月20日までに入居をご希望なら、最低でも6月20日には家さがしをスタートさせなければならない、ということですね。

ただ、これはあくまでほぼ最短での期間です。

ご契約から入居まで最短9か月として、それプラス数ヶ月は余裕を見てゴール設定しておくことをお勧めします。

この情報が、みなさまの家づくりの一助となれば幸いです。今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

家さがしの適正期間とは?【前編】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

今回は「家さがしの適正期間」についてご紹介したいと思います。

■家を買う時に一番初めにやるべきことは「ゴールの設定」

家を買う時、最初に決めることは「いつまでに新居での生活をスタートさせたいのか?」を決めること。つまり、ゴールの設定ですね。

弊社の場合ですと、

● お子さまが小学校に入るまでに(3月〜4月)
● 2学期が始まるまでに(7月〜8月)
● 3学期が始まるまでに(12月)

というタイミングで引き渡しをご希望になるお客さまが多いです。

では、そのタイミングできちんと入居できるよう家さがしをするなら、スタート時期はいつがふさわしいのでしょうか?

■資金計画&物件リサーチ

まずは資金計画です。ご自身が購入可能な範囲を把握しておかなければ、効率的な土地・物件探しはできません。

月々どれぐらい支払いできるのか? 貯金はどれぐらい頭金に回せるのか? また、勤務先が採用している住宅融資制度などの利用は可能か?

こうしたことを、事前にしっかりと調べておきましょう。

そして、おおよその資金計画が立ったら、条件に合致する土地・物件を探すことになります。

インターネットはもちろん、フリーペーパーや新聞の折込チラシなどもチェックしてみると良いでしょう。

ある程度物件を絞り込んだら、後は候補となる分譲地・土地を実際に訪問します。1日に3~4件も回ると大変なので、1~2件に留めておくことをお勧めします。

ここまでで必要な日数は、約2か月です。

資金計画や物件のリサーチで約1ヶ月。実際に訪問し、さらに絞り込むのに約1ヶ月です。

■次回もご契約から入居までの期間についてご紹介

家さがしの適正期間【前編】、いかがでしたか?

次回は、実際に土地購入&建築のご契約~間取り決定、入居までの期間についてご紹介します。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

住宅ローン、いくら借りられる?

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

家を買う時、数千万円の費用を一括でポン! と支払える方はなかなかいませんよね。

ほとんどの方が、住宅ローンをご利用になると思います(弊社でも9割以上の方が住宅ローンで家を購入されています)。

ではその住宅ローンを、自分はいくら借りられるのか? みなさまは把握しておられるでしょうか?

■一般的な借入可能額は年収の7倍

一般的に、借入可能な住宅ローンの金額は年収の7倍と言われています。ここで言う年収は、手取りではなく額面の税込年収です。

単純計算すると、年収400万円なら借入可能額は2,800万円、年収500万円なら3,500万円です。

しかし、これはあくまで一般論。実際は人によって借りられる住宅ローンの金額に差はあります。

■同じ年収でも住宅ローン審査に通る人、落ちる人がいるのはなぜ?

借りられる金額に差が出る原因には、次のようなものがあります。

● 自動車・クレジットカード・携帯電話など、現在抱えているローンの状況
● 今の職場の勤務期間
● 支払い遅延履歴
● 年齢
● 健康状態

とはいえ、とにかく実際に審査を受けてみないことには、通るかどうかわかりません。

弊社の営業担当者には、ファイナンシャルプランナーの資格を持つスタッフもおります。

「過去にこんなことがあったが、住宅ローンは通るのだろうか?」

といったご相談にも、しっかりと応じることが可能ですので、まずはなんでもお気軽にご相談くださいませ。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!^^

諸経費ってどれくらいかかる?

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

今回は、住宅購入の際にかかる「諸経費」についてご紹介したいと思います。

■諸経費って何? いくらかかるの?

住宅を購入するにあたっては、土地代・建物代の他に、「諸経費」が掛かります。

この諸経費は、新築物件なら購入価格の約3%〜7%、中古物件なら約6%〜10%かかると言われています。

つまり、3,000万円の家を購入する場合、住宅ローン以外に90万円〜210万円の費用がかかる、ということになるんですね。

例えば、土地・建物代の総額3,000万円を35年ローンで購入された場合、諸費用は弊社の場合だと約120万円です。

では早速、これら諸経費の内訳を見ていきましょう。

■諸経費の種類は大きく分けて三つ

● 売買契約関連
○ 司法書士報酬(約35万円)
○ 各種登記費用(約10万円)
○ 売買契約にかかる印紙代(約1万円)
● ローン関連
○ ローン事務代行手数料(約10万円)
○ 銀行事務手数料(約3万円)
○ 銀行保証料(約60万円)
○ 住宅ローン契約書印紙代(約2万円)
● 税金関連
○ 固定資産税(引き渡し時期にもよりますが約5万円)

これらの合計で約120万円となります。

またこうした諸費用の他にも火災保険への加入などが必要になります。

(火災保険は住宅ローンによって加入しておくべき内容が異なるので、詳しくは弊社営業、もしくは銀行の住宅ローンご担当者様へご確認ご相談くださいね)

諸経費や保険料は意外と見落とされがちな部分ですが、決して小さな額ではありません。

引っ越し費用や新居用の家具家電などにもお金はかかります。

これらの費用についても予めきちんと把握し、ある程度のゆとりを持ってマイホーム購入計画を進めていきましょう。