スタッフ紹介「野中編」

こんにちは! 城戸産業の野中です。分譲事業部の工事・アフター課に所属しております。

今回はスタッフ紹介ということで、自己紹介をさせて頂きます。どうぞよろしくお願いします!

■家のこと、スタッフがキッチリご説明しています

私はまだ入社半年で、社内でも最年少なのですが、現場での作業からお客さまの対応まで、さまざまな業務を経験させて頂いています。

得にやりがいを感じるのは、家のお引き渡しや内覧会などで、設備の使い方や建物の構造などをお客さまに説明し、それをしっかりとご理解頂けた時です。

引き渡されたばかりの新築の家は、マイホームとはいえ、初めて使う設備だらけ。カギの開け閉めの仕方やポストの番号さえ、お施主様には分かりません。

他の会社さんだと、「説明書をご確認ください」の一言で済ませてしまうところなどもあるようですが、城戸産業では、スタッフが2時間ほどの時間を掛けて、全部しっかりご説明します。

■仕事をする上で重視するのは、掃除!

「施工管理は掃除から」という上司の教えもあり、現場の掃除はとても大事にしています。

掃除は施工管理の面から見ても大切ですし、現場が綺麗に片付いてるのを見て「この会社に頼みたい」と思ってくださるお客さまもおられます。

■将来は、憧れの上司のような、豊富な知識と人間力を持つ人に!

家づくりは、施工管理だけでは見えてこないところも多いので、今後は現場で職人さんからいろいろなことを更に学んでいけたら、と思っています。

アフターサービスも、現場を知っているほうが、いろいろなことに対応できますし。

そしていずれは、今ご指導頂いている直属の上司である岡課長のように、豊富な知識を持つ人間力の豊かな人になりたいです!

弊社のお客さまにはアフターサービスや家のお引き渡しの説明などでお目にかかることもあると思いますが、その際はどうぞよろしくお願い致します!

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました^^

「安い!」=お得とは限らない! その安さには、理由がある【後編】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

マイホーム購入をご検討の方は、たくさんの住宅販売会社をご覧になっていることと思います。

そんな中「価格」は、どこで家を建てるか? を決定する大きな決め手のひとつですよね。

前編では、パッと見た価格が安くても、実は「標準装備を最低限にして、表面的に安く見せているだけの会社さんもありますよ」というお話をしました。

そして「価格」に含まれているものは、設備のグレードだけではありません。

■Q.一番「高い会社」「安い会社」はどれ?

ここで問題です。

とある駅の西口から徒歩10分の場所には、A社の分譲地が、そして東口から徒歩10分の場所にはB社の分譲地、北口から8徒歩分の場所にはC社の分譲地があるとします。

各社の最低価格は、下記の通りです。

A社:2,800万円(駅から徒歩10分)
B社:3,000万円(駅から徒歩10分)
C社:2,900万円(駅から徒歩8分)

一番安い会社、高い会社はそれぞれどこでしょうか?

答えは「これだけでは分からない!」です。

額面だけ見れば、一番安いのはA社で、高いのはB社ですよね。

しかし、同じ駅から徒歩10分だとしても、エリアによって土地の価格は変わります。

※土地の相場はこちらのサイトで調べることができます。
「土地価格相場.COM」http://www.tochi-d.com/

土地の形(細長い長方形や三角形など変形地、旗竿地など)によっても価格は変わりますし、風通し、採光、向き、角地かどうかなども価格に影響します。

買い物できる場所や学校、病院が近くにあるかも重要なポイントですね。

納得できる間取りが完成するまで、しっかりプランニングに対応してくれる設計士がいるかどうかは、家づくりの成否を分ける鍵と言っても過言ではありません。

満足できる間取りの家が完成しても、アフターサービスが不十分なら家の寿命は短くなるので、アフターサービスも重要です。

つまり、額面だけでは、その土地や家が高いかどうかを判断することは出来ないのです。

大切なのは、表示されているその価格に、何が含まれているのか?

そこを、ぜひしっかりチェックしてくださいね!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

「安い!」=お得とは限らない! その安さには、理由がある【前編】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

マイホームを検討中の方は、分譲住宅会社やハウスメーカー、工務店など、いくつかの住宅会社をご覧になっていることと思います。

そして「どこで家を建てるか?」を決定するためには、価格も重要ですよね。

しかし、パッと見た価格が安い会社さんがあったとしても、そこで家を買うのがお得! と決めつけるのは早計です。

たいていの場合、「安さ」には安いなりの理由があるからです。

■「結局、全然安くなかった…」残念な実体験

実は以前、私自身もマイホームを建てる際、一社、

「駅からは遠いものの、広いし安いし、気に入った!」

と思える会社さんを見つけて、本格的に検討してみたことがあります。

しかしその会社さん、詳しく見てみると、「標準装備」が本当に最低限でした。

その会社さんの「標準装備」は、以下のような内容でした。

● 玄関扉:標準価格で選べるのは3つだけ(他30種類はオプション)
● インターフォン:モニターがなく、音が鳴るだけ
● 床下暖房:標準ではリビングのみ
● トイレ:1階のみ

…等々。

結局、自分の希望をオプションで追加していったら、標準価格+数百万円。他の会社さんと変わらない価格になりました。

他社では標準で付いているものをオプションにしてしまうことで、表面的に安く見せているだけだったのです。

価格を比較する時は、その会社の標準装備がどの程度のレベルなのか、自分のやりたいことをオプションで追加したらどれくらいの費用が掛かるのかまで、しっかり確認しましょう。

「建築条件付き土地ってなに?売建と建売の違い?分かりにくい不動産用語、解説します【後編】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

不動産用語の中でも「よく見かけるけど、ハッキリと意味の違いは分からないかも…」と思われることが多い用語について解説する本シリーズ。

前回は、「注文住宅」と「売建住宅」の違いについてご紹介しました。

今回は、「建売住宅について」、そして「建築条件付きの土地で、もしその条件を満たせなかったら?」という2点を解説します。

■建売住宅について

前回の記事で「注文住宅はいわばオーダーメイド、 売建住宅はイージーオーダー」
というご説明をしました。

建売住宅はその流れで行くと「既製品」です。

既に家が完成した状態で、土地とセットで販売されています。間取りや設備に関する自由はありませんが、「今すぐ入居できる」「完成品を見て買える」といったメリットがあります。

■建築条件付きの土地で、もしその条件を満たせなかったら?

「身内に施工業者がいて、どうしてもそこで建てないといけない」等の理由で、建築時条件付きの土地の「条件」を外したい、ということもありますよね。

その場合は、お金を支払うことで外せることもあります。でも、かなり割高にはなってしまうことが予想されます。

また、何らかの原因で決められた期間内に施工請負契約の締結に至れなかった場合は、原則、預り金や申込証拠金など名目のいかんを問わず、受領した金銭は全て返却しなければならない、ということが不動産公正取引協議会の規約により決まっています。

ですが、まれにこれを守らない会社もあるそうです。

契約時は「もし建築請負契約が成立しなかった場合は全額返金されるか」をしっかりと確認しましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

建築条件付き土地ってなに?売建と建売の違い?分かりにくい不動産用語、解説します【中編】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

不動産用語の中でも「よく見かけるけど、ハッキリと意味の違いは分からないかも…」と思われることが多い用語について解説する本シリーズ。

中編の今回は、「注文住宅」「売建住宅」の違いについてご紹介したいと思います。

※前回の記事では「普通の土地」と「建築条件付きの土地」の違いについてご紹介しています。ご興味のある方はそちらもぜひご覧くださいませ^^

■注文住宅はどこで誰と建てても自由

最も自由度が高い家づくりができるのが、注文住宅です(その分、コストも一番かかりますが^^;)

予算の許す限り、好きな施工業者・好きな間取り・好きな設備・好きな工法で家を建てることができます。

■売建住宅は、いわば「イージーオーダー」

売建住宅とは、建築条件付きの土地を購入し、そこで指定された施工会社と建てる家です。

指定された施工会社が出来ない工法で家を建てることは出来ませんし、設備のメーカーなどもある程度決まっています。

注文住宅をオーダーメイドの家とするなら、売建住宅はいわばイージーオーダーの家。

ただ、会社によって自由度が全く異なりますので、その点は注意が必要です。

「フリープラン」と聞いていたから契約したのに、結局決まった数パターンの中からしか間取りを選べない、とか、最初に提案された間取りからほとんど変更に応じてくれなかった、なんていうトラブルはよくあります。

事前にしっかり確認しましょう。

ちなみに、私たち城戸産業の売建住宅は、かなり注文住宅に近い形で家づくりをすることが可能です。

なにせ建築士が「同じ家は建てたくない」と断言するタイプなので(笑)

設計の手間を惜しんで図面を使いまわしするとか、最初のプランでゴリ押しされる、なんてことはまずありませんので、ご安心を。

※設備のメーカーや、工法のご指定はできません。予めご了承くださいませ。

■次回は、シリーズ最終回!

「注文住宅」と「売建住宅」の違い、いかがでしたか?

次回は、「建売住宅について」、そして「建築条件付きの土地で、もしその条件を満たせなかったら?」という話題をお届けします。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

「建築条件付き土地ってなに?売建と建売の違い?分かりにくい不動産用語、解説します【前編】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

マイホームを購入しようと思っていろいろ調べていると、意味が良く分からない用語に出くわすこと、多くないですか?

家という人生最大の買い物をするにあたって、意味が良く分からないまま契約に向かっての工程を進めていくのは、なんだか不安ですよね。

そこで今回は、不動産用語の中でも「よく見かけるけど、ハッキリと意味の違いは分からないかも…」と思われることが多い下記の用語について解説します。

1. 普通の土地
2. 建築条件付きの土地
3. 注文住宅
4. 売建住宅
5. 建売住宅

■普通の土地

まず、普通の土地について。

普通の土地(宅地用)は、好きな場所に、好きな建築業者で、好きな建材を使って家を建てることができます。注文住宅を建てる場合は、基本的にこの「普通の土地」に建てることになります。

では、「建築条件付き土地」は、「普通の土地」と何が違うのでしょうか?

■建築条件付きの土地

建築条件付きの土地とは、文字通り「条件のある土地」のことです。

その条件とは
「この土地に家を建てる場合は、決められた期間内に、売主が指定する施工会社と施工請負契約を結ぶ」
というものになります。

■次回はそれぞれの土地に建つ家の種類を解説

「普通の土地」と「建築条件付きの土地」の違いに関する解説、いかがでしたか?

次回は、「注文住宅」「売建住宅」「建売住宅」の違いについてご紹介します。どうぞお楽しみに!

ネット銀行の住宅ローンって、どうなの?

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

家を建てるにあたって、住宅ローンは最も重要な要素のひとつです。

いくら借りるのか、どこで借りるのか、何年で返すのか、金利はいくらか。チェックすべきことはたくさんありますよね。

近年では、金利が安いネット銀行で住宅ローンを組むことをお考えの方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ネット銀行の住宅ローンに関するお話をご紹介したいと思います。

■金利が安いのに、意外と利用者が少ないネット銀行…なぜ?

「ネット銀行は金利が安いし、住宅ローンの利用者も増えているんじゃないですか?」

そんな風に質問されることが増えた今日この頃。

しかし実は、弊社で家を建てられるお客さまで、ネット銀行を使われた方は今のところごく少数です。

その理由には、以下のようなものが上げられます。

● ほとんどの銀行に店舗窓口がないため、相談しづらい
● 審査書類の記入に、ちょっとしたミスがあると、それだけで審査に落ちることがある
● 不動産会社などのサポート等を受けられず、全て自分で申請・手配しないといけないため煩わしい
● 一般銀行より審査基準が厳しい

■ネット銀行の住宅ローン利用に向いているのはこんな人

思ったよりも利用までのハードルが高いネット銀行の住宅ローン。

ですが、その金利の安さはやはり大きな魅力です。

煩雑な手続きを面倒だと思わずにきちんとこなせる方や、現状でローン残債がない方などには向いていますので、該当される方はご検討されてみるのもいいかもしれません。

■今後もお役立ち情報を随時配信予定!

ネット銀行の住宅ローンに関するお話、いかがでしたか?

この情報が、皆さまの家づくりの一助となれば幸いです。今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

モデルハウスご紹介「エンジェルコート衣摺4丁目」

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

今回は弊社分譲地・「エンジェルコート衣摺4丁目」のモデルハウスをご紹介したいと思います。

■玄関を開けた瞬間に「おお!」と感嘆する家

こちらのモデルハウス、玄関を開けるとすぐ目に飛び込んでくるのが、7.5帖の広々としたパティオ(中庭)です。

光と風が存分に取り込めるだけでなく、半分室内、半分屋外といった安心感と開放感のバランスが絶妙。

お子さまのプール遊びやお家キャンプ、BBQなどでも大活躍しそうなスペースです。

洗面所からも直通なので、暖かい季節はお風呂上がりに夕涼みしても気持ちよさそう!

■ロフトスペース5.7帖

2階には5.7帖のロフトスペースを設けました。物置に使うのも良いですし、ちょっとしたライブラリ―スペースやワークスペースにするのもオススメ。

■収納に技あり!

2階の階段を上がると、ウォーク・インタイプの大容量ファミリークロゼットがあります。季節の家電など、家族みんなで使うアイテムの収納場所にも困りません。

■耐震等級3

災害大国日本でマイホームを建てるなら、耐震性能は絶対に外せないポイント。もちろんこのモデルハウスの耐震等級は最高レベルの「3」です。

ちなみに耐震等級1は、一般的な戸建住宅の耐震性能。耐震等級2は、病院や学校といった「いざ」という時、避難場所に指定される建物に求められるレベルの耐震性能。耐震性能3は、消防署や警察署などの防災拠点と同レベルの耐震性能です。

■お気軽にご見学ください

「百聞は一見にしかず」という言葉通り、城戸産業の家づくりを知って頂くには、実際の建物をご覧頂くのが一番わかりやすいと思います。

モデルハウスのご見学をご希望の方は、どうぞお気軽にご連絡くださいませ。

そして、城戸産業のモットーは「無理に売らない」です。

「強引に話を進められるんじゃないか」「口車に乗せられて無理なローンを組むことになるんじゃないか」といったご心配は一切ご無用ですよ。

むしろ、お客さまが無理をされそうになったら止めるのが城戸産業です^^

ではでは、今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。