スタッフ紹介 設計士・木村

こんにちは! 城戸産業の設計士・木村です。

今回はスタッフ紹介ということで、自己紹介をさせて頂きます。

■仕事をしていて一番嬉しいのは、お客さまの笑顔

城戸産業の家づくりの大きな特徴のひとつは、やはり自由設計です。フリープランで間取りを作ることができる、というのは大きな魅力でしょう。

しかし、フリープランを謳っていても実際は全然自由じゃない、というのは、実はよく聞く話です。

私自身、城戸産業に入社するまでにいくつかの住宅販売会社で勤務した経験から、本当の自由設計ができる会社が少ないことは身をもって知っています。

フリープランを謳いながらも、結局は初回打ち合わせで出したプランに少し変更を加える程度で、それを押し通してしまう……という業者はまだまだ多いですね。

プランの打合せも、専門家である建築士ではなく、営業担当者が行っているところもあります。

たしかに、そういう風に家づくりを進めれば、設計やコーディネートの手間やコストは下げることができるでしょう。でも、それでお客さまに本当に満足して頂ける家が建つでしょうか?

私が仕事をしている中で最もやりがい、嬉しさを感じるのは、お客さまの心からの笑顔を見ることができた時です。

だからこそ、城戸産業では提示プランの押し付けは決してしません。複数プランの提示を前提に、設計士が親身になって家づくりをお手伝いします。

どうぞ、どんなことでもお気軽にご相談くださいね。

納得できる家づくりのための豆知識「売建住宅のフリープラン、本当にフリーですか?」(後編)

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

前々回、前回で「売建住宅のフリープランは本当にフリーなのか?」という話題についてご紹介してきました。

「フリープラン」も実際は、会社によってかなり自由度が異なるんですよね。何ができて、何ができないのかを事前に確認しておくことはとても重要です。

今回は、「もし提案されたプランが気に入らなかったらどうなるの?」というお話です。

■施主の希望が通らない家づくり!?

「業者から提示された間取りプランが気に入らないのに、変更してもらえない」
「これ、要らないんですけど」と言っても、「あったほうがいいですよ!」で押し切られて堂々巡り……。

フリープランなのに施主の希望が通らないなんて、そんなことあるの? と思われるでしょうが、実はこれ、よくあることなんです。

● フリープランと言いつつ、実際は設計やコーディネートの手間を減らすために規格化している
● イチから設計をし直すのが面倒

こういった理由で、最初に提示したプランを強引に押し通そうとする業者さんは少なくありません。

■城戸産業の場合は?

城戸産業の設計士は、フリープランに積極的です。

お客さまが気に入っていないプランを強引に押し通す、なんてことは、まずありません。なんなら、最初から2~3案のプランをご用意して打ち合わせに臨むくらいです。

それでも「あ、あまり気に入られてないな」と感じたら、その1週間後のお打合せでさらに9プランご用意したこともあるほど「お客さまにご満足頂けるプランを作る」ということを徹底しています。

面倒がって新たな図面を作りたがらないどころか、弊社の建築士・木村は「同じ家は建てたくない」と言います。

ベストな住まいのあり方はご家族によって異なるわけですから、その考えは正しいと言えるでしょう。

ここまでご紹介したように、フリープランのあり方は、会社によって本当にさまざまです。

事前に確認すべきことはしっかりと確認して、家づくりを後悔のないものにしてくださいね!

納得できる家づくりのための豆知識「売建住宅のフリープラン、本当にフリーですか?」(中編)

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

前回は、フリープランと一言で言っても、実は会社によって自由度はさまざま、というお話をご紹介しました。

中編である今回は、城戸産業のフリープランとはどんなものか? ということについてご紹介します。

■城戸産業の「できること、できないこと」は明確です

城戸産業のフリープランの自由度はかなり高いほうですが、それでも「何でもできます」とは言いません。たとえば、

● 指定のメーカーの設備を入れる
● 工法を指定する

といったことには、対応していないからです。

「フリープラン」で実際に何ができて、何ができないのかを事前に確認するのは、とても重要なことです。

その重要な質問に対して、簡単に「何でもできますよ!」などと回答してしまう業者さんには、注意したほうが良いかもしれませんね。

■ 屋根の形ひとつとっても、選択肢はたくさんある

「フリープラン」というと、間取りにばかり目が行きがちですが、実は屋根の形ひとつとっても、「家を大きく見せる」「太陽光効率を良くする」など、目的に応じてたくさんの選択肢があります。

フリープランを謳いながらも、効率化・規格化にばかり熱心な業者の場合は、新たに設計し直すのを面倒がって、最初に作ったプランで押し通そうとすることもありますが、 城戸産業では、屋根の形もお客様のご要望に沿って、建築士が丁寧にプランを作っていきます。

■次回「もし提示された設計プランが気に入らなかったらどうなるの?」

次回は後編「もし提示された設計プランが気に入らなかったらどうなるの?」というお話をご紹介します。どうぞお楽しみに^^

納得できる家づくりのための豆知識「そのフリープラン、本当にフリーですか?」(前編)

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

家は生涯最大の買い物です。契約した後になって「思ってたのと違う」「こんなはずじゃなかったのに!」なんて後悔は、絶対したくありませんよね。

そこで今回は、納得できる家づくりのための豆知識として「フリープラン」についてのお話をご紹介します。

■フリープランを謳う業者は多いけれど…

売建住宅の間取りを自由に設計できる「自由設計」「フリープラン」を掲げる業者は多いですよね。

しかし、実際に契約してみると「え、それ本当にフリープラン?」と言いたくなるような内容だった……ということも少なくありません。例えば、

● いくつかのパターンの中から、自分の希望に近い間取りを選ぶだけしかできない
● 打合せの回数・期間に限りがある
● プランが1案しか出てこず、あとはそれに少し変更を加える程度しかできない
● 設計士ではなく営業担当者がプランニングをする

こういうのは実際に良くあることです。

打合せの回数や期間が十分でないと、納得できていないまま家づくりを進めることになってしまいますし、そもそも専門家である設計士が打合せに同席していないということは、今、提示されているプランから大きな変更をする気が、最初からないということ。

これでは、思ったような家づくりをするのは難しいですよね。

■次回は、城戸産業の自由設計について

フリープランに関するお話、いかがでしたか?

一言でフリープランといっても、自由度はさまざま。契約後に「やりたかったことが出来ない!」と分かってトラブルに発展してしまう例も少なくはありません。

納得できる家づくりをするためにも、事前の確認はしっかり行いましょう。

次回は、「売建住宅のフリープラン、本当にフリーですか?」(中編)をお届けする予定です。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

城戸産業の家は、住む人にやさしい安心設計【2】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

城戸産業の家づくりの方針は「住む人にやさしい安心設計」。例えば今回ご紹介する、たっぷりの収納や、原則全室2面採光などもその一例です。

■城戸産業の家は原則全室2面採光

採光は家にとって重要な要素のひとつです。

「陽の当らない薄暗い家で暮らしたい」と思う人はあまりいないでしょうし、実際、心身の健康を考えても、住居に適度に光が入るというのは大切なことです。

城戸産業では、原則、居室は全て2面採光で設計する方針を取っています。また、浴室、屋根裏収納、ロフトにも基本的には窓を設置しています。

風と光を上手に取り入れて、明るく健やかに暮らせる家づくりをしています。

■収納は適切な場所に適切な大きさで

採光と同じく、十分な収納も快適な暮らしのためには欠かせません。

城戸産業では、リビングを含めたすべての居室に、可能な限り収納を設置することを基本方針としています。

時々、家の一箇所に大きな収納を設置して「大容量収納!」と謳っている物件を見かけますが、収納は大きければいいというわけではありません。

大きすぎる収納は、時間が経つと結局「奥の方に何をしまったか」を忘れてしまいがちですし、物の出し入れも不便です。

収納は、適切な場所に適切な大きさで作ることが大切。

特に、リビング収納はお子さまの玩具や掃除道具、雑誌、小物など、日常的に使用するものをすぐに出し入れできて、大変便利です。

■家づくりに関するご相談をお気軽に

城戸産業の家づくりは、安全で快適な暮らしのためのアイデアが満載です。

家づくりに関するご相談、お悩みがあれば、どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。スタッフが親身になってご相談に応じます。

城戸産業の家は、住む人にやさしい安心設計【1】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

今回は、お家の中の階段のお話をご紹介します。

■家の中は安心・安全な場所であってほしいから

通常、戸建て住宅の階段は14段です(場合によっては13段で作られることもあります)。

しかし、エンジェルコートのお家は15段で階段を設計。こうすることで、1段分の高さが13段の階段と比べて3cm、14段の階段と比べて1.5cm低くなり、勾配がかなり緩やかになります。

普通、家の中というのは誰にとっても最も安心で安全な場所ですよね。

にもかかわらず、階段から落ちて大怪我をしたり、自宅のお風呂で溺れたりと、安全なはずの自宅で大事故が起こることは、実はかなり多いんです。

しかも、こうした事故は高齢者だけの話と思われがちですが、実際は30代以降の働きざかり世代にも多く、割合でいうと、

65歳以上…約15%
30~49歳…14.3%
50~64歳…12.4%

と、年代による差はほとんどありません。

城戸産業では、住む人の幸せ、健康を願って、それにしっかりと配慮した設計を行います。緩やかに上ることができる15段の階段もそうした安心設計のひとつ。

安心して家づくりをお任せください!^^

家づくりの事前準備【後編】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

前回は、家づくりの事前準備として、「やりたいことを洗い出し、その優先順位を考えておくと良い」というお話をご紹介しました。

今回は、その「やりたいことがどこまで叶えられるか?」を見極めるためにも重要な、予算にまつわるお話をご紹介します。

■ご自身の資産状況・債務状況を把握しよう

会社勤めをされている方は、毎年、年末年始の何処かのタイミングで会社から「源泉徴収票」を受け取っておられますよね。

平素であれば、それほど一生懸命に見ることもない源泉徴収票ですが、ご自身の正確な年収などを知る時には、非常に役立つ書類です。

家づくりの予算を考えるにあたっては、必ずきちんと見るようにしましょう。

また、ご自身の資産状況、ローン残高なども正確に把握しておきましょう。

マイホーム購入にあたって「これからちゃんとローンを返済していけるのか?」という不安を持つ人は多いと思います。

その不安を解消するためには、無理のないキチンとした返済計画を立てることが大切。ご自身の現状を正確に把握することは、その第一歩です。

■今後もお役立ち情報を随時発信予定です

家づくりの事前準備【後編】、いかがでしたか?

家づくりは、理想ばかり考えても、コストを下げることばかり考えても上手くいきません。理想と現実、両方をしっかりと見据えて進めていきましょう!

城戸産業が貴方の家づくりを、全力でサポートさせて頂きます^^

家づくりの事前準備【前編】

こんにちは! 城戸産業の藤田です。

今回は、家づくりを始める前の準備段階として、「来店前にしておくと良いこと」をご紹介します。

■まずはホームページをくまなくチェック

興味のある工務店やハウスメーカーを見つけたら、まずはホームページをくまなくチェックしてみましょう。その会社の強みや、これまでどんな家を建ててきたか、といった情報を得ることができます。

特に「施工事例」や「お客さまの声」などは参考になるでしょう。

ちなみに、そうした事例紹介で、お客さまが実名で登場しているかどうかは、その会社やページの信憑性を測る大きなポイントのひとつです。

■自由設計で家づくりをするなら、どんなことをしたい?

城戸産業の家は、建売(たてうり)ではなく、売建(うりたて)住宅です。つまり、間取りを自由に決めることができる自由設計(※1)。

「子育てしやすい」「老後が暮らしやすい」「ペットと暮らしやすい」など、それぞれのご家庭に合わせて、自由に間取りを設計することが可能です。

この自由度の高さを活かすためには、家づくりでどんなことをしたいか? というご要望を予め洗い出しておくのがオススメ!

そして、ご予算の都合上すべてのご希望が必ず叶うとは限りませんので、ご要望の優先順位をある程度決めておくと、なおスムーズです。

家づくりは、理想と現実の両方をしっかり見るのが大切です^^

※1)工法や設備のメーカーをご指定いただくことは出来ません。

■次回、後編は予算にまつわるお話です

家づくりの事前準備【前編】、いかがでしたか?

次回は後編として、事前に把握しておくべき「お客様ご自身の情報」についてご紹介します。どうぞお楽しみに。