「スタッフ紹介 藤田 編」

こんにちは!城戸産業の藤田です。

今回はスタッフ紹介ということで、少し自己紹介などさせて頂こうと思います。

■家は夢の塊!だからこそやりがいのある仕事

住宅は人生で一番高い買い物です。だからこそ人それぞれに、たくさんのこだわりや希望がある、いわば「家=夢の塊」だと思います。

私自身、長年ベース演奏が趣味で、音楽演奏のためのスタジオスペース付きの家を建てました。

そんな、人の夢そのものと言ってもいい家づくりに関われるということは、責任重大でもあるし、大きなやりがいでもあります。

なので、地域のお客様の役に立てるよう、しっかり家づくりをお手伝いさせて頂ければと思っています!

■最近一番ハマッているのは、愛兎「うちゃみ」

去年の12月ごろから、兎を買い始めました。名前は「うちゃみ」。可愛いんですよ。

今はコロナで音楽仲間と集まることもままならないため、元々そこに使っていたパワーと時間、お金が、今はすべて「うちゃみ」に向いています。

兎って地面から足が離れるとすごく怖いらしく、飼い主でも抱っこするのが難しいんですよ。うちの「うちゃみ」もまだ、なかなか抱っこさせてくれません(泣)

まだ生後1年も経っていない子兎なので、これからゆっくり慣れていってくれたら嬉しいですね。

■ご来店の際はお気軽にお声がけください

私は日頃、広報関連の仕事をしていることが多く、直接お客様と関わる機会はそれほど多くはありませんが、もしご来店の際、見かけることがありましたら、どうぞお気軽にお声掛けくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

「売建住宅購入のフロー」

こんにちは!城戸産業の藤田です。

今回は、売建住宅購入のフローについてご紹介してみたいと思います。

■売建住宅購入の大まかな流れ

弊社の場合、約85%が分譲地(モデルハウス)見学からのスタートです。

ご来場の目的は、「その分譲地が気に入った」「単純にモデルハウスを見たいだけ」など、さまざま。ご来場後はお客様のご要望に応じて、スタッフが必要事項をヒアリングさせていただきます。

ヒアリングの内容は
● どんな家を希望しているか
● どのエリア、分譲地で建てたいか
● どの程度の予算を考えているか
などなど。

その後、ヒアリングの内容に沿って資金計画を行います。
資金計画の段階では、住宅以外で現在どんなローンがおいくらくらい残っているか?なども詳しく伺います。

住宅に関する要望がその段階で具体的に決まっている方については、その席に設計士が入って、プランニングを並行して行う場合もあります。

土地も含めたおおよその予算を決め、その予算にあてはまる分譲地・号地を絞り込み、住宅ローンの審査が通ったら、いよいよ間取りなどのプランニングが始まります。

多少前後することもありますが、プランニングは大体が、間取り→電気図面→住宅設備→外観→内装→外構といった順番で決めていきます。

プランニング決定後、住宅ローン契約へ。

長い道のりですが、そこはスタッフがしっかりサポートしながら進めていきますので、お客様は安心して何でもご相談いただければと思います。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

「売建住宅でできること、できないこと」(後編)

こんにちは!城戸産業の藤田です。

前回は「城戸産業の売建住宅は、かなり自由度高め!」というお話をさせていただきました。

ただ、それでも「やはりこれは注文住宅でなければ対応が難しい」ということもあります。

今回はそんな事例について、ご紹介していきます。

■売建住宅では対応が難しいのは、どんなケース?

「どうしても指定のメーカーの設備を使いたい」というご要望に関しては(別料金で対応することができる場合もありますが)、基本的には難しいと思って頂いたほうが良いでしょう。

設備などをある程度決まった範囲内で選ぶからこそ、自由設計をお手頃な価格で実現できている、という側面があるからです。

また、
「どうしてもこの工法で家を建てたい」
「どうしても鉄筋で家を建てたい」
といったご指定も、売建住宅では対応が難しい事例のひとつです。

■売建住宅に向いている方、注文住宅に向いている方

つまり売建住宅に向いているのは、間取りに関するこだわりはあるけれど、住宅の工法や設備のメーカー・商品に関してはある程度おまかせでも良い方。

一方、注文住宅に向いているのは、使いたい設備のメーカーや商品、工法が完全に決まっている方や、工法などにこだわりがある方です。

この情報が、みなさまの家づくりの一助となれば幸いです。ぜひご自分にあった建て方で、マイホームづくりを楽しんでくださいね♪

「売建住宅でできること、できないこと」(前編)

こんにちは!城戸産業の長尾です。

住宅購入をご検討される中で

「売建住宅って、何をどこまで自由に決められるんだろう? 注文住宅とどこが違うんだろう?」

と思われた経験のある方は多いのではないでしょうか?

実際、売り建て住宅で「間取り設計自由!」と謳っていても、いざ家づくりを始めてみたら自由度がかなり低かった……という例もネットなどでは散見されます。

そこで今回は、「城戸産業の売建住宅の自由度は、実際どれくらいなのか?」ということについて紹介していきたいと思います。

■自由度高め!オプションを使えばさらに

城戸産業の売建住宅の自由度は、実は結構高めなんですよ!

例えば、真ん中にパティオ(中庭)を配置し、それを囲むように居室を配置する……といった、かなり個性的な間取りのお宅を、実際に売建住宅で建てた事例もあります。

他にもキャットドアを設置したり、持ち込みの手すりを設置したり、海外でお客様が自ら購入された壁紙を使ったり……。

あと、防音ルームを作ったことなどもありました。

基本的に、やりたいことがあれば、まずはお気軽にご相談頂くださいませ。スタッフが実現のために知恵を絞ります!(^-^)

■次回は売建住宅では難しい事例をご紹介

ご紹介した事例からも、城戸産業の売建住宅は、かなり自由度が高いことがお分かりいただけたのではないでしょうか。

しかしそれでも「これは注文住宅でなければ対応できない」ということも、もちろんあります。

次回はそうした事例についてご紹介いたしますね。どうぞお楽しみに!

「売建住宅と建売住宅の違い」

こんにちは!城戸産業の藤田です。

今回は売建住宅と建売住宅の違いについてご紹介します。

■売建住宅のメリット

売建住宅のメリットは、何と言っても間取りを自由に設計できることです。

既存の家の間取り図を見て、
「1階はわざわざ和室なんか作らなくてもいいから、広々としたLDKが欲しいんだけどな」
とか、
「2階の10帖の部屋を5帖ずつに分割して、子供部屋にできたらいいのに」
なんて思うこと、ありますよね。

そんな要望を実現できるのが、売建住宅の良いところです。

その一方で、設備に使うメーカーや商品はある程度決まっており、決まった範囲内から選択するからこそ、お手頃な価格が実現している、という面もあります。

■建売住宅のメリット

建売住宅のメリットは、既に完成品があり、それを確認してから購入することができるという点です。

家が出来上がっているので引越しの期限が決まっている人にも最適。

「特に間取りにこだわりはない」「今売り出されている状態の間取りが気に入っている」という方には、とてもメリットが大きい買い方になります。

■ライフスタイルに合わせてお選びください

今回ご紹介した売建住宅と建売住宅の違い、いかがでしたか?

この情報が、みなさまのライフスタイルにしっかりとマッチする住宅購入の一助となれば幸いです(^-^)

「城戸産業ってこんな会社です」(後編)

こんにちは!城戸産業の藤田です。

前回は、「城戸産業ってこんな会社です」という会社紹介の前編として、弊社が50年以上にわたって地域密着型の企業活動をしていることや、お客様の立場に立った接客を最も重視していることをご紹介しました。

今回は、城戸産業が考える「お客様の立場に立った接客」とは具体的にどんなものなのか?について、ご紹介したいと思います。

■「無理に売らない」という大原則

弊社では基本的に、メールで頂いたお問い合わせにはメールでご返信させて頂いております(もちろんクイックレスポンスを心がけています)。

※少しでも早く回答をお伝えしたほうがが良いお問い合わせ、お客様がお急ぎの場合などは、お電話をさせていただくこともあります。

しつこい営業などは一切しておりませんので、ご安心くださいませ^^

また、お客様のライフスタイルにマッチしていない物件を、企業側の利益のためにオススメすることもありません。

例えば、狭小地に建っている物件を気に入ってくださったお客様の愛車が、大きなワゴン車だった……というようなケース。

これは、将来的にご近所とトラブルが起きたり、車を買い替えなければならなくなる可能性があります。

たとえお客様がその物件を気に入っておられても、将来的にお客様に無駄な負担を掛けそう……と判断したら、私たちはその物件をあえてオススメしません。

■安心してお問い合わせ&ご来社ください

今回ご紹介した城戸産業の接客スタイル、いかがでしたか?

お客様が弊社にお問合せやご来社をして頂く際、安心して頂ける要素のひとつとなれば幸いです。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

「城戸産業ってこんな会社です」(前編)

こんにちは!城戸産業の藤田です。

今回は、私たち城戸産業のことをご紹介させて頂きます。

■創業52年の地域密着企業

城戸産業の創業は1969年。

すでに半世紀以上にわたり地元・東大阪に根付いて営業している、いわゆる老舗企業です(^o^)v

創業当時からの理念は、

● 地域密着を徹底すること
● お客様の立場で考えること
● 地域とお客様に役立つ企業であること

いい加減な仕事や不誠実な対応をしていたら、また、地元への強い愛着がなければ、同じ地域で50年以上に渡って会社を存続させていくことはできません。

丁寧に、そして正直にやってきたからこそ、50年以上、一度も赤字を出すこともなく地元で商売を続けさせて頂けたのだと思います。

■「お客様の立場に立った接客」って具体的にどんなもの?

「お客様の立場に立って考える」とか「お客様のことを第一に考える」と謳っている企業さんは、不動産業界に関わらず多いですよね。

けれど、「お客様の立場に立った接客」とはどういうものか?それをきちんと具体的な行動まで落とし込めている企業は、意外と少ないものです。

「一度資料請求をした」「ちょっと問い合わせをした」、それだけでしつこく営業の電話を掛けてこられたり、夜、突然訪問されたり……。そんな困った業者さんに嫌な思いをさせられた経験がある、という方は少なくないのではないでしょうか。

お客様の立場に立って考えれば、そんな接客は本来しないはずですよね^^;

■次回は弊社の接客方法を具体的にご紹介

次回は、城戸産業がお客様に実際にどんな接客・対応をしているのか、具体例を交えてご紹介します。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

「Webでの情報発信、強化していきます!」

こんにちは!城戸産業の藤田です。

4月になり、すっかり春めいてきましたね。

弊社でも年度が改まったことを機に、Webでの情報発信をさらに強化していくことになりました。

スタッフブログや各種SNSを通して、住宅に関するお役立ち情報をどんどん発信していく予定です。是非チェック&フォローしてみてくださいね!

■スタッフブログでは戸建住宅に特化した情報をお届けします!

弊社が別で運営している東大阪を楽しく暮らすためのWEBマガジン「エンジェルストーリープラス」内の「くらしのこと」では、戸建て・マンション・賃貸・持ち家に関わらず、暮らし全般に役立つ情報をお届けしてきました。

一方、スタッフブログでは、戸建住宅に関するお役立ち情報をメインにお届けする予定です。

良い家事動線とはどういうもの?資金計画はどう立てていくべき?住宅の性能・間取りに関する知識、事前に考えておくべきことは?…等々。

家を建てる上で必要な知識や心構えを、できるだけ分かりやすく、そして簡潔にご紹介していきます。どうぞお楽しみに!

■次回は、城戸産業についてご紹介予定です

今回は、スタッフブログとSNSでの情報発信強化についてご報告させて頂きました。

もしブログで扱ってほしいテーマ、家を建てるにあたっての素朴な疑問などがあれば、メール、DMでどんどんメッセージをお寄せくださいませ^^

次回は、私たち城戸産業がどんな会社なのかをご紹介致します。