スリット階段のメリットとデメリットをご紹介!

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

平屋でない限り、家に必ずあるものとして、「階段」があげられます。

そのなかで、スリット階段というものをご存知ですか?
今回は、スリット階段にすることのメリットとデメリットをご紹介します。


□スリット階段とは

蹴込み板がなく、骨組みが丸見えになっている階段です。
「ストリップ階段」「スケルトン階段」「オープン階段」「シースルー階段」などの別名があります。
木製、スチール、アルミなどを使うことが多いです。

□メリット

*開放的

階段に隙間があいていることで、視界が広がります。
そのため、家を開放的なデザインにすることができます。
奥行感も演出でき、吹き抜けのある家でも使われることが多いです。

*風を通しやすい

スリット階段にすることで、隙間から風が通りやすくなります。
そのため、空気を循環させ、家の中がよりよい空気になります。

*光を通しやすい

スリット階段は風だけではなく、光も通しやすくします。
そのため、家全体が明るい印象となります。

□デメリット

*危険を伴う

隙間があいていることにより、階段での事故につながりやすいと言えます。
また、物が隙間から落ちてしまうというハプニングも起こります。
携帯を見ながら階段をのぼっていたら、手を滑らせて携帯を落とし、隙間から落ちてしまったということもあり得ます。
また、幼い子供がいる家でしたら、隙間からの転落事故も考えられますので、注意するべきです。

*女性は注意

女性は階段をのぼっている時、スカートの中が見えてしまいます。
そのため、スリット階段をのぼる時は注意しながらのぼらなければなりません。

*値段が高くなりやすい

デザイン性が重視されるため、使える資材が限られています。
そのため、値段も高くなりやすいのです。

□まとめ

今回は、スリット階段のメリットとデメリットをまとめました。
スリット階段は、おしゃれだという印象を与えてくれます。

東大阪市の新築一戸建てをお探しの方は、ぜひ当社にお任せください。