東大阪での子育てはどうすればいいの?~手当・助成編~

子育ての援助のために地域ごとに特色のある手当や助成制度がありますよね。
こういった手当や助成制度は自分から検索していかないと、誰も教えてくれず存在を知らないままで終わることも多いと思います。
(※以下各表は弊社発行東大阪ガイドブック「ANGEL STORY」より抜粋)

子供医療費助成
・子ども医療費助成
子ども医療費助成とは、中学生以下のお子さんが医療機関等で受診したときの費用の一部を公費で助成してもらうというものです。
所得制限はありませんが、対象にならない方の項目や交付申請についての情報が東大阪のホームページに記載されているのでチェックしておきましょう。

・ひとり親家庭医療
シングルマザーやシングルファーザー、そして孤児の子供たちを養育している方で所得が所得制限未満の方が対象の助成制度です。
医療機関等で受診されたときに支払う保険診療の自己負担金の一部が公費によって助成されます。

児童扶養手当
・児童手当、児童扶養手当
これは両親の離婚によってお父さんやお母さんと生計を一緒にしていない子どもが、育成される家庭(ひとり親家庭)の生活の安定と自立促進のために支給される手当のことです。
こちらの手当も支給してもらうのに数々の条件を要するので、東大阪市のホームページで詳しくチェックしておきましょう。

まいど子でもカード
・まいど子でもカード
まいど子でも(まいどこでも)カードとは、登録すれば協賛店や協賛施設などで、割引などの特典を受けられるカードのことです。
登録費は無料で、18歳未満のお子様をお持ちの世帯なら、家族の誰でもが会員になれます。

東大阪のみならず大阪府全域で使うことのできるカードですので、大阪市内へ遊びに行くときもこのカードも持っていれば、数々のお得な割引を受けることができますよ。
協賛点や協賛施設の数はとても多く、東大阪だけでもショッピングでは329点、グルメでは216店でこのまいど子でもカードを使用することができます。
例えばお子さんに人気のマクドナルドであれば、ハッピーセットのチーズバーガーセットが割引価格で購入で着たり、スイミングスクールの入会費が無料になったりとかなりお得な割引があります。

いかがでしたでしょうか。
手当・助成は知らなかったら損なことが多いです。
ことが終わってから「えっ、この制度を利用しておけば○○円も負担することなかったのに」ということにもなってしまいますので、情報収集は小まめに行っておくことをオススメします。