東大阪の住み心地を良くする交通の高い利便性とは

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こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

東大阪といえば、ものづくりのまちとして知られており、知らないという方は少ないのではないでしょうか。

しかし、大阪の中では梅田や難波といった有名な地名に比べると忘れられてしまいがちな東大阪ですが、住みやすさに関しては大阪の他の地域にも負けていません。

今回この記事では、東大阪の住みやすさについてお話ししたいと思います。

東大阪鉄道地図

◆東大阪は他の地域にも負けないくらい公共交通機関が走っている

やはり、大阪の中では北の梅田や南の難波に行くことが多いとは思いますが、東大阪は他の地域に比べても交通利便性が高いです。近鉄やJRはもちろん、地下鉄と多くの路線が東大阪には走っています。JRが2路線、近鉄が3路線(うち1線は地下鉄中央線直通)駅数も23駅あります(2018年2月現在)。そのため、東大阪に住んでいると最寄り駅まで歩いていけるという人が多くいます。また、多くの路線が走っているので色々な方面に通勤・通学することが可能なっています。

しかし、公共交通機関がいくら走っていても目的地に行くまでに時間がかかっては意味がありません。

続いて東大阪から公共交通機関を使うとどれくらいで目的地まで着くのかを紹介します。

◆東大阪から梅田や難波、京都や神戸までの所要時間はどのくらい?

東大阪に住んでいれば、難波や梅田までは30分もあれば着くことができます。

このぐらいの所要時間で梅田や難波に行くことができれば、買い物に行きたくなった時にすぐにいくことができます。

もちろん、京都や神戸にも1時間ほどでアクセスすることができるので職場や学校が京都や神戸であっても問題なく通勤・通学することができます。

 

◆今後、東大阪はさらに交通利便性が高くなる

現在、おおさか東線はJR京都戦の新大阪駅から大和路線の久宝寺駅に新路線を整備しているなど今後より交通の利便性が高くなっていくことは間違いありません。

衣摺加美北駅
また、2018年3月17日にはJR長瀬駅と新加美駅の間に「衣摺加美北駅」が開設します。これによって駅周辺が整備され、災害発生時に避難場所として活用できる駅前広場が整備されるなどきれいになりました。

◆まとめ

東大阪は交通の利便性が高いだけでなく、今後も新しい駅ができることが決まっているので駅周辺の整備も進んでいくでしょう。もし、大阪で居住を考えるなら東大阪を候補の1つとして考えてみるのもいいかもしれません。

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