東大阪の不動産会社が教える新築で子育てに考慮した間取りの考え方

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こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

みなさんは、新築住宅を建てる際に何を重視されますか?

やっと念願のマイホームを持つことになった時に家族で快適に安心に暮らせることを一番大切にしたいと考える方が多いと思います。

やはり、これから何十年もの間毎日過ごす家だからこそ、家族で快適に過ごしたいと思うのは当然だと思います。家族で快適に過ごすために色々なことに配慮して間取りは家を決める重要なものになってきます。

そこで今回は、家族で快適で安全に暮らすための間取りとして子育てを中心とした間取りの考え方について紹介したいと思います。

 

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◆子どもの成長に合わせた間取りを考える必要があります

多くの方が、今のお子さんの状態を考えて間取りを決めてしまう方が多く、将来的にお子さんがどういう風に成長するのかある程度予想して間取りを決めていくことが大切になってきます。例えば、子どもが小さい時は目の届きやすいリビングの横に子供部屋を考えられる方も多いですが、成長して思春期を迎えるとリビングからは遠い一に自分の部屋を持ちたくなります。そういった時に、子供部屋を移動できるように準備しておくこともいいかもしれません。

また、新築を建てる時にはお子さんが小さくても成長することによっておもちゃや服、教科書、習い事の道具といったように、成長する度に物が増えていく時期がやってきます。そんな時に片付けるための収納スペースを用意しておくととても便利です。玄関に収納スペースを広く取っておくと、子どもが赤ちゃんの時には、ベビーカーを収納して子どもが成長して外で遊ぶおもちゃを収納し、子どもがサッカーや野球といったスポーツを始めたらスポーツの道具を収納するといったように、ある程度まで子どもの成長を考えて収納スペースを設けておくといいでしょう。

◆家事が楽になれば、子育てへの負担も減る

子育てとの両立が大変なのがやはり家事ではないでしょうか。

間取りを少し工夫するだけで、家事はある程度楽になります。

基本的に家事の負担を減らす間取りとしては、家事をするときに無駄な移動を少なくすることが大切です。家事をする場所同士の間取りを近くし、家事の道具を収納するスペースを作っておくと、家の中を行き来する回数が減るので家事への負担がかなり削減できます。

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例えば、お風呂や洗濯機といった水回りの設備は一か所にまとめて、且つ洗濯物干し場も近くにしてあると洗濯をしてほとんど移動せずに干すことができます。そうすると洗濯が終わって干すまでの移動距離、重い洗濯物を運ぶ負担が減らすことに繋がるのです。また、バルコニーやキッチンといった家事をする場所を広くすることで効率良く動くことができて日々の家事が便利になります。

◆子どもの成長をしっかりと見守れる間取り

やはり、お子さんが小さい間であれば目を離した隙に「おもちゃを飲み込んでしまいう」、「ドアノブに指を挟んでしまう」といった不安が常につきまとってきます。そのため、子どもを一人にして料理、洗濯といった家事やリラックスするための時間を取ることも大変です。そういった問題を解決する効果的な間取りとしては、他の部屋からも子どもの様子が見えるような間取りにすることが挙げられます。例えば、人気の高い間取りで言うと対面キッチンです。

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多くの方がご存知だと思いますが、対面キッチンはシンクに立った時にリビングやダイニングが見えるようなキッチンになっています。これにより、子どもがリビングで遊んでいる様子やダイニングで勉強している姿を見守りながら家事をすることができます。これでお母さんも子どもを見ながら家事ができて安心できますし、子どももお母さんの顔を見ることができるので安心しながら遊べて、勉強もできるので、双方にとって意味のある間取りだと思いまいす。

◆子どもたちの成長のためになる間取り

子育てをしていく上でも、子どもたちの成長を感じることができたときはこれ以上ない嬉しさを感じると思います。その成長の後押しになるように間取りを工夫することが必要です。

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例えば、お手伝いがしやすいようにキッチンの間取りを少しだけ広くしておくとことが挙げられます。狭いキッチンでは、料理の邪魔となってしまうのでなかなかお手伝いをさせるのは難しいということもありますが、最初からキッチンを広くしておくことで子どもたちにお手伝いをする機会が生まれるのです。そういったお手伝いを通じて子どもたちが成長していくのを実感することができたら、親としてこれ以上ない喜びですよね。

◆まとめ

ここまで、子育てを考えた間取りについてお話ししてきました。

子育ては正解がなく、悩むことも多いと思います。子育てを考えた間取りでは、子どもの成長について考えることや子育てと家事が両立できて負担が軽くなる工夫をしていくことが大切です。

間取りを考える際にこの記事を参考にしていただいて、子育ての負担を少しでも減らしていただけたら幸いです。

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