子育てしやすい家って?おすすめの間取りをご紹介!

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こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

「やっと新しく家を建てることになったけど、まだ子どもも小さいし、子育てしやすい家にしたいなぁ」
このように考えている方も多いのではないでしょうか。

家事
これから毎日を過ごす家だからこそ、親も子どもも快適に安心して暮らせる家がいいですよね。実は、子育てのしやすさは間取りで決まる!といっても過言ではないのです。

本日は子育てしやすい家にするための、3つの間取りに関するポイントをご紹介します!

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◆土間ウォークイン
子育てのためには、広い玄関を準備するだけでなく、玄関の横に土間ウォークインを設置することがおすすめです。シューズクロークとは、靴のまま入ることができる収納スペースで、基本的に玄関とドア1枚で通じています。

ブーツ入れておくだけでなく、傘やアウトドア用品など外で使用するものを置いておくことができます。

例えば、子ども用のベビーカーや自転車、キックボード等は玄関においておくと邪魔ですし、収納に困りますよね。

土間ウォークインは「外で使うものを家の中には持ち込みたくないけど、外に置いておくと防犯の面で心配だ」という悩みを解決してくれます。

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◆和室(畳スペース)
まず、畳はクッション性があるので、はしゃぐ子どもたちを遊ばせておくスペースとしてベストです。カーペットも、ものによってはクッション性がありますが、ホコリが舞いやすいという問題があります。

また、畳のある部屋は、子どもと添い寝しやすく、家族でリラックスできる空間なので親子の距離を縮めるのに適した場所といえます。さらに和室で子どもの様子を見ながら、洗濯物をたたんだり、アイロンがけをしたり、家事をこなすことができるので安心です。

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◆ダイニング近くの勉強スペース
小さな子どもが自分の部屋にこもって宿題をすることは、なかなか難しいですよね。家族が近くにいる場所で宿題をすることができれば、わからない部分も気軽に聞くことができるので、わからない部分を早めに解決する習慣を身に着けることができます。

ダイニングテーブルを勉強机として使用する場合、大きめのものを購入するのがおすすめです。ダイニングの近くにカウンターデスクを設置するのもいいですね。これなら、お母さんが料理や洗い物をしながら子どもが勉強している様子を確認することができます。

カウンターデスクを作る際に気を付けなければならないことは、用途を考えた上で長さを決めることです。子どもが勉強するためだけに使うのであれば、それほど長さは必要ありませんが、子どもが成長した後も使う場合や、家族複数人で同時に使う場合はある程度の長さが必要になります。

◆まとめ
1. 土間ウォークイン
2. 和室(畳スペース)
3. ダイニング近くの勉強スペース
以上の3点が子育てをするのに注意したい間取りに関するポイントです。新しく家を建てる際は一度検討してみてくださいね。

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