大盛り上がり!東大阪で有名な秋祭り『枚岡神社秋郷祭』とは!


こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

秋と言えば秋祭りの季節ですね。
東大阪でも毎年様々な秋祭りが開催され、賑わいを見せているのです。

今回は東大阪でもオススメの枚岡神社秋郷祭についてご紹介していきます。

枚岡神社秋郷祭1
・迫力満点!『枚岡神社秋郷祭』
枚岡神社では毎年、五穀豊穣を感謝して秋郷祭が行われるのですが、ふとん太鼓23台の宮入、地車(だんじり)3台の曳行が行われるのです。
毎年10月14日、15日に行われるのですが、大阪府でも最大級のイベントとして有名で、開催日両日で15万の人が集まると言われています。
この秋郷祭で何と言ってもすごいのが、23台もの神輿です。

1つの神輿だけでもかなり大きいのに、それが23台も集まるので、神輿を担ぐ人の熱気で毎年大盛り上がりしています。
屋台も300店ほど出るらしいです。
大規模なイベントなので、近くの地域の学校も、祭りの日は休日になるそうですよ。

だんじり
・そもそも地車(だんじり)って?
上記の内容を読んで「地車(だんじりって)何?」と思われた方もいらっしゃるでしょう。
岸和田のだんじり祭りが有名ですが、そもそもだんじりとは、神社の祭礼で用いられる屋台で「山車」の一種です。
屋根がついた屋台と呼ばれるものの下に車輪をつけて、中に笛や太鼓を演奏するお囃子の方を乗せて曳いたり、担いだりします。

元々、お祭りとは、その土地の神様を奉り、豊作や大漁、無病息災を祈るもので、山車や屋台はその時の神輿のお供として同行していたんですね。
この山車や屋台は神聖なものというよりは、神事以外で氏子が楽しめる出し物という感覚でした。
それがいつしか、お祭りの主体となって、今や激しい地車(だんじり)となったわけです。

・お祭りは地域によって差がある
お祭りのほとんどは昔のモノとは形を変え、その土地や風習に重ね合わされて独自のお祭りとなっています。
各お祭りごとに歴史も違うので、そういった差を楽しんでみるのも面白そうですね。

いかがでしたか。
地車(だんじり)について理解を深めたら、枚岡神社秋郷祭についての興味も高まったのではないでしょうか。
東大阪には他にもたくさんの秋祭りがあります。
是非、観光の際は、足を運んでみてくださいね。

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