住まいづくりコラム「家の間取り編」


こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

住まいづくりのコラム、今回は、家の間取りについてお伝えしたいと思います。

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家の間取りは、住む人が快適に生活をする上で必要な要素をなっています。そのため、間取りへの検討を怠ってしまうと住みづらい家になり、我慢を強いられることになるでしょう。それでは、みてみましょう。

家の間取りを考える上で、まず家を構成するパーツを考えてみると良いかもしれません。パーツとは、例えばキッチン・リビング・ダイニング・書斎などがあげられます。まず、家にどんなパーツが必要かを考え、組み立てることが間取りと言えるでしょう。それぞれのパーツがどこにあれば都合が良いのか考えを巡らしてみましょう。
さて、家の間取りを考える上で、忘れてはいけない概念が「家事・生活動線」です。その名の通り、家事・生活を営む上で通ることになる経路を指しています。これらの動線を可能な限り短くするための間取りを考える必要があるでしょう。

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例えば、キッチンとダイニングとの距離は短くする必要があります。できた料理を食べる場所まで運ぶ作業は楽な方が良いですよね。他にも、家族とのコミュニケーションを活発にするために、リビングを通らないと個人の部屋にいけないように生活動線を巡らすなどが考えられるでしょうか。

このように、間取りを考える上で、動線への配慮が必要になります。

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また、日当たり・風通しも検討する必要があるでしょう。日当たりは家族が明るく過ごせる家を実現するために重要な要素です。家に住む人が多くの時間を過ごすであろうリビングを南向きの間取りにすることで、リビングに明るい光を取り込むことができるでしょう。

他にも、集中して作業をするために書斎の間取りを北向きにすることで、安定した日当たりを実現できます。日当たりと同様に風当たりも快適な家のためには大切な要素です。家の中で、上下左右どのような風の通り道を作るかまたどうやって作るのかも、間取りを考える一環といえます。

いかがでしたでしょうか。間取りを考える上で、まず住む人が求める家のパーツ、そしてそれらをどう組み立てるかという視点が求められます。さらに、快適に過ごせる家のためには、日当たり・風通しなどの細かな要素にこだわってみましょう。次回、家族とのふれあいの大切さについてご紹介します!

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