東大阪のJR線に新駅開設!アクセスや周辺施設の状況は?

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

みなさん突然ですが、この漢字

「衣摺加美北」

何と読むかわかりますか?

ヒントは、来年東大阪に建設予定のJR新駅の名前。

正解は「きずりかみきた」です。
衣摺加美北建築中
JRおおさか東線のJR長瀬-新加美間に建設中の新駅で、建設されれば本線8つ目の駅となります。

衣摺加美北地図
場所は東大阪市大阪市平野区の境付近に位置し、東大阪の「衣摺」と大阪市平野区の「加美北」という地名を組み合わせて名づけられました。

そんな新駅「衣摺加美北」ですが、都心へのアクセスはどうなっているのか見ていきたいと思います。

■都心へのアクセスは?
おおさか東線から大阪駅までのアクセスは、放出を経由して京橋まで行き、JR環状線に乗り換えて大阪に到着します。

所要時間は約20分なので意外と楽に大阪まで出ることができるのですね。
また奈良方面へのアクセスとしては、おおさか東線JR河内永和駅から近鉄奈良線河内永和に乗り換え、そこから一本で奈良まで行くことができます。

所要時間も50分と京都から行くよりも早く出られ、アクセスがしやすいと言えるでしょう。

■「衣摺加美北駅」の新設によって周辺環境はどう変わる?

隣接するJR長瀬からの距離は約1.3km。新加美駅からは約1.4kmに位置しています。

衣摺加美北駅
駅舎のテーマは「モノづくりが紡ぐ歴史とまち」ということで、地域のカラーが取り入れられた駅作りが目指されているようです。

駅前には東大阪市による交通広場の整備も予定されており、駅舎建設を中心としてさらに活気ある街づくりが行われそうだと言えますね。
また、JRおおさか東線としては2018年春の衣摺加美北駅新設後、2019年には放出-新大阪区間の開通も予定しており開発が進む模様です。

いかがでしたか。
新大阪駅には新幹線も通っており遠隔地からの客足の流入も見込めますので、おおさか東線の開拓を含めた東大阪の開発にはこれからも期待が出来そうです。