本拠地は花園!ラグビートップリーグで活躍する近鉄ライナーズの魅力とは?

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

2回連続でラグビーの話題です。
今回は、東大阪を拠点にラグビーのトップリーグで活躍する近鉄ライナーズの魅力についてお話ししたいと思います。


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■近鉄ライナーズとは

近鉄ライナーズは日本ラグビーリーグの最も上位に位置するトップリーグに在籍する名門チームで、今シーズン(2017-2018)で10期連続のトップリーグ在籍となっています。チーム自体は、ラグビートップリーグ発足時の2003年よりリーグ加入しており、関西の伝統的ラグビーチームと言えるでしょう。
近鉄ライナーズの歴史は今年で90周年になります。

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■ホームグラウンドは有名なあの場所!

1927年近鉄グループのラグビーチームとして発足したライナーズは、1929年正式に会社の部として認められその時にホームグラウンドが設立されます。
このホームグラウンドこそが、あの全国高等学校ラグビーフットボール大会、通称「花園」の舞台となっている花園ラグビー場です(現在は「東大阪市花園ラグビー場」に改称)。

あの花園の舞台になっているラグビー場がホームグラウンドのチームが関西にあるなんて知らなかった人も多いのではないでしょうか。
近鉄ライナーズのもう一つの輝かしい成果が、当時の社会人ラグビーの頂点を決める全国社会人ラグビーフットボール大会に50回連続出場し、連覇を含む8度の優勝を果たしたことです。
さらに大学ラグビーも含めた本当の意味での日本一を決める日本選手権で3度の優勝を果たしたことは称賛に値しますね。

ラグビートップリーグ
■近年のラグビートップリーグ

近年の傾向としては、サントリーやパナソニックなどの強豪が上位を占め、ライナーズは中間から下位争いを続ける形となっているが、2011年には5位に組み込むなど検討も見せているため古豪の復活を期待したいところである。また何といってもホームグラウンドが高校ラグビーの聖地・花園にあり、関西の人にとってはアクセスの良い場所であるため試合の際は是非応援に行ってみてくださいね。

いかがでしたか。スポーツ観戦が好きな方は是非遊びに行ってみましょう。