【Web住まいづくりの学校「建築・建物の巻」】第9回

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いつもありがとうございます、
Web住まいづくりの学校「建築・建物の巻」担当の藤田です。

今回も工法のお話、「プレハブ工法」についてです。
工法のお話も今回が最後です。

プレハブ工法とは、あらかじめ工場で生産された部材(骨組、床、壁、天井)を、
現場に運んで建てる工法です。
工業化住宅とも呼ばれています。

構造の基本的な考え方は、一般のオープン工法と同じですが、
工場生産のため、現場での生産性向上や、施工性を向上させるために、
また、住宅メーカー独自の差別化を図るために、特殊な納まりが開発され、
事前に構造の安全性、耐火性、耐久性などの
公的な認定を受けなければならない工法です

またこの工法で作られるプレハブ住宅は
「鉄骨系」「木質系」「コンクリート系」「ユニット系」に分けられます。

プレハブ工法のメリットは
・品質管理が行き届いた工場で生産され品質のばらつきが出にくい
・工場生産で規格化された材料を大量に生産するため、現場での作業は組み立てが中心なので、他の工法に比べ工期は短縮される
・規格化された材料を大量に生産するため、建築費用を抑えることができます。

しかしその一方で
・構造形式にもよるが、間取りの自由度が低く、増改築やリフォームがしにくい
・鉄骨系のプレハブ住宅に関しては軽量鉄骨を用いるため、重量鉄骨を用いる鉄骨造に比べて耐久性が低い

というデメリットがあります。

以上、第9回「建築方法④プレハブ工法」でした。

Web住まいづくりの学校「建築・建物の巻」も次回で最終回!
次回は10/9頃に「まとめ:城戸産業が在来軸組金物方法を主に使う理由」
というテーマでお届けします(^^)/

秋空には新築の家が良く映えます♪

いつもありがとうございます、
広報・販促課の藤田です。

昼間は25度を超える日がまだ続いておりますが、
朝夕はすっかり涼しくなりましたね~。
去年は10月上旬まで最高気温30度の日があった気がするのですが、
このまま今年は秋らしい日が続いて
穏やかに冬を迎えてほしいなと思う今日この頃です。

最近、雨が多いですが、天気のいい日に建築中の分譲地を撮影してきました!

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エンジェルコート友井

3号地建築中です!

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エンジェルコート東石切

2号地完成!残りは5号地1区画のみです!

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エンジェルコートPlus西石切

1号地建築中、5号地コンセプト(モデル)ハウス公開中!

>>スマホで分譲地詳細を見る
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明日からシルバーウィークですが、
3月までに住み替えを完了したいとお考えの皆様、
自由設計で建てようと思ったら10月中旬がタイムリミットになりますので、
気になる分譲地があれば、ぜひいくかも予約でお越しくださいませ!

>>いくかも予約スマホ用
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【Web住まいづくりの学校「建築・建物の巻」】第8回

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いつもありがとうございます、
Web住まいづくりの学校「建築・建物の巻」担当の藤田です。

さて、工法のお話も3回目

今回は「2×4(ツーバイフォー)工法」についてです。

日本語では「枠組壁工法」とも言われることもあります。

この建築方法は日本だけでなく、
アメリカなどの欧米を中心に世界中に広まっている工法です。
昔の欧米では誰もが簡単に家を建てられる必要があったため、
決まった大きさの材料を組み合わせて、釘で留めるだけの
このツーバイフォー工法が普及したのです。

多くの規格材のうち、約2インチ×4インチ(ツーバイフォー)の
角材が多く使われるのでこう呼ばれているのです。

ちなみに、ツーバイフォーとよく似たものに「ツーバイシックス」「ツーバイエイト」が
ありますが、これはつまり角材がツーバイシックスなら約2インチ×6インチ、
ツーバイエイトならら約2インチ×8インチのサイズのものが使われているということです。
工法は一緒です。

ツーバイフォー工法のメリットは
・壁という線や面で全体を支える工法のため、地震等に強い。
・パネルである部材は規格化されているため、施工バラつきは少ない。

デメリットは
・壁の量と配置バランスによって建物が構成されているため、
壁に大きな窓を開けたりする=開口部大きさに不向き。
・複雑な形の土地や建物の形にプランに対応できないことが多い

また、この工法は先に説明したとおり、北米で生まれた工法で、
日本で取り入れられてまだ100年程度と歴史が浅いため、
日本の気候と工法があっているかどうかまだわからない点もあるという話もあります。

しかし、ハウスメーカー様を含め、たくさんこの工法で建てられているので
それなりの実績があることも事実です。
どの工法も良い面・悪い面があるので、そのあたりのことを知ったうえで、
選択肢、ライフスタイルに合った工法を選べるといいですね。

以上、第8回「建築方法③2×4(ツーバイフォー)工法」でした。

次回は9/26頃に「建築方法④2×4プレハブ工法」
というテーマでお届けします(^^)/

“インテリアコーディネート”とは!?

ごぶさたしております☆

9月に入り、少しずつ秋の気配も感じる今日この頃…

 

今年の秋は秋刀魚をたくさん食べることが目標の

インテリアコーディネーター、堀内です(o^∇^o)ノ

 

今回は、“インテリアコーディネート”について

ご案内したいと思います!!

 

 

そもそも“インテリア”とは

家具はもちろん、カーペット壁紙カーテン照明

キッチンなどの住宅設備まで…

 

室内空間を彩るすべてを意味します♪

DSC00122

写真:若江本町9号地モデルハウス

 

 

例えば、お部屋を瑞々しく彩る

観葉植物やフラワーアレンジメントなどの

グリーン”も大切なインテリアですね(o^∇^o)ノ

700_jielde-brass-lamp-5[1]

出展:http://www.remodelista.com/

 

 

そして“インテリアコーディネート”とは

 

床や壁、天井などの「空間」、

そこに暮らす「」、

家具や小物などの「モノ」、

をバランス良くコーディネートし

住む人にとって美しく暮らしやすい生活の場をつくることです(o^-‘)b

 

「家具やカーテンの色をおしゃれにコーディネートする」

だけでなく、より良い“暮らし”をデザインするイメージです♪

 

 

皆さま、例えばこんな経験ありませんか?

 

・新しく購入したソファが大きすぎて、リビングが狭く感じる

・好きな色やデザインでインテリアを揃えたら、まとまりがなくなった…

・無難にまとめたインテリアが、どこか物足りない

 

それぞれの解決策はもちろんあるのですが、

上手にインテリアをコーディネートするためには

最初に“インテリアイメージ”(感覚的な好み)をはっきりさせることが大切!

 

そのイメージをもとにインテリアスタイルや素材・カラーに合った

家具やカーペット・カーテン、照明などのインテリアを選んでいきます。

 

 

でも、“自分の好きなインテリア”がよく分からない…

という方も多いのではないでしょうか?

 

そこでおススメなのが

インテリア写真の“切り抜き”(^-^*)/

図1

写真:イメージ

 

雑誌やインターネットで見つけた

気になるインテリアの画像を集めておくのです♪

 

たくさん集め、あらためて眺めてみると

より自分自身の好みがはっきりしてくると思います。

 

あとは、映画やお気に入りのショップなどのインテリアを

覚えておくのも役にたちますよ♪

 

 

自分で家具などを選ぶときだけでなく、

 

フローリングや壁紙、カーテンなどを見に

ショールームへ行ってコーディネーターさんに相談するときも

この“切り抜き”があると、好みがしっかり伝わって

よりお客様にぴったりな提案をしていただけると思います!!

 

 

この“好きなインテリアのイメージ”をもとに

家具やカーテンを選ぶプロセスで

自分や家族だけの“ホッとできる、居心地のいい空間”

をつくることができるはず(*^▽^*)

 

お家を新築するときはもちろん

リフォームや模様替えの時にもきっと役立つので

ぜひ、インテリア写真の“切り抜き”、

少しずつ集めてみてはいかがでしょうか??