はじめまして♪

はじめまして、分譲事業部 設計・企画課 村家です。
インテリアコーディネーターとして7月に入社してから
初めてブログを更新させていただきます。

家の内装が好きなのはもちろん、家の外の世界も好きなので、いろんなところに出かけます。

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その流れで(?)お盆休みは富士山に登ってきました。
世界遺産に登録された為か、年齢国籍問わず大勢の人がいてとても面白かったです。

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ご来光も想像以上に感動できてよかったです。
登ったことのない方にはぜひ、人生に一度は登ってほしいとお勧めします♪

今後もどこか外出した時の写真やインテリアについて感じたことなど
更新してきたいと思いますので、宜しくお願いします。

住まいの耐震博覧会に行ってきました!

いつもありがとうございます、
Web担当の藤田です。

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さて昨日、建築部のメンバー+私で
「住まいの耐震博覧会」に行ってきました~

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「住まいの耐震博覧会」とは、
弊社のお取引であるナイスグループ様のイベント。
木材や耐震設計・構造をメインに各種住設・建材会社様も
出店する一大イベントです。

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私が注目したのは当日行われた
「妖怪ウォッチ」のキャラクタ・じばにゃんショー

・・・ではなく(笑)

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昔の建築構造や増築方法に揺れを加えるとどうなるかという模型。

筋交いの大事さや、昔の玉石基礎のもろさ、
わざと滑らせるように作る理由など、
模型であれば一目瞭然。

本当に今の建築技法ってすごいなと思った1日でした。

2014ハウジングデザインアワード優秀賞に選ばれました!

いつもありがとうございます、
Web担当の藤田です。

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さて、弊社エンジェルコート御幸町Ⅶのモデルハウスが、

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旭化成建材(株)様が開催してる

「2014ハウジングデザインアワード」の
優秀賞を受賞しました☆
>>詳細はこちら

ハウジングデザインアワードとは、
全国の工務店、設計事務所を対象に旭化成建材様の
「ヘーベルパワーボード・ヘーベルライト」使用の外観デザインを、
写真で競い合うフォトコンテスト。

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2012年にもエンジェルコート喜里川町のモデルハウスが
選ばれて以来、2年ぶりの受賞となりました!

【Web住まいづくりの学校「土地・業者選定の巻」】第3回

いつもありがとうございます、

Web住まいづくりの学校、「業者選定の巻」担当の藤田です。

さて、皆様はすでに住まい探しを始められていますでしょうか?

住まい探しをするときには不動産情報サイトの
suumoやHOME’Sなどを最初に活用する方が多いでしょう。

で、その時に

あれ?

同じ家の写真が何回も出てくる、でも扱っている会社名は違う?
どういうこと?

そんなことを思ったことはありませんか?

実は新築分譲には大きく分けて3種類の販売方法があるのです。
【売主】・【販売代理(代理)】・【仲介(媒介)】の文字を
皆さんは見かけませんか?

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実はこの3つ違い、意外と知っているようで知らないと思います。
というわけで第3回は「売主・代理・仲介の違い」についてです。

1:売主とは・・・
不動産業者・ハウスビルダーが、自ら土地を仕入れ、建物の設計・
施工を行ない販売しています。
ちなみに弊社の分譲住宅「エンジェルコート」シリーズはすべて
この「売主」物件となります。

2:販売代理とは・・・
売主から販売の代理権を与えられた不動産会社が、販売活動から
契約まで行なうもの。取引成立すれば、売主からは代理会社に
手数料が支払われますが、買主には仲介手数料は発生しません。
施工会社が親会社で、販売を子会社が行っているという販売代理
のパターンも少なくありません。
多くの場合、販売代理は1社独占です。

3:仲介とは・・・
売主と買主との間に仲介会社が入る形態のことです。
仲介会社は、売主と買主を引き合わせ、取引条件を調整する役割
を果たしています。
契約が成立した際は、仲介手数料として
「物件価格の3%+6万円(税抜き)」を上限として、売主と買主は
仲介会社に支払わなければなりません。
多くは宅建免許を持っていない、あるいは販売力を持たない工務店
が仲介会社に依頼する形が多いです。

つまり、先ほどの「同じ家の写真が何回も出てくる、でも扱って
いる会社名が違う」というのは3番目の仲介で、売主がいろんな
仲介会社に販売を依頼しているという形になります。

というわけで、同じ物件を買う場合、売主・販売代理から買う場合
と仲介で買う場合は売主・販売代理から買う方がお得ということに
なります。

以上、「第3回:売主・代理・仲介の違いは?」でした。

次回は9月5日頃に
「土地選びの優先順位は?」
というテーマでお届けします(^^)/

【Web住まいづくりの学校「土地・業者選定の巻」】第2回

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いつもありがとうございます、

Web住まいづくりの学校、「土地・業者選定の巻」担当の藤田です。

さて、前回第1回をお届けさせていただいたこのWeb住まいづくりの学校。
今回が2回目となります。

今回のテーマは
「普通の土地、分譲住宅、建築条件付き土地の違いは何?」です。

専門用語がいくつか出てきて、難しく感じられるかもしれませんが、
こういった知識も必要ということで2回目にしてあえて難し目の
テーマを選ばせて頂きました。

「自分の好きな家を、自分の気に入った土地で建てる・買う」

誰もが思う夢だと思います。

そうなると、まずは家を建てるための土地が必要ですよね?

そうなるとご実家でお持ちの土地を相続するなどない限り、土地探しが必要になるわけです。

その時にチラシやネットで土地の情報を調べると思いますが、

「建築条件付き土地」

というものが出てくると思います。
さてこの建築条件とはどういうものでしょう?

法律では

「所有する土地を販売するに当たり、土地購入者との間に
おいて、指定する建設業者との間に、土地に建築する建物に
ついて一定期間内に建築請負契約が成立することを条件として
売買される土地の建築請負契約の相手方となる者を制限しない
場合を含む取引であるる」

と定義されています

実は、戸建て住宅の販売には、
次の3つの方法しか許されていません。

・分譲宅地(土地)の販売
土地の売買契約のため、どんな建築会社を使おうと間取りや
仕上げ材料を使おうと自由
・建売住宅
宅地と建物(建物は完成or着工中)の売買契約のため、
間取りや仕上げ材料は変更不可
・建築条件付き宅地(土地)
土地の売買契約と建物の工事請負契約の2本立て(別々の契約)。
間取りや仕上げ材料は変更自由だが、売主が出来ない工法や材料は
指定不可

つまり、建築条件付きとはその契約する会社で建築もお願いすると
いう契約になるため、この土地で気に入った注文住宅の会社に建て
てもらうとうことは原則できません。
※厳密にいうとできなくはないですが、土地の販売価格が結果的に
上がるなど費用が一気に上がります。

また、土地の売り主またはその代理人から建物を建築することを
条件に土地を販売することは、
「優越的地位の濫用」という理由で、独占禁止法違反に該当する
おそれがあるとされています。

しかし、下の3つの条件をつければ、例外として独占禁止法に
該当しないとされています。

1:3ヶ月の猶予
土地の売買契約後の3ヶ月以内に建物の建築請負契約が成立する
事を停止条件として土地売買契約を締結する(解除条件付きは不可)。
(※平成15年3月に公正取引委員会の見解が変更され、
3ヶ月という期間は撤廃され、任意の期間となりました。
ただ、この見解が広く不動産業界に浸透されていないため、
今でも「3ヶ月以内」とする販売形態が多い)

2:業者の特定
建物の建築を請け負う事が出来るものは、土地の売り主(売り主の
100%出資の子会社 を含む)またはその代理人に限られる。

3:全額返還
建築請負契約が成立しなかったときは、預り金、申込証拠金その他
名目のいかんを問わず受領した金銭は全て返却すること。

まれに3などを守らない会社もあるそうなので、契約時に契約が
成立しない場合には全額返還されるか必ず確認しましょう。
以上、「第2回:普通の土地、分譲住宅、建築条件付き土地の違いは?」でした。

次回は8月22日頃に
「売主・代理・仲介の違いは?」
というテーマでお届けします(^^)/