【Web住まいづくりの学校「土地・業者選定の巻」】第1回

いつもありがとうございます。

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今回からスタートするWeb住まいづくりの学校、
「土地・業者選定の巻」担当の藤田です。

このページをご覧になっているということは
「新築の家を建てたい・買いたい」と思っていらっしゃるかと
存じます。

「かっこいい家を便利な場所に建てて住みたい!」
「でも先立つものはお金、どれくらい必要なの?」
「建築っていろいろな方法があるけど、どれが一番安心できるの?」

など色んな夢や疑問、不安をお持ちではないかと思います。

この「Web住まいづくりの学校」では新築の家を買う・建てる上で
是非とも皆様に知っておいて頂きたい、
そして弊社でなくても、あなたにとって最高の「オンリーワン」の
家を作るための情報を提供し、
よい意味で不動産会社・住宅メーカーの言いなりにならない
「しっかりとした知識・基準を持った」お客様に皆様になって
頂いて、あなたにとって最高の家づくり・住まいづくりを
実現頂きたいと思っております。

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と、言いますのもかくいう私、昨年家を建てました。

しかも城戸産業以外で(笑)

なぜかというと購入した分譲地が城戸産業の展開していない
エリアだったからなのです。
(※土地だけ購入して注文住宅建てることも考えましたが、
高くつくのであきらめました)

その時に思ったことは、
やはり少なくとも2500万円以上は購入時にかかる買い物、
しっかりとした知識と基準をもって検討しないと
よい買い物ができないことを痛感したからです。
その経験がこのコンテンツを立ち上げることになった
きっかけです。

授業として「土地検討・業者選定」「お金」「建物」の
3つのテーマで皆様に是非学んでいただきたい知識
(特に裏情報?)をお伝えいしていきます。

記念すべき第1回は…

「家探しの適正期間って?」というテーマでお送りします

まずは家を買う・建てるために最初に決めるべきこと

「スケジューリング」についてです(^^)/

住まいさがしにはどれくらいの期間が適切なのでしょうか?

まず、決めなければいけないのは「ゴール」です。
このゴール設定がなければ、もう少し、もう少し…
と後伸ばしになり決まるものも決まらない状態になります。

いつまでにできた新居を引き渡してほしいか?
という質問をお客様にすると大体が学校の長期休み期間である
3~4月、7~8月、12月が多いです。
※個人的には床暖房を設置する場合、夏の引き渡しはお勧めしません。
酷暑・エアコンがまだ入っていない中で、
床暖房を入れて動くかどうかチェックするのは服を着て
サウナに入るようなものです…。

参考までに弊社では
2013年度は2014年4月に消費税が上がるということで、
2014年3月までに引き渡しを希望される方が多かったです。

では具体的に、12月20日までに引き渡しを希望されると仮定して、逆算していきましょう。

まず、弊社の場合は契約から引き渡しまで最短4か月としています。
4か月の内訳は建築確認申請に1か月、建築に3か月です。

建築確認申請とは、法に定められた建築物を、あるいは地域で、
建築しようとする場合、建築主は申請書により建築確認を受けて、
確認済証の交付を受けることです。
つまり図面などを役所の担当部門に提出し、
法・条例に違反しない内容になっているかを確認してもらい、
建築の許可をもらうということです。

なお、この最短期間の場合、弊社が各分譲地の各号地ごとに
ご用意させていただいております提案図面を修正なく
採用される場合です。
そのため、図面の修正=間取りの変更が必要な場合は
最低+1か月は見てください。
(※弊社の場合、間取りの打ち合わせは原則、ご成約後となっています)
つまり、間取り変更をする場合は契約から5か月は最低掛かります。

では、その前の検討期間はどうでしょうか?
検討期間にするべきことは2つあります。

1つはもちろん物件情報の収集
まずはインターネットで不動産ポータルサイトや
「〇〇 新築」「〇〇小学校 新築一戸建て」など、
住みたいエリア・学区+新築などのキーワードで物件を検索します。
そして自分が住んでいる市内に引っ越す方は新聞をとっていれば
折込チラシ、また月数回ポスティングされる地域情報の
フリーペーパーも最近は新築住宅の情報が載っていますので、
ぜひチェックしてください。
ちなみに不動産の折込が入るのは土曜日が東大阪では多いです。
また、最近は新聞の購読数が減っていることを受け、
弊社を含め各不動産・住宅会社は折込回数を減らしていますので、
1か月くらいどういう折込が入るかチェックしてください。

そしてもう1つは資金計画です。
大体月どれ位払えるか?貯金をどれくらい頭金に回せるか?
また勤務先が採用している住宅融資制度などの利用は可能か
なども調べておきましょう。

そういった準備を約1か月行ったら、
候補となる分譲地・土地を絞り、実際に訪問しましょう。
1日に3つも4つもまわると大変なので、1日1~2件にとどめておくことをお勧めします。

そうするとやはり3~4週間かかるので、
・物件調査&資金計画:1か月
・訪問&絞り込み:1か月
・契約~図面確定:1か月
・建築確認申請:1か月
・建築:3か月
=合計7か月
つまり、12月20日に引き渡しを希望するなら、遅くとも
5月20日ごろには情報収集をスタートさせておかなければなりません。

しかし、これはあくまで「最低」7か月ということです。
早く越したことはないです。7か月にこだわらず、
間取り打ち合わせ開始デッドラインの5か月前+数か月余裕をみて
ゴール設定をすることをお勧めします。

以上、「第1回:家探しの適正期間って?」でした。

次回は8月1日頃に
「普通の土地、分譲住宅、建築条件付き土地の違いは?」
というテーマでお届けします(^^)/

おおにし日記 その26(衣摺6号地モデルハウス)

お久しぶりです。建築部の大西です。 (*´∇`*)

7月も後半に差し掛かり、梅雨が明けると、いよいよ夏本番ですね。
『夏』を待ち遠しく感じている方々も多いと思います。
(ブログを待ち遠しくしてくれている方もおりました☆
ありがとうございます☆∟□∨Ε…φ( ̄▽ ̄*) )

季節の話題と言えば、定番ですが、“夏派”と“冬派”で
盛り上がりますよね?皆さまはどちら派ですか?
私は少し変わった理由もあり、完全に“夏派”です。
変わった理由と言うのは、冬は服を着込めますが、
夏は裸が限界なので、潔いような感じがするからです。
(理屈っぽくてゴメンナサイ…)
しかし、暑くなると体調を崩しやすいので『栄養』と『睡眠』を
しっかり取っていきましょう!

(´・ω・`)

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さて今回は、エンジェルコート衣摺EAST Townの
コンセプトハウス(モデルハウス)のご紹介をしたいと思います。
>>分譲地詳細はこちら

今回のコンセプトハウスは、『コートハウス』です。
コートハウスとは、建物や塀で囲まれた“中庭”のある
住宅の事を言うのですが、

どのようなメリットがあるのでしょうか?
なぜ、“中庭”なのでしょか?

では、実際のモデルハウスの間取りに沿って、
お話を進めて行きたいと思います。
まず、玄関に入ると奥の廊下から“光”が差し込んでおり、
その光景は住まう人に安らぎを、お客様に感動を与えてくれます。

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そして、LDKに進むと、廊下から“中庭”が見え、
光の秘密に納得です。

LDKに入ると、当然、LDKと“中庭”は繋がっており、
LDKを視覚的に広く見せるだけではなく、
通風と採光の確保が出来ております。
(優しい“光”と“風”達が、心地よい空間を演出してくれています☆)

また、LDKからの続き間の“中庭”は、第二のLD
(リビングダイニング)となり、思わず外に出て、
食事やティータイムをしているかも分かりませんね。(笑)
LDKから“中庭”を見ている(楽しんでいる)と、
奥にもう一つ部屋が見える事に気づきます。(和室です。)

そうです。実は、玄関からLDKに進む途中に和室の扉があったの
ですが、玄関から見える“光”に引き寄せられるように進んだので
気づきませんでした。(照)

“中庭”が住まいの中心に配置されているので、
LDKと和室、廊下までを自然に繋げてくれていますので、
コミュニケーション広場の役割を担いながら、
“光”と“風”、“開放感”をプレゼントしてくれています。
その“中庭”は、プライバシーを保ち、プライベート空間で、
お子様にも目が届き、安心して遊んでいただけます。

“住まい”を考える上で、“中庭”が必要条件だとは思って
おりませんが、“住まい”を創造する上では、
「ライフスタイル」や「オンリーワン」を考えた“こだわり”が
必要だと思います。

その他にも、今回のモデルハウスは
“吹抜け”や“天窓”、“造作”などなど、様々な提案が出来ております。
是非、現地で特別な『コートハウス』を体感して下さい。  (≧∇≦)b

では、最後に問題です。

ここまでで“中庭”を何回唱えたでしょうか?ヾ(・ω・o)

市村社員送別会

いつもありがとうございます、
Web担当の藤田です。

さて先日、6月で退職する弊社営業担当・市村の
送別会が行われました。

新人歓迎会や送別会、食事会は
グルメでおしゃれな店が大好きな弊社代表が
毎回「ここはいいぞ!」と太鼓判のお店で
開催されます^^

今回、開催されたのはおいしいというより
オシャレ?いや変わった場所にある?Barです

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JR・地下鉄大正駅から5分のところにあるこちらのお店。

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な~んと船上バーなのです(^^)/
オシャレでしょ?

ちなみにこちらのお店を立ち上げられた、
あの鳥人間コンテストの審査員を務められた方でも
あります(※残念ながら5年前に天に召されたそうです)
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そんなお店で開かれた送別会。

おしゃれでおいしい料理あり
城戸課長のギター演奏あり、
上司である中西係長の素晴らしいMCあり、
城戸産業2014年流行語大賞最有力候補の登場あり(笑)、
な楽しい送別会でしたが、
最後は市村も代表・城戸も涙・・・(TT)

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3年間「城戸産業の良心」として活躍された市村には
彼が生まれた日の新聞の一面や
アイスクリームメーカー、
大好きなお菓子などプレゼントもいっぱい。
このプレゼントの多さが市村の
人徳の高さを物語っていると思います(^^)

さて、去る人いれば来る人あり、
実は市村と入れ替わる形で2名の新しい仲間が
加入しました!

その2人については当ブログで
近日ご紹介したいと思います(^^)/