[あいかわらず好きですね」と言われそうですが・・・。】

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建築部の簗瀬です。
この度の東日本大震災により被災された皆様には
心からお見舞いを申し上げます。
皆様の安全と1日も早い復旧,復興を心からお祈り致します。

今回も私の好きな鉄道ネタです。
私は,奈良県生駒市から近鉄奈良線で通勤していますが,
必ず通るのが生駒トンネルです。
今のトンネルは,2代目で,長さは,3,494mあります。
ご存知の通り,トンネルに入って出るのに5分程かかる長いトンネルです。
石切からトンネルに入ると,電車は登っているように感じ,
トンネルの半分を過ぎた当たりから下っているなと感じることができる,
私にとっては興味深いトンネルです。

お伝えしたいのは,歴史的にみて,価値のある初代のトンネルです。
1911年に着工し,1914年に竣工しました。
調べてみると,難工事だったようです。
落盤,湧水,崩落と多くの事故が発生し,多くの方が亡くなったようです。
生駒トンネルは,大阪と奈良を最短ルートで結ぶため,着工されました。

当時は,トンネルを造る技術,工事費用を考えると,トンネルを掘ることより
掘らず,山を迂回するルートで良いとされていました。

山を迂回するルートは,現在の大和路線(関西本線)です。
同じルートで敷設するより,違ったルートで,大阪と奈良を結ぶため,生駒山を
貫通する生駒トンネルの案が議論されるようになりました。

当時の技術,資金を考えると,生駒トンネルの着工は,
清水の舞台から飛び降りる気持ちだったのではないかと思います。
大阪から奈良まで,JR,近鉄どちらを利用しても40分程です。
時間面では,差はありませんが,近鉄奈良駅を降りるとすぐ奈良公園です。

便利さでは,近鉄がJRより少しリードしていると思います。
(近鉄をひいきにしているつもりはありません。どちらかというとJRファンです)
この便利さを考えると,先人の勇気と英断に感謝したいと思いませんか。

大震災後,世の中が暗くなっていますが(前からかもしれませんが),
トンネルは,必ず明るい出口があります。初代トンネルを造った先輩方のように,
明るい出口をめざして,頑張っていきましょう。

頑張ろう,日本!

おこのみ

こんにちは お久しぶりです。

営業の板東です。

今回は、食べ物ネタに走ってみたいのですが、
実は、私、昔に飲食業をしていたこともあり、
結構食べ物にはうるさいのです。

焼肉は○○、焼き鳥は○○、お寿司は○○、と
分野ごとにその日の気分に合ったお勧めもできますので、
気軽にお聞き頂ければと思います。

ところで先日、阪急十三にて、セミナーがありました。
時間は、お昼から。メンバーはK課長、K係長、私の3人で
少し早目に瓢箪山を出発し、
現地にてお昼をとる事になりました。

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そこで、私の登場、十三と言えば、ねぎ焼きの「やまもと」、
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
私も20年程前に行ったきりでしたが、
かなりおいしかったイメージが残ってましたので早速行く事になりました。

到着は、12時前でしたが、店は既に満席状態、
先にメニュー表を手渡され、決めて、待っている間に焼いてもらい、
ようやく座る事ができると少しして目の前へという流れが出来上がっている様でした。

私達が注文したのはねぎ焼きのすじこんにゃく入り。
焼いている最中から「これは、おいしいやろ!」と
伝わってくる様なたっぷりのねぎにこれでもかという位に
大盛りに盛られた、すじ肉入りこんにゃく。
まだか、まだかと待っていると、
最後にあっさりめのしょうゆベースのタレがかかって出来上がり。

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「いただきまーす!」

食べ始めは、少し薄いかな?と感じながらも、
食べていく内に、タレのしょうゆが香ばしく、かりっと煎られていき、
ねぎの甘みとすじこんにゃくの甘辛さが、ブレンドされ最高の状態へ、→

めちゃめちゃおいしかったです。

決して1200円と安くは、ないのですが、
店員さんの気も効き、心使いもすばらしいし、慣れているのか?
客があふれても全く慌てない冷静な客回し、誘導、

何から何までだからこうなのかとつじつまが合うというか、
久し振りに完成度の高いお店に行った気がしました。

みなさんも一度味わってはいかがでしょうか?
あっ!セミナーの話はまた今度。