未就学のお子様がおられるご家庭は必見!東大阪市でホームスタート開始!

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

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突然ですが、「ホームスタート」という言葉をご存知ですか?
ホームスタートは、小学校に通う年齢にまだなっていないお子さんがおられる家庭に、研修を受けた地域の子育て経験者が訪問する家庭訪問型子育て支援ボランティアです。
このホームスタートが、今年の8月2日から東大阪市でスタートしました!!

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■具体的にどんなボランティアなの?
毎週2時間程度、ホームビジター(ボランティア)の方がお家に訪問してくれます。
滞在中は友人のように寄り添いながら、家事やお出かけを手伝ってくれたりします。
両親の元を離れて子育てをしている場合や引っ越したばかりなど、「近くに頼れる人がいない」という場合にも、このホームビジターさんが助けてくれます。

また「兄弟が多く、全員の面倒を自分たちだけで見ることができない」というご家庭にも、非常に助かるサービスです。

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■東大阪ならではのホームスタート
ホームスタートがあるのは、日本では27都道府県しかありません。
さらに関西では大阪府と滋賀県のみです。また、大阪府の中でも岸和田市、熊取町、高槻市、東大阪市の4市のみとなっています。
そのため、東大阪市に住めば数少ないホームスタートを受けることができます!

ちなみに東大阪市には、6月から始まった40時間もの長いビジター養成講座を終えた、12名のビジターさんがおられ、今後もどんどん増えて行く予定です。
また、このホームスタートが始まる前も、東大阪市は説明会を開いて住民の方の理解を深めるなど、地域として子育てを応援しようとしているのが東大阪市なのです。

いかがでしたか?
子育てに対して、少なからず不安をもっておられるかたも、ホームスタートを利用すれば経験豊かな方が寄り添い、サポートしてくださいます。
入学前のお子様が一人でもいれば利用できますので、是非ホームスタートを利用してみてくださいね!

父子健康手帳の交付は受けましたか?東大阪で育メンパパを目指そう!

東大阪はラグビーや中小企業の街として有名な地域ですが、子育てや教育に力を入れている地域でもあります。
そんな東大阪で育児をしていくお父さんに知っておいてほしい「父子健康手帳」というものがあります。早速「父子健康手帳」とはどんなものかご紹介していきます。

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・お父さんのための健康手帳

東大阪では、イクメンパパのための父子健康手帳が配布されています。
父子健康手帳にはお父さんのための育児ガイドブックとして、マタニティライフ、ママのサポート、ふたりでのぞむお産、新生児のお世話や育児などの基本知識が掲載されています。
「育児に関することはあまりよくわからないなぁ」というお父さんは是非交付を受けるべきでしょう。
育児のことについてよく知っている、あまりよく知らないだけでも差は大きいものです。
明るく楽しい家庭を築くためにも、育児への理解は深めておきましょう。

・子育て日記としても使える
父子健康手帳は子育ての記録を付けられるページもあるため、お子さんの成長に合わせてちょっとした日記をつけてあげると、後でかけがえのない思い出になります。
「生まれてくる子供は男の子かな女の子かな」「子供の名前はこういう理由で決めたんだ」など自分の気持ちも併せて父子健康手帳に書いておけば、後で見返した時もその当時の思い出を振り返ることができますよね。
当時の思い出を振り返るたびに、「これからも子供のため、嫁のために頑張ろう!」と気持ちも鼓舞されるので、日記として父子健康手帳を使うのはオススメです。

また子育ての時に困ったこと、気づいたことを書いておけば次のお子さんの出産のときにも役立つでしょう。
「上の子の時はここで困ったからこうしなきゃ」という風に役立てることができます。

東大阪で交付される父子健康手帳についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
自分の大切な子供ですから、お父さんの立場としてもできるだけ多く子育てに携わりたいものですよね。
これから幸せな家庭を歩んでいくためにも、ぜひ赤ちゃんを授かったら父子健康手帳を交付を受けてみましょう。

東大阪での子育てはどうすればいいの?~遊ぶ場所編~

子育てをする上で、お子さんがのびのびと遊ぶ場所を見つけてあげるのは親の使命のようなものですよね。
いつもはお母さんと2人で遊んでいるけれど、これから幼稚園、小学校と進んでいくのであれば、ほかの小さな子供たちと一緒にのびのび遊ぶことも大事です。

また、親さん自身も子育てをしていく中でママ友がほしくなりますよね。
育児上での情報交換をしあえる友達がいると、一緒に子育てをしている仲間ができたようでとても心強くなるものです。
そこで今回は東大阪で親子が遊べる場所や子育て仲間を作れる場所をご紹介していきます。

子育て情報
子育て情報誌をチェック
「子育て情報誌」は東大阪市の東・中・西北・西南の4地域ごとに子育てに関する情報を掲載しています。
保育所やこども園、子育て支援センターなどの園庭開放や赤ちゃんタイム、お出かけ事業の日程や、市内17か所ある「つどいの広場」の情報が年に2回掲載されています。

「子育て情報誌なんて見たことないよ」という方でも東大阪市のホームページから(子育て・教育)→(子育て支援)→(親子で遊ぶ・子育て仲間を作る)とページを飛んでいけば、この子育て情報を閲覧することができます。
スマートフォンでも気軽に見ることができるので、ぜひ検索してご覧になってください。

子育て倶楽部
・つどいの広場ってなに?
先ほどちらっと「つどいの広場」について触れたのでご紹介しておきます。
つどいの広場とは乳幼児のおこさんとその保護者さんが、交流しあう場です。
地域の子育て支援機能の充実を図ることを目的に、地域の子育て中の親子さんが安心して子育てできるように作られました。
つどいの広場にはお子さんが好きそうなおもちゃが揃えられていて、お子さんが元気に遊ぶことができます。
お母さん同士も気軽に打ち解けて、子育ての悩み事を相談しあったり、情報共有をしあうこともできますよ。
「家計のやりくりどうしてる?」という相談や「最近これ買ったんだけどとても便利だよ」といった情報共有ができるママ友を作れたら心強いですよね。

いかがでしたでしょうか。
このような小さなお子さんと保護者の方が集う場であれば、ママ友もできやすくて育児もしやすくなります。
家庭での育児や家事に行き詰った時も、助け合えるママ友ができれば大きな助けとなるでしょう。

東大阪での子育てはどうすればいいの?~手当・助成編~

子育ての援助のために地域ごとに特色のある手当や助成制度がありますよね。
こういった手当や助成制度は自分から検索していかないと、誰も教えてくれず存在を知らないままで終わることも多いと思います。
(※以下各表は弊社発行東大阪ガイドブック「ANGEL STORY」より抜粋)

子供医療費助成
・子ども医療費助成
子ども医療費助成とは、中学生以下のお子さんが医療機関等で受診したときの費用の一部を公費で助成してもらうというものです。
所得制限はありませんが、対象にならない方の項目や交付申請についての情報が東大阪のホームページに記載されているのでチェックしておきましょう。

・ひとり親家庭医療
シングルマザーやシングルファーザー、そして孤児の子供たちを養育している方で所得が所得制限未満の方が対象の助成制度です。
医療機関等で受診されたときに支払う保険診療の自己負担金の一部が公費によって助成されます。

児童扶養手当
・児童手当、児童扶養手当
これは両親の離婚によってお父さんやお母さんと生計を一緒にしていない子どもが、育成される家庭(ひとり親家庭)の生活の安定と自立促進のために支給される手当のことです。
こちらの手当も支給してもらうのに数々の条件を要するので、東大阪市のホームページで詳しくチェックしておきましょう。

まいど子でもカード
・まいど子でもカード
まいど子でも(まいどこでも)カードとは、登録すれば協賛店や協賛施設などで、割引などの特典を受けられるカードのことです。
登録費は無料で、18歳未満のお子様をお持ちの世帯なら、家族の誰でもが会員になれます。

東大阪のみならず大阪府全域で使うことのできるカードですので、大阪市内へ遊びに行くときもこのカードも持っていれば、数々のお得な割引を受けることができますよ。
協賛点や協賛施設の数はとても多く、東大阪だけでもショッピングでは329点、グルメでは216店でこのまいど子でもカードを使用することができます。
例えばお子さんに人気のマクドナルドであれば、ハッピーセットのチーズバーガーセットが割引価格で購入で着たり、スイミングスクールの入会費が無料になったりとかなりお得な割引があります。

いかがでしたでしょうか。
手当・助成は知らなかったら損なことが多いです。
ことが終わってから「えっ、この制度を利用しておけば○○円も負担することなかったのに」ということにもなってしまいますので、情報収集は小まめに行っておくことをオススメします。

東大阪での子育てはどうすればいいの?~出産に関する情報編~

見知らぬ土地での子育ては不安なことがたくさんありますよね。
東大阪では子育てや教育に力を入れており、知っておかないと損をする情報もあります。
そこで今回は出産で大切になってくる補助金についてご紹介していきます。

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・出産育児一時金
国民健康保険加入者が出産した時は、一人のお子さんにつき42万円(産科医療補償制度に加入していない医療機関での出産は40万4千円)が支給されます。
知らないままにお金を払っていたら大損ですよね。
ただでさえ子育てには巨額の費用がかかるのに、支給金を利用しないままとなればその分の損は大きいです。

・入院助産制度
また経済的な理由により入院して出産ができない場合は、出産に関する費用を対象の人のみ、市から補助してもらえます。
条件としては生活保護世帯の方、市民税非課税世帯の方が対象となります。
制度を利用される場合は、出産予定日の三か月前までに福祉事務所に申し込みをする必要がありますので注意してくださいね。
詳しくは東福祉事務所、中福祉事務所、西福祉事務所等の子育て支援係にお問い合わせしてみましょう。

出産費用に関する知識は是非ともチェックしておいてください。
後で「えっ、そんなものがあったの」と後悔しないようにしておきましょう。
次はちょっとしたマメ情報ですが、合わせてご覧ください。

・登録しておけば役立つ情報が届く「子育てハッピーメール」
「子育てハッピーメール」とは、東大阪が月に1回のペースで子育てに関する情報を届けるメールマガジンのことです。
親子で気軽に遊びに行ける場所やイベント情報、子育て講演会などの情報を、地域ごとに配信されています。
子育てをする上でわからないことはたくさんあると思いますので、不安点を解消するためにも情報を多く知っておくことは大切でしょう。
「東大阪はなじみのない土地だからどこにどんな場所があるかどうかわからない」という人は是非登録してみてはいかがでしょうか。
「こんなところにこんな場所があるんだ!」という発見にも繋がるでしょう。
>>登録はこちらから

ひがしおおおさか子育て応援ナビ
・ひがしおおさかし子育て応援ナビ
上記のような妊娠や出産のサポート体制、補助・助成金については、東大阪市役所HP内にある「ひがしおおさかし子育て応援ナビ」にて詳しく、わかりやすくまとめられていますので、ぜひ1度ご覧ください。
>>ひがしおおさかし子育て応援ナビ

いかがでしたでしょうか。
大阪感がバリバリでてる東大阪ですが、子育てに力をいれていてすごく魅力的な街です。
「こんなこと知らなかった」という情報があれば、他の人にも「ねぇ、これ知ってた?」と共有してあげましょう。

東大阪での子育てはどうすればいいの?~健康手帳編~

家族での新しい生活を東大阪で始めようとするご家族にとって心配なのが、「子育てのしやすい街かどうか」という点だと思います。
なじみのない土地で子育てをしていくとなるとわからないことだらけですよね。
東大阪で子育てをしていくとなれば、どのようなことをチェックしておけばいいか早速見ていきましょう。

・妊娠がわかった!
「東大阪に住んでから間もなく赤ちゃんができた!」という方は、なるべく早く妊娠届出書を提出し、母子健康手帳の交付を受けましょう。
保健センター、市役所本庁舎8階 福祉企画課、行政サービスセンターに行けば健康手帳の交付を受けることができます。

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これが東大阪市の母子手帳デザインです

「初めての妊娠だから何をどうしていいかわからない」という場合は保健センターで交付を受けることをオススメします。
保健センターではやさしいサポートがついている他、交付の際に保健師の方が妊娠中の生活についてアドバイスをしてくれます。
保健師さんはいわば「子育てのプロ」なので、この際にわからないことはなんでも聞いて、不安点をなるべく解消しましょう。
・すでに健康手帳を持っている方
「前に住んでいたところでもう健康手帳を作っちゃった」という場合は、新しいものに交換する必要があります。

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保健センター、もしくは市役所本庁舎8階 福祉企画課に行けば、健康手帳を交換することができますよ。
引っ越しの手続きなどでいろいろとバタバタするとは思いますが、面倒なことは早めに済ませておきましょう。

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・お父さんも子育てに参加!
子育てはお母さんのものではなく、お父さんも手伝えることがいっぱいあります。
お母さんの立場から見ても、お父さんが一緒に子育てに付き添ってくれることはうれしいことですし、お父さんからしても自分の子にはたくさんの愛情を注いでやりたいものですよね。
最近では「育メン」という言葉も流行り、お父さんが育休を取って子育てに携わったり、子供の世話を積極的にするお父さんが増えてきました。
東大阪でもそんな育メンパパのための「父子健康手帳」というものがあるので、ぜひチェックしてみてください。

いかがでしたでしょうか。
東大阪にお住いの際は是非この記事をご参考ください。