東大阪の学童保育ってどうなってるの?市営、民間の2種類をご紹介

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

「子どもがそろそろ大きくなってきたので一軒家を買いたい」
「でも仕事や家事もあるので日中は預かってほしい」
そんな思いをお持ちではありませんか?

お子様を安心して預かってくれる事業所が気になりますよね。
東大阪の学童保育は市営と民間の大きく二つに分かれます。

今回はそれぞれの特徴についてご紹介いたします。


◆市の取り組み
東大阪では平成30年から留守家庭児童育成クラブが開設されました。
下校後、就労や病気で昼間家庭にいない人の子育てを支援するためです。
東大阪市が公募により委託事業者を選定し、学校敷地内で運営しています。

概要は以下の通りです。

・対象
小学1年生~6年生

・活動内容
安全の確保、遊び、おやつ

・活動日
授業のある日:放課後~18:30、
土曜日:8:30~17:00

・費用
6500年(月額)
土曜日は別途1000円(月額)必要


◆民間の学童保育

とはいっても市の学童保育のみでは供給量や保護者が求める条件が足りません。
民間学童保育は事業者により制度が様々ですが、ここでは大まかな特徴をご紹介します。

・対象
主として小学校低学年 事業者により乳児、高学年もあり

・活動内容
おやつ、お迎え、宿題サポート
事業者により、預かり延長やそろばん、書道、英語を教えているところもあり

・活動日
~18:00、19:00(追加料金あり)
日、祝日、年末年始、お盆が休み

・費用
学年による 週一で約1,0000円(月額)前後

民間事業者の特徴としては、保護者の要望に合わせたオプションが多くあることが挙げられます。
近年では送り迎えや遊び以外に、教育面に注力した民間学童保育が多く見受けられます。

宿題のサポートのみでなく、これから必要と思われる算数や英語が顕著です。
ただ預かってもらうだけでなく、お子様の学力向上も期待できます。

市の留守家庭児童育成クラブに比べ、預かり時間が長いことも大きな長所と言えるでしょう。
しかし、やはり民間学童保育は費用がかかってしまいます。

ここでご紹介した学童保育はあくまで一例で、事業者ごとに特徴がありますので、お子様の特性やご家族とご相談してよい事業者を見つけてれいただければ幸いです。
東大阪市にお住まいをお求めでしたら50年の軌跡、実績と信頼が清かする暮らし創造する株式会社城戸産業へご相談ください。

東大阪の保育園って?子育てのために保護者が知りたいこと

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

「そろそろ復職しようかな」
「子どもを預けたい」
「でも東大阪の保育園ってどうやったら入れるんだろう…」
そんな悩みをお持ちではありませんか?

近年待機児童が注目を集めており、保護者の方はお子さんの保育をどうすべきかお悩みでしょう。
今回は東大阪市の保育について、ご紹介していきます。


◆保育施設

東大阪には三種類の保育施設があります。


・保育所

児童福祉法に基づき、保護者が仕事や病気などのため、保育を必要とする乳幼児を、日々保護者の委託を受けて保育することを目的としています。
(写真は岩田保育所)


・認定こども園

保育所と幼稚園両方の役割を併せ持った施設です。小学校就学前の子どもに幼児教育・保育を提供しています。
(写真は縄手南こども園)


・小規模保育施設

0歳から3歳未満児を対象とした、定員が6人から19人の保育施設をいいます。

◆入園の条件
児童の保護者が市の指定した8つのいずれかの「保育の必要な事由」に該当し、保育を希望している場合になります。
集団生活を体験させたい、幼児教育の場として利用したいという理由だけでは対象になりません。
さらに、条件を満たしていても、激戦区では保育所に入れないことがあります。
兄弟の有無や、生活保護世帯、母子世帯といった保育指数の加点で枠が埋まってしまうことが多いのです。

通える範囲の保育施設の倍率を調べて倍率の低い施設に応募すると当選率は上がるでしょう。
区役所の窓口で希望地の倍率や落選理由、さらには応募用紙のチェックを受けられます。

◆待機児童
東大阪市内の公立保育所・幼保連携型認定こども園の数は全部で12個です。
認可外保育施設の個数は32個です。
東大阪市の保育所等利用待機児童等の状況についての調査によると平成28年.29年の待機児童の割合は2%未満です。
比較的少ないと言えるでしょう。

このように東大阪市は50万人都市と人口も多く、一見すると保育施設への入所は厳しいように思えます。
しかし、多様な保育施設の設置により対策が進んでおり、平成26年度から待機児童の数は減少傾向にあります。
お子様のいらっしゃる方も安心して住める街と言えるでしょう。

東大阪市に住まいをご検討されている方は、東大阪・生野の新築一戸建て、分譲住宅、中古物件、⼟地売買のプロである株式会社城戸産業にご相談ください。

東大阪の小児科体制は?子育てママも安心の救急体制

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

「子どもが風邪を引いたらどうしよう」
子育てをしていれば突き当たる壁の一つではないでしょうか。

小児科の対象となるのは主に0歳から15歳までの子供です。
子供は心身共に発達しておらず未成熟であり、大人と同じ処方を行えません。
さらに、子供は精神的、心理的にも発育の途上にあるため、自分の患っている症状をうまく伝えられない、処置に耐えられないということがあります。


子供が苦しんでいる時に、いつでも安心して治してもらえる施設が近くにあってほしい。
そこで今回は東大阪市の小児科診療についてご紹介いたします。


◆小児科系診療所と救急診療
東大阪市内の小児科系診療所は約70件で、人口に対する診療所の数は全国平均をやや下回ります。
日曜、祝日も開業している診療所には、東大阪市休日急病診療所、また市内の救急病院の一部で小児救急医療体制を取っている病院があります。
場所により診療時間は異なるので、事前の問い合わせが必要です。

なお個人病院等でも日・祝の営業を行っているところはありますが少数です。
土曜日の診療でしたら一定数の診療所、クリニック等があります。

◆休日急病の注意
急病な患者さんしかいないので当人はもちろん付き添いの方もマスクを着用された方がよいでしょう。
違う病気がうつる危険性があります。


◆迷った際は

急な病気やケガで対応に迷った際は救急安心センター大阪に相談できます。
電話で24時間365日、医師の支援体制のもと救急病院案内や救急医療相談に対応します。

どのように具合が悪いか伝えると、病気やケガの緊急性について、応急手当について助言が得られるほか、適切な救急病院を案内してもらえます。
科により診療時間が異なるため総合病院などに駆け込んでも必要な科の医師がいない場合があります。
迷った場合はセンターに電話すると安心です。

東大阪市内の小児科系診療所の数は全国平均を下回りますが、総合病院の数が多く、救急体制は他市より整っているといえるでしょう。
病院や診療所により診察時間が異なるので、気になる地域の病院の診療時間を調べておくとよいかもしれません。
東大阪でお住まいをお探しでしたら、お客様・建物と「一生のお付き合い」をすることを念頭においた設計、管理体制の株式会社城戸産業にご相談ください。

子育て中なら!引越しにおすすめな地域、東大阪!

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

「大阪に引っ越しを考えてはいるけど、どの地域がいいかな…」
「子どもがいるから、子どもが過ごしやすい地域、子育てしやすい地域がいいな…そして安かったらなおいいな、欲張りすぎかな」
こんな風に考えている方はいませんか。

今回ご紹介するのは、大阪は大阪でも東大阪です。

大阪と聞いて思い出すのは、梅田のあるキタか、難波のあるミナミではないでしょうか。
そうした地域は繁華街であり、賑わってはいますが、子育てするなら落ち着いた地域がいいと考える方も多いですよね。


今回は、引越しを考えている方向けに、子育てするのにおすすめな地域である東大阪についてご紹介します。

■東大阪は子育てをするならおすすめな地域!


⒈ 幼稚園や保育園が多い

東大阪には、全国平均の5倍の数の幼稚園と保育園があります。
共働きで、日中子育てにかかりっきりは難しいなんて方も多いですよね。
そうしたときに頼りになるのが保育園ですが、待機児童の問題なども表面化してきています。

しかし、東大阪には非常に多くの幼稚園・保育園があるので安心です。そして、小学校・中学校・高校も非常に多いです。
したがって、子どもが年を重ねても安心ですよね。
また、それだけ学校があるということは治安が良いとも言えます。


⒉ 手厚い補助がある

東大阪市は子育てに前向きであることで非常に有名な市です。
例えば、行政が子育て応援ナビというサイトを運営もしています。
実際に、子ども医療費助成制度も充実しています。
また、児童扶養手当もございます。

大人と違って、子どもの体は非常に繊細です。そのため、いつ病院にお世話になるかは予測不可能なところがあります。
そういったことを考慮すれば、助成制度があるのは非常に安心です。
病院の数も全国平均に比べてとても多いため、緊急の場合も安心です。

■まとめ
今回は引越しをお考えの方向けに、子育てするのにおすすめな地域である東大阪についてご紹介しました。
繁華街にすぐに出ることができて、子育てもしやすい東大阪は非常に魅力的です。参考にしてみてはいかがでしょうか。

東大阪の自治体の子育てに関する取り組みをご紹介!

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

「大阪で子育てするならどこがいいんだろう…」
「大阪って梅田か難波ぐらいしか知らないんだよな…」
大阪に引っ越すことが決まっているが、子育てするにはどの地域がいいんだろう…そんなことで悩んでいる方はいらっしゃいませんか。
では、大阪の中で、子育てしやすい地域はどのあたりなのでしょうか。

そして子育てのしやすさを判断する指標の一つに、行政のスタンスが挙げられます。
やはり子育て支援は公的な側面が大きいです。

そのため、今回は東大阪地域を対象として、自治体の取り組みをご紹介します。

■東大阪地域の子育て支援取り組み


⒈ ひがしおおさか子育て応援ナビ
東大阪市の運営するサイトに、ひがしおおさか子育て応援ナビがあります。
ひがしおおさか子育て応援ナビという名前に表れているように、東大阪市は子育て支援に前向きな市です。
このサイトでは、イベント情報や、子育て支援センターについての情報、公的扶助に関する情報を集めることができます。


⒉ ひがしおおさか子育て支援アプリ

でもサイトをいちいち開くのはめんどくさい…更新してても気づかないかもしれない…。
このような皆様のために、平成30年の3月から、アプリの配信が始まっています。
その名前はすくすくトライというものです。
行政の支援情報や、子供の予防接種管理など、子育てに関する情報を効率的に集め、管理することができます。


⒊ 公的扶助

行政からの金銭的支援も充実しています。例えば、子ども医療費助成制度があります。
体が繊細な子どもが、お世話になることの多いのが病院です。
その際の費用の負担を軽減してくれる制度は非常にありがたいですよね。

■まとめ
今回は、東大阪の自治体の子育て支援取り組みについてご紹介しました。

東大阪は、行政をあげて子育て支援に取り組んでいる地域です。
子育てを自分一人でやっていくのは非常に大変です。そんなとき頼りになるのは家族、友人、そして行政ではないでしょうか。
大阪に住むことを検討している親御さんは前向きに検討してみてくださいね。

親御さん必見!子育てにおすすめな地域、東大阪!

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

「大阪に住もうと思ってるんだけど、子供的にはどこがいいんだろう…」
「子育てしやすい地域ってどこ〜?」
迷える親御さんの皆様、お待たせしました。

今回は、大阪において、子育てするのにおすすめな地域をご紹介いたします。
その地域の名は東大阪です。

子育てするのに必要なのものは何なんでしょうか…?
学校、病院、スーパーなど様々なものがあると思います。
そうした種々の条件を踏まえながらご紹介します。

■子育てするのにおすすめな地域、東大阪!

⒈ 学校が非常に多い
まず、保育園・幼稚園の全国平均はどれほどかご存知でしょうか。
一つの市あたり、保育園は12カ所、幼稚園は8園が全国平均です。
そして大阪平均はそれぞれ、26カ所と18園です。

しかし、東大阪には、66カ所もの保育園、38園もの幼稚園が存在します。
共働きが一般的になっている現在、保育園や幼稚園の利用は必須ではないでしょうか。
世間を騒がした待機児童の問題も東大阪では、悩まないで済むかもしれません。


⒉ 行政からの補助

行政からの子育て補助も東大阪は充実しています。
まず、東大阪子育て応援ナビというサイトが存在しています。
名前の通り、東大阪は市を挙げて子育てを支援していく、という姿勢が感じられます。
具体的には、子ども医療費助成制度や児童手当・児童扶養手当などが充実しています。

⒊ スーパーが多い
子育てに必要なのは健康な食事。そのためにはスーパーが必要です。
東大阪には、イオンやライフといった大型のスーパーマーケットが数多く存在します。
そして商店街の中にも地元密着のスーパーがあります。

それに加え、商店街が残っているというということは昔ながらのコミュニティが残っているとも解釈できます。
大人の目が行き届く環境は非常に安心感があります。

■まとめ
今回は、子育てするのにおすすめな東大阪地域についてご紹介いたしました。
学校、補助、スーパーなどなど、東大阪での子育ては魅力がいっぱいです。参考にしてみてはいかがでしょうか。

東大阪の子育てサークル情報「子育て支援サークル」とは?

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

みなさんは、子育てをする際に子育ての情報をどのように知っていますか?

多くの方の場合には、インターネットを利用して子育てに関する情報を見つけられていると思います。

しかし、子育てに関する大まかな情報を見つけることはできても、自分の住んでいる周辺での子育てに関する情報のように細かい情報になるとインターネットで探すのは難しくなってきます。

そうなると同じように子育てを行っている人から話を聞くことが必要になってくるのではないでしょうか。

そこで今回お話するのが、子育てサークルについてです。

東大阪では、市立の子育て支援センターや保育園といった施設を利用して子育てサークルの支援をおこなっています。


◆子育て支援サークルの内容とは

子育て支援サークルは、市立の施設の利用やその施設内のおもちゃ等の貸し出し、保育士さん等の支援を受けることができます。

サークルでは、子育てを行っている人同士が集まってサークル間での交流や情報交換、情報提供をおこなうことがサークルの1つの目的でもあります。

ネットからでは、知りえないその地域特有の情報であってもその地域に住んでいる人であれば知っていることもあります。

そういった情報を子育て支援サークルの中で交換することで、自分の子育てに活かしていくことができるのです。

◆子育て支援サークルにどんなサークがあるのか?
子育て支援サークルには、地域によって数のばらつきがありますが、東大阪市全体で平成30年2月現在、65個のサークルがあります。


全てのサークルが子育て支援センターや保育園などどこかの市立の施設で活動しており、活動日も固定のサークルもあれば、不定期のサークルもあります。

対象年齢が決まっているサークルもあり、対象年齢が決まっているサークルに行くと自分の子供同世代の子育てを行っている人に出会いやすいのでおすすめです。

◆ここまでのまとめ
子育てに関する情報は、子育てをしていく上で重要になってきます。

特に自分の住んでいる地域がおこなっている支援の情報を知るには、同じように住んでいる人から聞くのが一番です。

ぜひ、この機会に自分にあった子育て支援サークルを探してみてはいかがでしょうか。

東大阪の自治体がおこなっている子育ての取り組み

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

みなさんは、子育てを始めるとなると始めてであれば不安や疑問を感じることも多いでしょう。そのため、子育てに関してしっかいとしたサポートを行ってくれる場所があれば、そんな場所で暮らしたいと考える方も多いかもしれません。

今回は、そんな子育てのサポートをしっかりと行ってくれる地域の1つである東大阪の子育てサポートについてお話したいと思います。


◆子育ての情報が満載の「ひがしおおさかし子育て応援ナビ」
東大阪市の子育て支援の取り組みとして行っている1つが、東大阪市の子育て関連する情報が載っているホームページ「ひがしおおさかし子育て応援ナビ」です。

市のホームページから市がおこなっている子育ての情報を手に入れる方も多いのではないでしょうか。

東大阪市は、市のホームページとは別に子育て支援専用の特設サイトを運営しています。

従来なら市のホームページにアクセスした後に、子育て支援を行っているページを探すという面倒なプロセスがありました。

しかし、この「子育て支援ナビ」はサイトが子育ての内容に関連したことのみしか掲載されていないサイトなので、必要な情報を見つけやいだけでなく、トップページには、新着情報が随時更新されているので新しい情報を知らないということもありません。

他にも、市の子どもの保育所や子育て支援センターのリンクも掲載されているだけでなく、手当や助成金に関連した内容も掲載されているので、このサイトを中心に今後の計画を練ることもできます。


◆親身に相談できる相手がいる安心感「子育てサポーター」
子育てが難しいのは、常に子どもの面倒を見ておく必要があるので、休まる時間がないことや子育ての悩みを親身に聞いてくれる人や相談できる相手が身近にいないとストレスで精神的に辛くなります。

自分の子育ての話を聞いて、アドバイスをくれる相手を身近に見つけるのは大変です。

そういった相談できる相手を探している人にとっていいのが、「子育てサポート」です。

子育てサポートは、子育てに関する知識や情報を持っている専門の方が子育てに対して疑問や不安について相談に乗ってくれるという取り組みです。

やはり、自分の周りに同年代の子どもを持っている人がいるとその子とわが子を比べてしまい悩んでしまわれる方も多いでしょう。

そういった悩みをこの相談員に聞いてもらいアドバイスをもらうことで精神的な部分からサポートしてくれる。

◆子育て向けイベントの定期的な開催
子育てに関することについて知ることは、ネットでもできますが、実際に行ってみないとわからないこともあります。

東大阪では、定期的な子育て向けのイベントを開催しています。

イベントには、離乳食講座やベビーマッサージの講座など子育てをしていく上で知っておきたい知識について学ぶことのできるイベントや子供と一緒に参加しておもちゃを作ったり、公園で遊んだりするイベントもあります。

こうしたイベントを通して、日頃では知り合うことは少ない同年代の子どもを持つ親同士が仲良くなる機会になっていたりします。

こういったイベントについて最初に説明した「子育て応援なび」に載っているので、定期的に確認して自分の興味のあるイベントに参加してみるのもいいかもしれません。


◆忙しい時に一時的に面倒を見てくれる事業
子育てをしていて、どうしても忙しく子どもの面倒を見ることのできない時が来るかもしれません。

しかし、その時に自分に変わって子どもの面倒を見てくれる人が自分の住んでいる周りにいるとは限りません。

そんな時に助かるのが、一時預かり事業とショートステイ・トワイライトステイです。

一時預かり事業は想像がつくかもしれませんが、一時的に仕事に復帰しなければならない状態などに陥った時に子どもを一時的に預かってくれる事業です。

保育園や認定こども園が預かり場所となっているので安心して預けることができるだけでなく、1時間単位で料金を支払うこともできるのでその日の予定に合わせて支払うことができるのも良い部分かもしれません。

もう1つの預かり事業はショートステイとトワイライトステイの二つがあります。
こちらは、公共施設に子ども預けるかたちになります。

ショートステイは、1週間以内で子どもを預かってくれる事業で万が一に身内で事故や病気になった時などに一時的に子どもを預かってもらう手段の1つとしてあります。

トワイライトステイはショートステイよりも期間が長く、6か月を限度に子供を預かってくれます。

もちろん、どちらも福祉事務所の家庭児童相談室もしくは子ども見守り課に相談することが必要になってくるので気を付けましょう。

◆ここまでのまとめ
東大阪では、子育てに関連した取り組みを数多く行っています。

特に、子育て応援なびは東大阪で子育てをしていく上で必要な情報が一つのサイトに集約されているので、子育てが始めての方でも簡単に情報を集めることができます。

ぜひ、東大阪にお住いで子育て中、子育て予定の方は利用してみてください。

東大阪市の子育て支援の取り組み・補助制度まとめ

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。


新しい何かが始まるときって、誰もが不安でいっぱいですよね。
今回は新しく東大阪市にご家族でお住まいになる方、また家族が増えて東大阪市で子育てをすることになる方へ、市が行っている、また東大阪市に住むにあたって知っておくとよい情報をご紹介します。


■子ども医療費助成制度
中学校卒業までの子どもの医療費を一部市が負担してくれる制度です。
これにより回の医療機関受診で払う金額は500円以下で済みます。
東大阪市に住所があり、健康保険に加入している子どもで、生活保護やひとり親家庭などの事情により他の医療費助成・控除などをうけていなければ助成を受けることができます。

東大阪市内七か所にある行政サービスセンターか東大阪市役所の市民生活部医療助成課にて、「子ども医療証」の申請が必要です。
申請者の印鑑と対象の子どもの健康保険証を持っていくことで手続きができます。


■妊娠・出産・産後にかかる検診の費用の一部補助
出産前後にお母さんが受診する妊婦健康診査・産後健康診査の費用も一部市が補助してくれます。 乳児健康診査(〇ヶ月検診)一回分も同様です。
東大阪市に居住し出産していれば母子手帳や母子手帳別冊に専用の券がついています。
また、里帰り出産などのために東大阪市以外でこれらの検診を受けたとしても、東大阪市に住民票がある人は、保健センターで申請をすれば、検診費用が戻ってきます。


■子育てコミュニティの充実
東大阪市には無料で訪れることのできる子育て支援センターが市内6カ所にあります(※写真は旭町子育て支援センター)。月曜~土曜の9時から16時半までが開館時間です。子どもが遊ぶことができるおもちゃや、子育てについて学んだり話したりできるイベントもあります。
また、東大阪市は子育てサークルの活動を支援しており、保育所や子育て支援センターで申請をすることによって、集まる場所や絵本・紙芝居の貸し出し、保健師や看護師の派遣などより有意義な活動をすることができます。


■児童手当
これは市ではなく国の制度ですが、中学校卒業までの子どもは毎月児童手当をうけることができます。所得や何人の子供がいるかによって金額は変わってきますが、必ずうけることができます。東大阪市市民生活部国民年金課で申請しましょう。請求者の印鑑・マイナンバーカード・振込口座の通帳・健康保険証が必要です。


■ショートステイ・トワイライトステイ
一時的に子供を公的施設に預けることができる制度です。
ショートステイとトワイライトステイの二つがあります。
ショートステイは事故や出産などの事情で子どもを養育できない場合、7日以内で子どもを預かってくれます。 トワイライトステイは休日や夜間に仕事やその他の事情で子供と一緒に入れないときに、6ヶ月を限度として子供を預かります。
どちらも福祉事務所の家庭児童相談室もしくは子ども見守り課に相談することで利用することができます。
利用料金は所得によって違いますが、ショートステイは2歳以上であれば最高でも1日2750円、トワイライトステイは1日最高750円です。


■一時預かり事業
ショートステイやトワイライトステイと似たような制度ですが、一時預かり事業は単発で子供を預かってくれます。
一時預かり事業は一時的に仕事をしたりするための就労型と、在宅で子供を育てている保護者の事情により子どもをあずかるリフレッシュ型があります。就労型は8時間まで、リフレッシュ型は4時間までが限度で、一時間単位数百円で預けられます。
保育園や認定こども園が預かり場所となっており、とても安心です。東大阪市役所の子どもすこやか部で問い合わせを受け付けております。


■小児慢性特定疫病医療費助成制度
長期療養の必要な、慢性疫病(指定されている)にかかっている18歳未満の児童の医療費が公費によって賄われる制度です。 18歳に達しても治療対象であれば、20歳まで助成を受けることができます。


■まいど子でもカード
これは大阪府福祉課の取り組みですが、まいど子でもカードは、子育て世代を応援するための取り組みです。
まいど子でもカード会員になると送られてくるカードもしくはメール上のデータをまいど子でもカード協賛店で見せるだけで、サービスを受けることができます。
18歳未満の子供がいる世帯なら簡単に会員登録することができ、お出かけをより楽しめます。2016年で大阪府内に11000か所の協賛店があり、ホームページでどこが協賛店であるか検索することもできます。
ちなみに、東大阪市内には約900軒の協賛店があります(2006年当時)。 お母さんだけでのお出かけでも使用することができ、とてもお得なカードです。

東大阪市が行っている子育て支援のなかでも一般的なものをご紹介しました。 たくさんのサービスをどんどん使っていくことでゆとりのある子育てができることを願っています。 また、支援を受けに行くことでママ友が増えたり、知らなかったお得な支援を知ることができたりするのではないでしょうか。

子育てしやすい街をお探しの方必見!大阪府東大阪市の子育て事情

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

「今より子育てのしやすい街はないかな。」

こんなふうにお考えの方は多いかと思います。特に就学前のお子さんは、教育面において比較的住まいの周辺環境に影響されやすい時期であるとされています。

子どもの将来のためにも、幼いころから良い環境で育てて良い影響を与えたいものですよね。

子育て-仕事
東大阪には子育てにやさしい補助制度が充実しています。今回はそのなかでも2つをご紹介していきます。

◆地域子育て支援事業
平成24年8月に、子育てに関するさまざまな課題を解決するために「子ども・子育て支援法」が成立されました。

この法律と関連する法律に基づき、幼児期の学校教育や保育、地域の子育て支援の量の拡大や質の向上を進める「子ども・子育て支援新制度」が平成27年度よりスタートしました。

そのため、東大阪では全ての子どもたちに質の高い教育・保証の提供を目指しています。

現在は子供・子育て支援新制度として、以下のような取り組みを中心にさまざまな事業を展開していこうとしているようです。
・一時預かり、親子広場など 地域のニーズに合わせた子育て 支援を充実させること。
・在宅で子育てされている方への 支援を強化していくこと。

◆病児・病後児保育室
子育てと就労支援の一環として、東大阪市内に居住している保育所(園)・認定こども園・幼稚園等に通所している児童あるいは、小学校1年生から3年生までの児童は、病児・病後児保育室の利用が可能です。

病児・病後児保育室では、病気あるいは何かしらの身体的負担を負った際の「回復期」や「回復期に至らない場合」で集団保育が困難な場合、児童をお預かりし保育や看護をしてくれます。

◆まとめ
今回は、子育てしやすい街として大阪府東大阪市をご紹介しました!

東大阪市では、平成24年8月以降、子育てに関する制度を拡大していく傾向がありますので、今回のご紹介した現代の取り組みだけでなく、長期的にみても、より子育てしやすい街になっていくことが期待できます。お子さんの将来のためにも是非、参考にしてみてくださいね。