東大阪の不動産会社が教える新築で子育てに考慮した間取りの考え方

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

みなさんは、新築住宅を建てる際に何を重視されますか?

やっと念願のマイホームを持つことになった時に家族で快適に安心に暮らせることを一番大切にしたいと考える方が多いと思います。

やはり、これから何十年もの間毎日過ごす家だからこそ、家族で快適に過ごしたいと思うのは当然だと思います。家族で快適に過ごすために色々なことに配慮して間取りは家を決める重要なものになってきます。

そこで今回は、家族で快適で安全に暮らすための間取りとして子育てを中心とした間取りの考え方について紹介したいと思います。

 

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◆子どもの成長に合わせた間取りを考える必要があります

多くの方が、今のお子さんの状態を考えて間取りを決めてしまう方が多く、将来的にお子さんがどういう風に成長するのかある程度予想して間取りを決めていくことが大切になってきます。例えば、子どもが小さい時は目の届きやすいリビングの横に子供部屋を考えられる方も多いですが、成長して思春期を迎えるとリビングからは遠い一に自分の部屋を持ちたくなります。そういった時に、子供部屋を移動できるように準備しておくこともいいかもしれません。

また、新築を建てる時にはお子さんが小さくても成長することによっておもちゃや服、教科書、習い事の道具といったように、成長する度に物が増えていく時期がやってきます。そんな時に片付けるための収納スペースを用意しておくととても便利です。玄関に収納スペースを広く取っておくと、子どもが赤ちゃんの時には、ベビーカーを収納して子どもが成長して外で遊ぶおもちゃを収納し、子どもがサッカーや野球といったスポーツを始めたらスポーツの道具を収納するといったように、ある程度まで子どもの成長を考えて収納スペースを設けておくといいでしょう。

◆家事が楽になれば、子育てへの負担も減る

子育てとの両立が大変なのがやはり家事ではないでしょうか。

間取りを少し工夫するだけで、家事はある程度楽になります。

基本的に家事の負担を減らす間取りとしては、家事をするときに無駄な移動を少なくすることが大切です。家事をする場所同士の間取りを近くし、家事の道具を収納するスペースを作っておくと、家の中を行き来する回数が減るので家事への負担がかなり削減できます。

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例えば、お風呂や洗濯機といった水回りの設備は一か所にまとめて、且つ洗濯物干し場も近くにしてあると洗濯をしてほとんど移動せずに干すことができます。そうすると洗濯が終わって干すまでの移動距離、重い洗濯物を運ぶ負担が減らすことに繋がるのです。また、バルコニーやキッチンといった家事をする場所を広くすることで効率良く動くことができて日々の家事が便利になります。

◆子どもの成長をしっかりと見守れる間取り

やはり、お子さんが小さい間であれば目を離した隙に「おもちゃを飲み込んでしまいう」、「ドアノブに指を挟んでしまう」といった不安が常につきまとってきます。そのため、子どもを一人にして料理、洗濯といった家事やリラックスするための時間を取ることも大変です。そういった問題を解決する効果的な間取りとしては、他の部屋からも子どもの様子が見えるような間取りにすることが挙げられます。例えば、人気の高い間取りで言うと対面キッチンです。

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多くの方がご存知だと思いますが、対面キッチンはシンクに立った時にリビングやダイニングが見えるようなキッチンになっています。これにより、子どもがリビングで遊んでいる様子やダイニングで勉強している姿を見守りながら家事をすることができます。これでお母さんも子どもを見ながら家事ができて安心できますし、子どももお母さんの顔を見ることができるので安心しながら遊べて、勉強もできるので、双方にとって意味のある間取りだと思いまいす。

◆子どもたちの成長のためになる間取り

子育てをしていく上でも、子どもたちの成長を感じることができたときはこれ以上ない嬉しさを感じると思います。その成長の後押しになるように間取りを工夫することが必要です。

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例えば、お手伝いがしやすいようにキッチンの間取りを少しだけ広くしておくとことが挙げられます。狭いキッチンでは、料理の邪魔となってしまうのでなかなかお手伝いをさせるのは難しいということもありますが、最初からキッチンを広くしておくことで子どもたちにお手伝いをする機会が生まれるのです。そういったお手伝いを通じて子どもたちが成長していくのを実感することができたら、親としてこれ以上ない喜びですよね。

◆まとめ

ここまで、子育てを考えた間取りについてお話ししてきました。

子育ては正解がなく、悩むことも多いと思います。子育てを考えた間取りでは、子どもの成長について考えることや子育てと家事が両立できて負担が軽くなる工夫をしていくことが大切です。

間取りを考える際にこの記事を参考にしていただいて、子育ての負担を少しでも減らしていただけたら幸いです。

子育てしやすい家って?おすすめの間取りをご紹介!

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

「やっと新しく家を建てることになったけど、まだ子どもも小さいし、子育てしやすい家にしたいなぁ」
このように考えている方も多いのではないでしょうか。

家事
これから毎日を過ごす家だからこそ、親も子どもも快適に安心して暮らせる家がいいですよね。実は、子育てのしやすさは間取りで決まる!といっても過言ではないのです。

本日は子育てしやすい家にするための、3つの間取りに関するポイントをご紹介します!

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◆土間ウォークイン
子育てのためには、広い玄関を準備するだけでなく、玄関の横に土間ウォークインを設置することがおすすめです。シューズクロークとは、靴のまま入ることができる収納スペースで、基本的に玄関とドア1枚で通じています。

ブーツ入れておくだけでなく、傘やアウトドア用品など外で使用するものを置いておくことができます。

例えば、子ども用のベビーカーや自転車、キックボード等は玄関においておくと邪魔ですし、収納に困りますよね。

土間ウォークインは「外で使うものを家の中には持ち込みたくないけど、外に置いておくと防犯の面で心配だ」という悩みを解決してくれます。

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◆和室(畳スペース)
まず、畳はクッション性があるので、はしゃぐ子どもたちを遊ばせておくスペースとしてベストです。カーペットも、ものによってはクッション性がありますが、ホコリが舞いやすいという問題があります。

また、畳のある部屋は、子どもと添い寝しやすく、家族でリラックスできる空間なので親子の距離を縮めるのに適した場所といえます。さらに和室で子どもの様子を見ながら、洗濯物をたたんだり、アイロンがけをしたり、家事をこなすことができるので安心です。

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◆ダイニング近くの勉強スペース
小さな子どもが自分の部屋にこもって宿題をすることは、なかなか難しいですよね。家族が近くにいる場所で宿題をすることができれば、わからない部分も気軽に聞くことができるので、わからない部分を早めに解決する習慣を身に着けることができます。

ダイニングテーブルを勉強机として使用する場合、大きめのものを購入するのがおすすめです。ダイニングの近くにカウンターデスクを設置するのもいいですね。これなら、お母さんが料理や洗い物をしながら子どもが勉強している様子を確認することができます。

カウンターデスクを作る際に気を付けなければならないことは、用途を考えた上で長さを決めることです。子どもが勉強するためだけに使うのであれば、それほど長さは必要ありませんが、子どもが成長した後も使う場合や、家族複数人で同時に使う場合はある程度の長さが必要になります。

◆まとめ
1. 土間ウォークイン
2. 和室(畳スペース)
3. ダイニング近くの勉強スペース
以上の3点が子育てをするのに注意したい間取りに関するポイントです。新しく家を建てる際は一度検討してみてくださいね。

掃除のしやすい部屋のポイントって?掃除が苦手な方こそ必見です

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

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「いつも部屋が散らかりがち。」
「掃除はできるだけ短時間で済ませて綺麗な状態を保ちたい!」
こんなふうにお考えの方は多いかと思います。いつも綺麗な部屋を保つには収納を増やすという手段もありますが、比較的掃除が苦手な方には、そもそも掃除を短時間に済ませる、掃除のしやすい部屋にあらかじめ設計しておくことをオススメします。

そこで今回は、掃除のしやすい部屋のポイントをご紹介します。

◆アクセスしやすくする
掃除を短時間に済ませたいというあなたは、掃除があまり好きではないかと思います。掃除をする時間が必要最低限にできたら嬉しいですよね。

収納を増やすのは増やすのでエネルギーがいりますし、いちいち収納に物をしまうのは面倒だと思う方もいるのではないでしょうか。
そこで、ご自身の生活シーンに合った動線に収納があるような間取りをおすすめします。

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例えば、こちら弊社の過去のモデルハウスでいえば、階段横のクローゼットに掃除機などを掃除道具を置くイメージです。
生活動線からすぐ近くに収納があるような間取りを採用することによって、必要動作のついでに片付ける、そして必要があればすぐに物を取り出すことができるようになります。これならば物が散らかるリスクが減ると思いませんか?

◆バリアフリーにする
掃除機をかける際にいちいち物に当たってしまったり、物を避ける必要があったりして億劫だという経験はありませんか?確かに掃除をする際に毎度、障害があるとやる気があがりません。

そこで、バリアフリーを意識した家にすることが有効です。バリアフリーというと老後のイメージが強いかもしれませんが、例えば段差が減ることによって掃除が楽になります。

また、部屋それ自体の形を複雑でないものにし、レイアウトもシンプルにしておくことがオススメです。確かにおしゃれなレイアウトは魅力的ですが、長期的に住む場合などは掃除のしやすい部屋であるかという観点からよく考える必要があります。

◆まとめ
今回は掃除のしやすい部屋をつくるポイントをご紹介しました。掃除が比較的苦手な方に向けて一般的な掃除術とはまた別の観点からお伝えしました。気になった方は是非、お試しください。

二世帯住宅をお考えのあなた必見!子育てのしやすい間取りとは?

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

ご自身が共働きであることを理由に、親御さんによく子どもを預ける、つまり、二世帯で協力して子育てをしているという方は少なくないかと思います。
そんなあなたは、二世帯住宅をお考えではないですか?それはお子さんにとってもご自身にとって非常に良いことだと思います。

家族
しかし、二世帯住宅といっても家族のタイプによって、子育てしやすい間取りはバラエティに富んでいます。

そこで今回は、2つの家族タイプに分けて、それぞれの家族にとって子育てしやすい間取りをご紹介していきます。ご自身の家族タイプに合った間取りプランを考える際の一助となればと思います。

◆完全同居型
おすすめタイプ:大家族のように賑やかに二世帯共同で子育てしたい家族

このタイプの家族は、毎日の食事や行事など、家族団欒を好む場合が多いかと思います。そのため、間取りを考える際に、いつでも共有できるスペースを広めに確保しておくことをオススメします。

こうすることでいつでも家族団欒が可能になるだけでなく、子どもが大きくなっても、のびのびと遊ばせることができます。

ただし、収納スペースや時間がかぶる浴室などは家族ごとに用意しておかないと、それぞれの家族の生活リズムが崩れてストレスになることがありますので注意しましょう。

◆完全分離型
おすすめのタイプ:家族間でのプライバシーを大切にしたい家族

このタイプの家族は、個々の生活リズムが異なり、家族間でのプライバシーを大切にしたい場合が多いかと思います。そのため、間取りを考える際には、玄関をはじめ、浴室、キッチンなど、全てを二世帯分用意することで、あらかじめ家族間のプライベート部分を完全に確保しておくことをオススメします。

また、一つでも多めに、一緒に子どもの成長を見守ることができるスペースを確保しておくことで、二世帯ならではのメリットが得られるだけでなく、共働きが終わり生活リズムが落ちついてた時に必要になるかもしれない、子ども部屋として使うこともできます。

家族間でのプライベートと、子どもの成長に合わせた間取りとを意識して快適な二世帯暮らしを送りましょう。

◆まとめ
同居して親世帯、子世帯共に助け合って子育てすれば、共に経済的な安定と安心が得られたり、親御さんの老後の世話にも対応でいきたりと、様々なメリットがあります。それぞれの家族が支え合って子育てできるような快適な二世帯暮らしをお楽しみください。

新築一戸建ての費用について徹底解説!頭金で考えるべきこととは? 

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

ついに念願のマイホームを手に入れられる!けれども子供の養育費や、自分たちの老後のことを考えると、無駄なお金は使いたくない。
そう思ってはいませんか?

そんな人の中には「新築一戸建ての購入に必要な費用で頭金というのがでてきたけど、よくわからない」という方から「なるべく頭金を多く用意できたらお金を節約できるのだけれど。」という方まで様々でしょう。
そこでこのコーナーでは「頭金」について基本的なことから応用までじっくりお伝えしていきます。

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■頭金は払うべき?
頭金とは、家を購入する際に、ローンに頼らず現金で払うお金のことです。
その後でローンを利用することになっても、勿論、その部分に利子はかかりません。
利子が少なくなる分、家の購入にかかる費用が下がるというわけです。
頭金を多めに支払っていれば、利子もその分少なくなり、お得になります。

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■最近では払わない人も!

多くの人は頭金として物件価格の2割程度の額のお金を支払っています。
それには、頭金を入れることにより、支払うお金が少なくなる以外の理由があります。
例えば頭金を支払うことにより、審査に通りやすくなるようです。
(支払額が結果的に少なくなるのでその分無理がない返済ができるため)

このように支払うといいことが多い頭金ですが、最近では支払わない人も増えています。
というのも。最近は住宅ローンの金利がだいぶん下がったために、実際支払う額がさほど変わらなくなったからです。

さらに中にはこんな人もいます。住宅ローンというのはある意味投資。
そこで頭金の額を減らし、それによって生まれたお金で投資をするのです。
それにより稼いだお金で住宅ローンを返済するという具合です。

■まとめ
いかがでしたか。頭金を支払うことにより、家のため払うお金を減らせるということと、場合によっては頭金を入れないというのもありだ、というお話をしました。
難しいところではありますが、参考にしてみてはいかがでしょうか。

家事のしやすい間取りはこれだ!動線はとにかく短く

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

家の購入を決意して、「どういう間取りにしようかな?」と思われるかもしれません。
過ごしやすい間取りなど、満足のいく家を購入するには動線計画が不可欠です。
では、動線とはいったい何でしょうか?普段はあまりきかない言葉ですよね。
そこで、今回は「動線」についてわかりやすく解説します。
そのうえで、家を購入するうえでおすすめの動線を持った間取りの選び方についてもご紹介します。

■そもそも動線って何?
動線とは、部屋から部屋へ移動した道のりを結んだもののことを言います。
何を目的に動くかによって異なる動線の種類があります。

例えば、家事をするうえで動く道のりを結んだ線は家事動線です。
生活をするうえで結んだ線は生活動線です。毎日家事をすることを考えると、家事動線が特に大事でしょう。

例えば、食材を煮込んでいるときに洗濯機を回そうとする場合、キッチンから洗濯機の場所まで移動しますよね。
キッチンから洗濯機を結んだものが家事動線になります。

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■動線計画はどうすべき
動線がどういうものか分かったところで「じゃあ結局どのような間取りがいいの?」と悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

動線を考えるポイントは、「とにかく短く!」です。

動線が短くなればなるほど移動距離が短くてすみます。しかし一つ問題があります。

動線のパターンは様々ということです。

家事について考えましょう。料理にはキッチンが、洗濯にはベランダと洗濯機の場所やリビング(アイロンの置いてある場所)が関わってきます。さらに、買い物を済ませたときには玄関から冷蔵庫まで移動しますよね。

上記に挙げた間取りであればキッチンと洗面所=洗濯機置き場を近くにし、タタミスペースでアイロンがけやお子様を寝かしつけ、そして2階廊下からバルコニーに出れるようにし洗濯物を干す作業もしやすくしています。

色んな場所を様々な経路で移動することを考えると、全てを最短距離で結ぶことは不可能です。
頻繁に往復するものの間を効率よく移動できる間取りを選びましょう。

■まとめ
いかがでしたか。
・動線とは家での動きを結んだ線
・動線はとにかく短く
このポイントをおさえて過ごしやすい家を購入してくださいね。

安心して子育てしたいならどんな家がいい?注目するべきこと3つ

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

「念願かなって自分たちの家を持つことになった。これからは、まだ幼い子供たち含め家族みんなで明るく過ごすんだ。」そんな考えをお持ちの方は少なくないかと思います。
その夢をかなえるためにも、家族みんなにとって安心な家を手に入れたいですよね。
そこでここでは子育てにうってつけの家についてご紹介します。

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■ドアにご用心! 指をつめる危険あり
部屋と部屋とを区切るドア、小さい子供さんがいる家では注意が必要です。
小さい子供さんでしたらご兄弟で楽しく鬼ごっこ。逃げている方が勢いよく扉を閉めて、追いかけている方が指を挟まれてしまう。
そのような事故が起きかねません。

そこで、なるべくゆっくり閉まるドアの家か相手の気配がわかるドアの家をお薦めします。
さらに、やってしまいがちなのはドアで足の指をはさむことです。
これに関しては、ドアの下の隙間を減らす道具で改善できます。

■子供に目の届きやすい間取りとは?
小さいお子さんは私たち大人の思いもしないことをよくしますよね。
こうしたことは私たちを楽しませてくれる一方で、思わぬ事故を起こすこともあり注意が必要です。

そんな時にお母さんの目が届くならば安心ですよね。となると、ドアがあまりにも多い家は、視界を遮ってしまい、考え物です。
家を購入するときは、ドアの数が基本的には少なく、なおかつ見晴らしのいい、あまり複雑ではない間取りの家がおすすめです。

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■階段は上り下りしやすい?
小さい子供さんにとっては、大人にとっては何でもない段差がかなり大きいものになります。
さらに、階段の上り下りがまだ得意ではないお子さんにとって階段の手すりは必要ですが、大人に合わせた手すりの位置は子供さんにとってはやや高いかもしれません。
家の階段について考える時には小さい子供さんにあっているか考える必要がありそうです。

階段の段数は14段が一般的ですが、弊社エンジェルコートのお家では観光倍階段を採用しており15段。1段・高さわずか1.5cmですが、お年寄りや小さなお子様でも上りやすいと好評です。
その大きな違いはぜひ弊社コンセプト(モデル)ハウスで体感いただければ幸いです。

■まとめ
いかがでしたか。小さい子供さんのいる家庭では
・ドアが安全か
・子供に目が届くか
・階段の上り下りがしやすいか
について考える必要がありそうでした。ぜひ参考にしてみてくださいね。

新常識!誤解されがちな分譲住宅のデメリット その実際のところ

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

子育てが少し落ち着いてきたのを機にマイホームを購入しようかなという方はいらっしゃるでしょうか。
マイホームを購入するときに大事にすることはなんですか?
駅から近い家ですか?
いい感じの学校の学区にある家ですか?両方ともとてもいい条件だと思います。
ではお聞きします。自分にとって理想的な立地に建つ家が分譲住宅だとしましょう。

分譲住宅にどのようなイメージを持ちますか?「その立地は魅力的だけど、分譲住宅だとおしゃれさは追求できないのでは?」確かに分譲住宅は自分憧れのデザインを追求できないのではと言われますね。
そこで今回は一般に言われる分譲住宅のデメリット、デザインについてあげたうえで、実際のところはどうなっているのかについてご紹介します。

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■分譲住宅は自由度が少ない??
分譲住宅は予め建てられている住宅を購入するので、自分好みの間取りやデザインを求めるのは難しいと思われているかもしれません。
ひと昔前まではそうだったかもしれませんが、最近はそうでもなくなっています。

例えば、間取りのプランを複数用意しているところは少なくありませんし、間取りを自由に決められるというところもあります。
さらに、設備の色をほとんど追加費用無しで決められるところもあり、デザインについても実際はかなり融通をきかせてもらえるところがあるようです。

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■分譲住宅はあまりおしゃれじゃない??
分譲住宅は多くの人に買ってもらわなくてはならない為、どうしても当たり障りのない家が多いというのが印象としてあるのではないでしょうか。
そのため、おしゃれじゃないという印象まで持たれるかもしれません。

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しかし最近ではこうした事情もかわってきたようです。
例えばプロの方がデザインしたためにおしゃれな内装や、住宅地全体が開発されているためにおしゃれな街並みが増えています。

弊社では設計は一級建築士が担当しております。
また、周辺環境に合わせた街並づくりをしております。
その為、外観はいわゆる注文住宅と比べ制限がありますが、
むしろ制限されていることで選びやすいという声も少なくありません。

■まとめ
いかがでしたか。
分譲住宅は一般的にデザインが追求できないと言われていますが、最近ではデザインも追求できます。
理想のマイホームから分譲住宅をこれだけの理由で外すのはもったいないかもしれません。

子育てしやすい家にしたい方必見!アイランドキッチンとは?

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

「ついに新しい家を買うことになった。まだ子供たちも小さいことだし、子育てのしやすい家がいいな。」そう思っていらっしゃる方は少なくないかと思います。
そこで一つキッチンの選択肢としてお薦めなのは、アイランドキッチンです。

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そこで今回は、アイランドキッチンのメリットとデメリットについてご紹介します。

■目が届きやすい!
これは対面型キッチン全般に言えることですが、アイランドキッチンの何がおすすめかというと見通しがよいということです。
調理の最中にリビングやダイニングを視野に入れられるので、子供の様子を確認できます。
これならば、万一子供がけがをしてしまった時にもすぐに気づいて駆けつけることができます。

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■子供と一緒に料理ができる!
お母さんの中には「将来子供と一緒に料理を作ってみたいな。」とおぼろげに考えている方も少なくないかと思います。
アイランドキッチンならそれをたやすく実現できます。
アイランドキッチン周りをぐるりと取り囲め、さらに広いので、「キッチンに複数人で入ったらちょっと窮屈で料理がしにくい。」という事態を避けることができます。

■片付けをちゃんとしないと危険?
アイランドキッチンのデメリットはその形です。アイランドキッチンは周りをぐるっと歩けるようになっているので、子供にとってはいい遊び場になってしまいます。
子供が周りを走り回ってキッチン台にぶつかって怪我をしないように、キッチン台の上をちゃんと片付けたり、角にクッションテープをはったりなどの対策はしておいた方がいいでしょう。
また、料理中に走り回られるのはまずいので、最初にルールを決めておくといいでしょう。

■まとめ
いかがでしたか。子育てにおすすめのキッチンの候補としてアイランドキッチンをあげました。

そのメリットは
・子供に目が届く
・子供と一緒に料理ができる

デメリットは
・対策をしないと危ない

でした。

そしてその解決策は、

・角にテープをはる
・キッチン台を片付ける
・料理中はキッチンの周りを走られないように工夫する
でした。参考にしてみてくださいね。

新築一戸建てを購入するのに必要な費用について 頭金とは?

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

念願のマイホームを購入することになったなるべく満足のいく家にはしたいけれど、まだ子供も小さいこともあって、余計なお金はかけたくない。
そんな悩みを抱えていませんか。
「だから、不動産広告を見る時には必ず物件価格をチェックしています。」そんな方もいらっしゃるかと思います。
確かに物件価格は重要です。

ですが、他にも考慮すべき値段がたくさんあるのをご存知ですか。
そこでこのコーナーでは、ローンを借りる時にも関わってくる重要なお金、頭金についてご紹介します。

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■そもそも頭金って何?

頭金とは家を購入する際に、ローンからではなく、自分の貯金から出すお金のことです。
言い換えれば、家を購入するときに、ローンを使わずに出す現金のことです。

■払っても払わなくてもいい?

「頭金って絶対用意しないといけないの?そんな余裕あるかな。」こう思われる方もいらっしゃるかと思います。
答えは「絶対用意しないといけないわけではない。」です。
これを読んで頭に?が浮かぶ人もいるでしょう。
説明を続けます。

■頭金を支払うとローンの支払いが減る!

必要がないにも関わらず、多くの人は頭金を物件価格の2割ほど支払います。なぜそのようなことをするのでしょう。

それは、頭金を支払うことにより、自分が支払うお金の総量が減るからです。

ローンを借りると、返済時には利子を払わなくてはなりません。
その利子がなかなかの曲者です。
借りた金額が大きいだけに、利子もかなりの高額になってしまいます。
頭金を多めに払うことで、利子がかかってしまう金額を減らすことができるのです。

■まとめ

いかがでしたか。新築の家を購入するための資金を考えるには
・物件価格以外にも注目
・重要な費用の一つが頭金
で、頭金の実情は
・払っても払わなくてもいい
・多くの人は物件価格の20%くらい払う
でした。何故こうなるのかというと、
・払わないといけない利子が小さくなる
からでした。家にかかる実際の費用を見積もる時にはぜひ参考にしてみてください。