家の一番大事な部分。「ベタ基礎」「布基礎」違いは何?

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

家を建てる時に一番重要なポイントはどこなのだろう?夢のマイホームを手に入れたいと思っている人なら、一度は考えたことのある問いなのではないでしょうか。
何事においても、やはり基礎が一番大事です。基礎がしっかりしていないと応用はききません。住宅もこれと同じで、一番大事なのは基礎の部分です。住宅の基礎には、ベタ基礎と布基礎の二つあるのですが、どちらのほうが良いのでしょうか。今回はその点について説明していこうと思います。

IMG_1359
■そもそも住宅における基礎とは?
基礎とは、地面と建物の間にあるコンクリートの部分のことで、この部分で家全体を支えています。ですので、かなり重要になってくる部分です。

ベタ基礎
■ベタ基礎とは?

ベタ基礎とは基礎の立上りだけでなく、建物の真下の部分すべてに鉄筋コンクリートしき、その上にコンクリートを打設する施工方法です。最近の木造住宅は、次に紹介する布基礎よりべた基礎を採用することのほうが多く、最もポピュラーな施工方法です。また全面をコンクリートで覆い鉄筋も入っているのでひびが入りにくく、シロアリを地中から床下へ侵入しにくくしたり、湿気をふさいだりする効果があります。尚且つ、底部全体を鉄筋コンクリートで支えるので、不動沈下が起こりにくいです。

布基礎
■布基礎とは?

布基礎は基礎の立上りのところだけ、鉄筋コンクリートを使用し、床下の部分は、薄いコンクリートがあるだけです。その分、べた基礎に比べコストがかかりません。しかし、湿気には弱く、また床下の部分は鉄筋コンクリートが入ってないので、一度ひびが入ってしまうと、そこからシロアリが侵入してきます。

いかがでしたか。あまり馴染みのない「べた基礎」と「布基礎」ついて、少しはわかって頂けましたか?確かに一見、全面に鉄筋コンクリートが入っているベタ基礎のほうが、強度が強そうに見えます。しかし一概にそう言い切ることもできないので、ぜひ一軒家を立てる際には、専門家に相談してみて下さい。素敵なマイホームをゲットできるといいですね!

理想の住まいを建てるために!吹き抜けの3つのデメリットとは

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

02
自由設計や注文住宅を検討している方の中には、吹き抜けのある住まいにしたとお思いの方もおられるのではないでしょうか。吹き抜けがあるだけでオシャレに見えたり、お部屋が広く見えて憧れますよね。しかし、吹き抜けにも注意点があります。そこで今回は知っておきたい吹き抜けの注意点についてお話しします。

光熱費
□光熱費が高くなる
吹き抜けは1階と2階の一部が繋がった空間になっているため、冷暖房の効率が悪くなったという声が見受けられます。また、暖かい空気は上に、冷たい空気は下に集まってしまうため、冬場は寒く感じるでしょう。
「住宅を購入してローンがあるのに、光熱費が高くて後悔した」ということもあり得ます。そのため、吹き抜けを検討している方は断熱性の高い材料やシーリングファンなどのような空気を循環させる設備にも気を配らなければいけません。

臭い
□臭いが2階にまで届いてしまう

もし1階で鉄板焼きなど、臭いがきつい料理をしてしまったとき、その臭いが2階にまで届いてしまうことがあります。家中に料理の臭いが染み込んでしまうと、1日ではなかなか臭いが取れないこともあるので少し厄介です。そのため吹き抜けを作る際は、防臭対策をしっかりするようにしましょう。

吹抜け掃除
□メンテナンスが大変

吹き抜けを作ると、高い所の掃除が大変になってしまうことがあります。電球を変えるときも高い所での作業となるので、危険が伴います。そのため吹き抜けを作る際は、掃除を行いやすい構造にするとか、電球を変える手間を省くために長持ちするものを選ぶなど、工夫をするといいでしょう。

いかがでしたか?吹き抜けを設けて後悔したという方の多くは吹き抜けについてよく調べなかったことが原因です。もちろん工夫次第で吹き抜けのデメリットを解消することはできます。しかしそういったこともせずに、購入してから後悔するなんてイヤですよね?そうならないためには、ネットで入念に調べたり、不動産会社の方に相談すると良いでしょう。

都会の暮らしを楽しめる建築アイデアを試して満喫しよう。

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

「都会って家と家の距離が近いし、あんまりゆったりできなさそう。」これは誰もが都会暮らしに対して持っているイメージではないでしょうか。確かに、庭や広い住宅は作りにくいのは事実です。しかし、実は建築アイデアを知ることで、都会ならではの満喫した暮らしを送ることができる方法があるんです。そこで今回は都会の暮らしを楽しめる建築アイデアをいくつかご紹介します。

DSC00171
◆テラスを作る
都会にいると田舎にいるような落ち着きを感じられないと思っていませんか。実はテラスを作ることで、疲れを忘れてしまう、心地いい空間を生み出します。都会だと、庭がない場合も多いですが、ちょっとした中庭や屋上にテラスとして使うことで十分癒されます。
時には夜に照明を使ってパーティーを開くのもいいですね。

スカイバス
◆夜景が見えるお風呂場
田舎は星がよく見える夜空がお勧めなら、都会であれば夜景がお勧めです。車や窓から眺めるだけでも夜景を楽しめます。しかし、いっそのこと、夜景が見えるところにお風呂を作ったり、プールを作ってみませんか?夜景を見下ろす気分はまるで、映画のワンシーンみたいですね。

DSC00564
◆仕事を快適に行いたいなら、家でオフィスを構える手もある

今やWi-Fiさえつながればどこでもインターネットが使えます。それに伴い、仕事場も自由に選択できるようになりました。そこで、都会で仕事をするなら、自分の家の部屋をオフィスに変えてみてはどうでしょう。新しく費用がかかりませんし、人混みに揉まれなくてもよいなど、メリットはたくさんあります。

いかがでしたか。都会の暮らしを豊かなものにする建築アイデアについて知識が深まったのではないでしょうか。都会暮らしは田舎に比べて限られてしまう部分が、どうしても多そうに見えてしまいがちです。しかしむしろ、都会でしか楽しめない要素はたくさんあるので、それをどう活かすかが肝心なのです。

どっちが安い?一戸建てとマンションにかかる費用を徹底比較!

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

マンションvs一戸建て
住宅の購入を検討している方の中には一戸建てとマンションのどちらにするか迷っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。もちろん費用の面を見ていくと、一戸建てとマンションの両方に、様々な費用がかかってきます。
このどちらを選ぶにしても、住宅の購入は非常にコストのかかることですので、両方の費用情報を知っておいて損はありません。
そこで今回は、一戸建てとマンションにかかる費用についてお話ししたいと思います。

修繕
□管理費・修繕積立金
マンションの場合、庭の掃除や植木の手入れなどを、各住戸で行うことは基本的にありません。清掃業者や造園業者などに依頼し、その費用を管理費や修繕積立金から支払われるようになっています。そのため、購入後も、月ごとに一定額のお金を継続して支払っていくことになります。
一方、一戸建ては毎月管理費や修繕積立金を払ったりするわけではありませんが、住人が庭の掃除や植木の手入れを行わなければいけません。自分で手入れするのが面倒なら、業者に頼むことになり、その費用を払う必要があります。

警備車
□セキュリティーサービス
最近は一戸建てでも警備会社のセキュリティーサービスを頼むケースが増えています。その費用は毎月5000円以上にもなります。
では、マンションの場合はその費用がかからないのかというと、そういうわけではありません。
セキュリティーサービスを導入しているマンションでは、サービスの費用が管理費などに含まれているため、実際は代金を支払っているに等しい状況になります。

マンション修繕
□住宅を健康な状態を保つための費用
外壁は10年ごとに補修することが望ましいのですが、一戸建てではその費用も個人で支払う必要があります。一方、マンションでは数年に一度の大規模修繕のための費用として、修繕積立金を毎月支払うことになります。

いかがでしたか?一戸建ては毎月払う訳ではありませんが、家を維持する費用は同じようにかかります。しかし、自分で庭掃除を行うなど維持費用を節約しようと思えばできます。一戸建てとマンションのどちらを購入するか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

住まいづくりのコラム「家族とのふれあい編」

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

住まいづくりのコラム、今回は、家族とのふれあいについてお伝えしたいと思います。

家族
みなさんが家を建てる目的とは一体なんでしょうか。おそらく、家で共に暮らす人・家族のためではないかと思います。さて、今回は家づくりが家族に与える影響についてみてみましょう。

家づくりの様々なこだわりが最終的に行き着く着地点として、家族が共に暮らし、共に成長していく空間づくりと言えるでしょう。

illust1459
住む人々が仕事や学校などそれぞれの生活を送る中で、家に帰り、その日あったことを話し、リラックスできる場所が家なのではないでしょうか。家族のライフスタイルが多様化する中で、家づくりへのこだわりは家族の色を反映するといえるでしょう。

これまで、ご紹介したこだわりはそれぞれ家族のふれあいに繋がっていきます。例えば、立地や地域コミュニティーへの所属は、子育てなど家族の成長にとって必要になるでしょう。

子供が学校でどんな時間を過ごし、地域に住む友達とどのような関わりを持っているのか家族内で共有することで、家族の絆はより密接なものになるに違いありません。また、間取りを考える上で、家事動線という概念をご紹介しました。近年、働きながら家では家事の中心を担うワーキングマザーは増加の傾向にあります。

bg_house_living
そんなお母さんの家事の負担を軽減し、家族とのふれあいの時間を増やせる間取りが家づくりに求められています。他にも、リビングの位置づけはコミュニケーションの促進に繋がる要素となってきます。

さらに、日当たりなど家族全員が快適に暮らせる家づくりは、家族のふれあいを考えると最低限必要になってくるでしょう。

これら以外にも家族とのふれあいを促進するために、様々こだわりを持って家づくりを考えることができます。これからは家族とのふれあいの場を一番のこだわりとして、家づくりを考えてみると良いかもしれませんね。

いかがでしたでしょうか。家族のためという目的があってこそ、家づくりに対して真摯な姿勢をもって望むことができるのではないでしょうか。

住まいづくりのコラム「コミュニティ編」

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

住まいづくりのコラム、今回は、コミュニティーについてご紹介したいと思います。

illust4022
近年では、近所と関わる機会が少なくなり、コミュニティーに所属するという意識は薄くなってきたのではないでしょうか。コミュニティーの形成は、その家・地域で快適に長く暮らすためには非常に重要な要素といえます。それではみてみましょう。

まず、コミュニティーとは一体何を意味しているのでしょうか。コミュニティーとは端的にいうと同じ場所に住み、共同体としての意識を持つ人々の集団です。他にも地域社会といった表現が用いられることもあります。

新築で家を購入する際は、所属するコミュニティーを選ぶといった意識も必要になってくるのではないでしょうか。まず、地域のコミュニティはロケーションを元に形成されていきます。

tatemono_station
例をあげると最寄りの駅やその駅からどのくらいの距離があるのか。それによって、都市部に通勤する人が多いのかなどの特性が見えてくるでしょう。また、そのロケーションは学校から近いのかなど学校を中心としたコミュニティーも考えられます。

このようにロケーションによって似たような価値観や背景を持つ人が集まり、同じ場所で暮らすことでコミュニティーの形成・所属につながっていくのです。

それでは、なぜコミュニティーは重要なのでしょうか。コミュニティーは周囲の人々との絆を感じられる機会を得ることができるからではないでしょうか。例えば、あなたに子供がいて、小学校に近い地域に住んでいるとします。

silhouettes-1186990_960_720

コミュニティーに所属することで、子供の教育について相談できる友人が獲得できる・子供たちが一緒に遊べる友人ができるなどのメリットがあるでしょう。

また、地震などの災害が起こった場合、困った時はお互い様の精神で助け合うことができるかもしれません。このような観点から自分がどのようなコミュニティーに所属したいかを考え、家づくりに繋げていくことが大切なのです。

いかがでしたでしょうか。魅力的なコミュニティーに所属することで、快適に長くその地域で暮らすことができるでしょう。
次回は、家づくりにおける日当たりの大切さについてご紹介します。

住まいづくりコラム「家の間取り編」

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

住まいづくりのコラム、今回は、家の間取りについてお伝えしたいと思います。

img_plan2
家の間取りは、住む人が快適に生活をする上で必要な要素をなっています。そのため、間取りへの検討を怠ってしまうと住みづらい家になり、我慢を強いられることになるでしょう。それでは、みてみましょう。

家の間取りを考える上で、まず家を構成するパーツを考えてみると良いかもしれません。パーツとは、例えばキッチン・リビング・ダイニング・書斎などがあげられます。まず、家にどんなパーツが必要かを考え、組み立てることが間取りと言えるでしょう。それぞれのパーツがどこにあれば都合が良いのか考えを巡らしてみましょう。
さて、家の間取りを考える上で、忘れてはいけない概念が「家事・生活動線」です。その名の通り、家事・生活を営む上で通ることになる経路を指しています。これらの動線を可能な限り短くするための間取りを考える必要があるでしょう。

DSC09303
例えば、キッチンとダイニングとの距離は短くする必要があります。できた料理を食べる場所まで運ぶ作業は楽な方が良いですよね。他にも、家族とのコミュニケーションを活発にするために、リビングを通らないと個人の部屋にいけないように生活動線を巡らすなどが考えられるでしょうか。

このように、間取りを考える上で、動線への配慮が必要になります。

DSC08272
また、日当たり・風通しも検討する必要があるでしょう。日当たりは家族が明るく過ごせる家を実現するために重要な要素です。家に住む人が多くの時間を過ごすであろうリビングを南向きの間取りにすることで、リビングに明るい光を取り込むことができるでしょう。

他にも、集中して作業をするために書斎の間取りを北向きにすることで、安定した日当たりを実現できます。日当たりと同様に風当たりも快適な家のためには大切な要素です。家の中で、上下左右どのような風の通り道を作るかまたどうやって作るのかも、間取りを考える一環といえます。

いかがでしたでしょうか。間取りを考える上で、まず住む人が求める家のパーツ、そしてそれらをどう組み立てるかという視点が求められます。さらに、快適に過ごせる家のためには、日当たり・風通しなどの細かな要素にこだわってみましょう。次回、家族とのふれあいの大切さについてご紹介します!

住まいづくりのコラム「安定性編」

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。
住まいづくりのコラム、前回は日当たりについてご紹介しました。

今回は、家の安定性についてお伝えしたいと思います。家は長く住むものだからこそ、その価値を保ちたいとお考えの方は多いのではないでしょうか。それではみてみましょう。

195-1
今回、ご紹介する安定性は資産としての家の価値が将来も持続するのかということを指します。せっかく新築で、家を買うのならば、その家が周囲に自慢できるものであってほしいというのが多くの方の欲求なのではないでしょうか。将来、家を売りたいと、もし考えることがあった場合、自慢の家ができるだけ高い評価を得る、つまり市場で価値のある資産である状態を保つということが重要になります。

そんな家の安定性ですが、日本において重要視している人は多くないのが現状です。多くの人は、新築で家を買う際、家を「耐久消費材」として検討しており、「資産」としての家を購入していないのではないでしょうか。

そのため、実際に家を購入する時に支払った額とその資産価値に大きな差が生まれています。日本の現状に対し、アメリカなどでは、家は資産としての認識がなされており、若いうちから家を購入し、数回住み替えるということが主流となっています。

tochi_akichi
それでは、家の価値を高水準に保つためには何が必要なのでしょうか。1つの答えとしてあげられるのは、「土地」ではないでしょうか。家の資産価値が下がりにくいのは、資産価値の高い土地に建てられた家です。中でも、多くの人から求められている土地、つまり通勤などに便利な土地を選ぶことが家の価値の安定性を担保するために必要なことなのです。

いかがでしたでしょうか。日本人にとって、家は一生に一度の大きな買い物との認識がされています。そのため、資産としての家という意識を持つことが求められているのではないでしょうか。次回は、コミュニティーについてご紹介します。

住まいづくりのコラム「日当たり編」

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

明るい家づくりに日当たりは非常に重要な役割を果たしていることをご存知でしたでしょうか。「南向きの家に住むと日当たりが良い」などの意見を耳にした方もいらっしゃるのではないでしょうか。それではみてみましょう。

hiatari
まず、家づくりにおいてなぜ日当たりを気にする必要があるのでしょうか。家に太陽光を入れることで、明るく暮らすことができるというのが簡潔な理由です。日当たりをないがしろにしてしまうと、暗くジメジメした生活を送ることになりかねません。その結果、カビの発生により健康を害してしまったり、家そのものの寿命を短くしてしまいます。
それでは、どのような間取りにすると日当たりの良さを実現できるのでしょうか。その中で理想の間取りなどは存在するのでしょうか。

方位磁石
よく言われているのは、南向きの家に住むことで、日当たりの良さを実現できるということです。これは、南向きの家が、日照時間の長さの関係で、日中の日当たりがもっとも良い間取りであるためです。

次に、東向きの家ですが、太陽は東から昇るため、朝の日当たりの良さを求める方にとってはおすすめと言えるでしょう。また、西向きの家は、午後にかけて日当たりがよくなってゆきます。美しい夕日を部屋から見ることができるのも西側のメリットといえます。

最後に、もっとも日当たりが悪いと言われる北向きの家ですが、一日中安定した日当たりとなるため、あまり明るさを求めない方にはおすすめでしょう。このように、日当たりは家の向きによって一丁両端といえます。

いかがでしたでしょうか。一口に日当たりといっても、得られるメリットは様々です。日当たりを考える上で重要なことは、自身のライフスタイルによるところが大きいということがご理解いただけたでしょうか。さて、次回は立地についてご案内します。

住まいづくりのコラム「意外性編」

こんにちは、東大阪で新築一戸建てを中心に不動産業を行っている城戸産業です。

住まいづくりのコラム、今回は、「意外性」をテーマにして家づくりを見てみましょう。

まず、家づくりにおける「意外性」とは何をさすのでしょうか。意外性は、一見するだけでは分からない細部へのこだわりを持った空間設計と言えるでしょう。住みやすいように、間取りを工夫したりするのはもちろん重要です。ですが、せっかく建てる家に長く・楽しく過ごせる空間を形成するために、少し「遊び心」を加えてみるというのが家づくりにおける意外性といえるでしょう。家は住むためのものですが、同じ住む目的でも何かプラスアルファの要素を加えることで、長く住める家を実現できるのです。

IMG_2873
さて、それでは家づくりにおける「意外性」はどのようにして実現できるのでしょうか。まず、あげられるのは外観の意外性です。例えば、家の外観を検討する際に、デザインはシンプルに考える一方で、全体の色を真っ白に統一するなどの意外性を出すことが可能となります。

DSC03310
他にも内装での意外性を実現することができるでしょう。意外性を出す内装として、吹き抜けなどが考えられます。吹き抜けを設けることで、太陽の光を自然に家の中に取り込むことが可能となります。

他にも、一般的に普及している窓を採用するのではなく、デザイン性に優れた窓を採用することで、あなたの家を訪れたゲストはその意外性に驚くことでしょう。

いかがでしたでしょうか。このように、家の意外性にこだわることで、他の家とは違うあなただけの空間を作り上げることが可能となります。細部に少しでもこだわることで、長く飽きずに暮らしていくことができるのではないでしょうか。